馬見丘陵公園で開催されているチューリップフェアに行ってきました。
何度か馬見丘陵公園へ行ったことはありましたが、チューリップの時期は初めて。
朝方まで雨の降っていた日、午前も曇りがち、この日なら人出も少ないかと期待しながら行ってみました。が、やはり2週間だけのフェア、しかも初日の週末、混雑していました。
駐車場はどこも満車、たまたま臨時駐車場に空きができ、それほど待たずに車を停めることはできましたが、公園の一番端っこの駐車場。
歩き始めるとすぐにチューリップの花壇が現れ、メインの広場へ行く道々でも十分楽しませてくれます。
桜はほぼ散ってしまっていましたが、つつじなど、チューリップ以外の花も咲いています。
いくつもある広場毎に、アコーデオン演奏やバルーンアート、二胡の演奏など、ちょっとしたイベントも。
それはそれは多くの種類のチューリップが美しさを競っていました。
おそらく私の今までの生涯で目にした全部のチューリップを合わせても、こんなに多くはないでしょう。
私は4月生まれで、まさに桜が満開になるころに誕生したわけですが、私自身の思い出を辿ると、桜を愛でるようになったのは、かなり成長してから。
幼い頃、私の花はチューリップでした。
今の私は桜が大好きですが、私に重なる花はチューリップです。
一生分ぐらいのチューリップを見ることができ、幸せです。
でもまた来年も新たな一生分のチューリップを見に来たいと思っています。






