光がやってきたこと。 | お菓子な言葉

お菓子な言葉

お菓子、写真、そして言葉

アメブロ充実へ向けて、他ブログよりお引っ越ししてきました。

2012年4月15日 (日)

今日から1ヶ月預かりトレーニング

2012_0414_001719p4140050


ずいぶん日がたってしまいましたが、

前回の書き込み後、なんやかんやあり、

結局、今日からワンコ2は、スクールに預けてトレーニングを受けることになりました。

この1ヶ月、日帰りでトレーニングに10回ほど通い、

少しは甘噛みしなくなったかもしれないけど、大変な事は、あまり変わらないぐらい大変。

仕事も本格的に再開し、ワンコ2だけに時間をかけられなくなる。

私が忙しい云々より、やはり犬として、家族にも近所の人にも、迷惑をかけない、愛される存在にならなければならないから。

成長したら、30キロぐらいになるかもしれない。

今の体重だから、私のコントロールも聞くけれど、20キロ越えたら、いきなり走り出したワンコ2を私はコントロールできないかもしれない。

ゴールデンや、大型犬ではなくても、私はしつけのできていない犬は、人間のせいだし、しつけをしない飼い主を軽蔑していた。

ワンコ2に対して、私はしっかりしつけしようとしているけれど、ワンコ2そのものがしつけられている犬に見えない限り、やっぱり許されない。

ワンコ1は、パピーの時から、日帰りの2時間ぐらいのグループトレーニングに週1ぐらいで通っていただけ。それでも、家族の行くことを聞き、近所の人にも愛される良い子に育った。

ワンコ2は、ワンコ1に比べて、ものすごいお金をかけているのに、まだまだだめだめ。

本当に、もう! という感じだけど、飼い始めた以上、10年、15年以上のお別れの時まで責任を持って育てなければ。

2012年3月 2日 (金)

二匹の距離感

まだまだ微妙な距離を取りながら、共に暮らす二匹のワンコ。

2012_0301_220326img_2308

ワンコ1は、なるべく関わらないように、自分からは近づかないように、ワンコ2を避けている。

でも昨日今日は、やや関心があるかのように、いつも陣取っているベンチの上から、ゲージの中のワンコ2を覗いている。

2012_0301_220312img_2306_2
 一方元気元気のワンコ2は、ゲージから出されたら、興味深げにワンコ1に近づくが、かまってもらえない。でも怒られもしないんだから、ちゃんと先輩を尊敬しなさい!

夕方、帰宅し、洗濯物の片付け、ワンコ1の散歩、夕食の準備、家族が帰ってくる前に、仕上げなきゃと焦ると、ワンコ2が変なところにうんちをしたりする。そして優しく声がけしても、そんなときに限って、吠えたり噛んだり、うんちを踏みつけたり・・・。で、怒ってしまう私。

育犬ノイローゼになりそう・・・。

と落ち込んでいた時、近所の犬友Rのお姉さんが訪ねてきてくれた。

Rちゃんは、ワンコ1と同じ年のゴールデン・レトリバー。

ワンコ1とも仲良くて、賢い、カッコイイ、とても良い子だった。

でも1年少し前に癌で死んでしまって・・・。

今、Rお姉さんはコッカスパニエルNちゃんを飼っている。

Nちゃんが来た時も、言うこと聞かなくて、かみ癖がひどいし、もうお店に返してしまおうか、と思うぐらい困った子だったみたい。でも今は何とか落ち着いている。

ワンコ1もRも、小さい時は困ったチャンだったのかも。でも良い子に成長して、小さい時の子とをすっかり忘れていたのかもね、って、私の愚痴を聞きつつ、話してくれた。

ワン2は頭は良さそうなんだけど、ゴンタ。どう成長するんだろう。

2012年2月26日 (日)

当然だけどかわいくなってきた

120225_192408


今日は、ワンコ1に留守番をしてもらって、ワンコ2をワクチン接種へ。

行きは元気元気だったのに、ワクチンがしんどかったのか、初めてのお出かけで疲れたのか、帰りはぐったり。私の膝に頭をのせて、静かにしている。

おとなしいワンコ2、かわいい!

今日は、帰宅後も、今までよりおとなしいような気がする。

ワクチンのせいかな。それとも自分の場を認識し、落ち着けるようになったのかな。

後者だといいんだけど。

ワンコ1とも、ほんの少し距離感が縮まったような気がする。

2012年2月24日 (金)

今日、とてもうれしかった

またワンコの話題です。

子犬育てに悩む私。

ワンコ1がお世話になっている獣医医院にパピークラスがあるから、ワンコ2を連れて行こうかと電話で聞いてみた。 まずは連れて診察を受けてください、とのこと。ごもっとも。

次ぎに、ワンコ1が子どものころ通っていたドッグトレーニングスクールに電話してみた。

「10年ぐらい前にラブラドールがお世話になっていたんですけど。」と言うと、

「ワンコ1ちゃんですか?」と。

覚えてくださっていたんだ。うちは確かにちょっと珍しい名字ではあるんだけど、ラブラドールはこのスクールではワンコ1と同時期に数頭通っていたし、もちろんそれ以外の時にも何十頭、もしかしたら何百頭のラブラドールを、お世話していらしただろうに、ワンコ1ちゃん、とすぐに名前を出してくださった。

すごくうれしかった!

涙が出てきました。

ワンコ1はパピークラスから、成犬になって、どれぐらいかな、2歳ぐらいまで通っていたんだったかな、いろいろなお友達もでき、私たちも、初めて育てる犬でとてもスクールの存在はありがたかった。

アジリティーとかも、もっとさせてやりたかったけど、いつの間にか行かなくなっていた。

ワンコ2もお世話になろうかな。

Main

京都ドッグトレーニングスクール

http://www.possible-club.com/

2012年2月23日 (木)

子犬がやってきました(2)

120221_201517

そもそももう一匹飼いたいと思ったのは、ワンコ1のため。

だんだん年老いて元気がなくなっていく逢に、若い犬を同居させることによって、少しでも長生きしてもらうため。 そして、いつか逢が死んでしまったら、その悲しみから立ち直れない私を支える存在が欲しいため。

2012_0213_031741img_2016

もちろんワンコ1のため、私のため、というだけじゃなく、家族全員犬が大好き、レトリバー以上の大きな犬が好き、ということが大きいんだけど。

でも、ワンコ2を飼おうと決めてからうちにやってくるまでの間、ワンコ1を迎えた時のようなわくわく感はなかった。ワンコ1、大丈夫かな。子犬、大丈夫かな。という不安の方が大きかった。

うちにやってきてからも、ワンコ1はこんなにやんちゃじゃなかった、ワンコ1はこんなに面倒じゃなかった、と、やっかいな子だなという気持ちがついつい出てしまう。

寝顔はかわいいし、ゴールデン、大好きだし、だけどだけど・・・。

理性では好きでいようと思っているけど、感情では、どうなんだろう。

息子はワンコ2と上手に付き合っている。 叱ることもなく、手に噛み傷をたくさん作りながら、遊んでやっている。ワンコ2も息子が帰宅すると喜んでいる。

私は・・・。

かなりきつい叱り方をしたり、押さえつけたり、叩いたり、・・・。

ワンコ2に怖がられている・・かな。

ワンコ1を上位者として尊重しすぎて、ワンコ2に立場を理解させようとしすぎて、きつく当たっている。

まだ2ヶ月ちょっとなのに。 早過ぎるとわかっているのに。

2011_0912_231914img_1674


ワンコ1が小さい時、どんなだったのか、悪い思い出は全然ない。

ずっと良い子だったような気がする。

でも一つはっきり覚えていることは、一歳になったらすごく楽になった、ということ。

ということは、一歳までは大変だったのかな。

子犬がやってきました(1)







2012_0219_162212img_2105

新たに子犬を飼うことになりました。

ゴールデン・レトリバーです。

ワンコ1は、変わらず元気です。

ワンコ1が10歳になったころから、もう一匹飼いたいと思っていたけど、

息子の受験や夫の転勤や、あれやこれやでぐずぐずしていて、

また良い子がいても時期的に無理だったりで、なかなか飼えませんでした。

ようやく私が比較的ゆとりのある時間に、レトリバーの女の子という希望が叶いました。

ここではワンコ2と呼びます。

201202212039000

が、大変!

子犬ってこんなに大変だった?

ワンコ1は、もっと良い子だったんじゃないの?

ゴールデンってラブよりかしこいんじゃなかったっけ?

2012_0106_235944img_1906

ワンコ1は、新参者を避けて避けて・・・。

ちょっと威厳を見せてくれても良いのに、むしろ遠慮している。

あるいは無視!

今は、基本、ワンコ2はゲージの中で、ワンコ1は今まで通り、家の中を好きなように行き来している。

だけどワンコ2のゲージを避けながら、なるべくワンコ2を見ないようにしている。

今日も、トイレ掃除のためにワンコ2をケージから出した時、ちょっとワンコ1に近づいたのだけど、ワンコ1は吠えることもしかることも、興味を示すこともなく、逃げた!

大丈夫かな。これから。

私たちは、ワンコ1が上位者だと、えさも、声がけもすごく気を付けているけど、ワンコ1はどうどうと振る舞わない。

ワンコ2が来週、2回目のワクチン注射をしたら、ワンコ1と接してもいいと言われているけど、接することができるんだろうか。

そしてワンコ2は良い子に育つんだろうか。