ブラックフライデーのセールってアメリカで始まったものだそうですね。

もともと11月の第4木曜日(感謝祭)の後の金曜日に行われるセールだと記憶しています。


イギリスでもスーパーのアズダが先駆けとなって始まったセールですが、去年はすごかった。


大型テレビが格安で販売された店舗では開店前から長蛇の列。

オープンと同時に店内に駆け込む人々。

滑って転んだ人を踏みつけるようにして乗り越えていって、さらにテレビのつかみ合い。

一台のテレビを真ん中に、殴り合いも必須の様子がニュースで流れていました。


中には杖をついて参加した人も??

危ないよ、それこそ走るのもやっとの様子の人がテレビが欲しいと怒鳴っている様子はなんとも言えず、「やめとけば・・・」といったものでした。


格安のテレビとはいえ、ひとりで2台・3台買ってどうするんだ・・・。


このブラックフライデーセール、言いだしっぺのアズダは「今年はやりません」と宣言してました。

なんでも去年、スタッフの間で怪我人が出たりして大変だったらしい。

まあニュースの映像を見たらそれもわかるわ、目の前に立っているのが店員かお客かわからんくらいのパニック状態でしたからね。


今年、ブラックフライデーのセールを決行したお店は、早くから「ブラックウィークセール」とかいう名前で売り出しをしていたようです。

金曜日当日だけじゃなくて、その週ずっとセールってことかな。


金曜日になる午前0時からネットで注文もOKとしたところも多く、金曜日当日にお店がパニックになったというニュースはありませんでした。


今回ブラックフライデーのセールがあまり人気じゃなかったのにはいろんな理由があるようです。


お店側としては、この後すぐにクリスマスセールがあったのにブラックフライデーで新規顧客開拓とはならなかったようです。

そのお店でのお買い物に満足したお客さんがクリスマスのお買い物もしてくれるかも、と思ったのにリピーターがいなかった。


ブラックフライデーのセールでその年のクリスマスのプレゼントショッピングを間に合わせた人が多かったのか、予算を使いすぎてクリスマスセールまでまわらなかったのか。という見方もあります。


お客側としては「セールで買った品物があまりにも悪すぎてがっかりした」。

これは私もわかります。


F君が「ブラックフライデーのセール、お店の中にはセール用の安物を売ってるところもあるで。いいものはこの日は店頭に出さないところもあるよ。」と教えてくれたからです。


まあ安全第一ですからね。

バーゲンに行って怪我して帰ってきてはお得も何もあったもんじゃないでしょう。


来年はどうなりますか。






歩いて行けるスーパーとしてウェイトローズがあります。

お客様カードをつくると、自分で「20%引きで購入したい商品」を10品目選べます。


もちろん、「この中から選んで」というものですが、結構いろんな商品があります。


今回3回目の登録更新で新たに「あひるの卵」を登録しました。

普通の卵よりも大きなサイズで、コクのある美味しい卵ですがやっぱり高い。

割引になっても高いですが、せっかくだからと登録しました。


今の時期、スーパーにはクリスマス用の商品が出始め、食材も枕かクッション並みのターキーとかサーモン1匹とかパーティーを目指したものが並びます。

その他にもアヒルとか、ガチョウとか特注できるとか・・・。


あひると言えば。


今年の夏に遊びに行った農場の直営店で生きたガチョウとかあひるを買えると知った相棒は、

「今年はあれを買おうか」と恐ろしいことを言い始めています。

自分で処理する、ということでスーパーよりも新鮮で安い、ということなんでしょう。


お願いしたら絞めてもらえるのか・あくまでも自分でやるのかわかりません。

どっちにしても私には無理です。


相棒はやります。

ハンティングしてた人間ですから、「食べるために絞める」のは理にかなっているのでしょう。

以前、おなじくハンティングする人から大きな野生のガチョウをそのまんま頂いたときも相棒が処理しましたから。


でも農場で売ってるアヒルは、きっと卵をとるために飼うんじゃないかしら、と思ったりするわけです。


クリスマスはぜひ、サーモンにするかスーパーで買った肉類を使うように運動したいと思います。



うちのアパートの設計は素人の私でも首をかしげるような不思議な部分が多いのです。

物干し場の位置にしても、「こんな陰になるようなところに干したって意味ないやん」というところに設置してあるものも多い。


たぶん、「物干し場を設置した」という事実のためだけにあるもので、実際に使うものではない?のかな。


部屋の窓もそのひとつ。


キッチンの流しの前には大きな窓があります。

洗い物をしながら外を眺められるのでお気に入りでもあるのですが。


この窓、うまく開きません・・・・。


換気のために上の部分だけを開ける(斜め15度くらい??)は開けられるけれど、掃除のためとかで全開にするにはドアみたいに内側に開かないといけません。


ところが、流しの上の窓は水道の蛇口が邪魔で開かないわけ。


意味ないやん・・・。


そうなると内側はともかく外側のガラスは「拭けません。」


窓拭きの人が来るのですが、拭いてくれるのは公共の場所だけ。

個人のフラットの掃除はあくまで住人の責任です。


この間の暴風の影響で、外側には


木の葉っぱ

水の流れた後 などがあります。


どうにかこうにか葉っぱは除いたものの、今回困ったことに


鳥のフン がついてます・・・・・。


しかもななめに・・・・。


外側だからグレムリンの仕業じゃありません。


雨どいにたまる落ち葉の下に隠れている虫を探していろんな鳥が屋根に集まります。

最上階のうちはもっとも近く、時々窓の内側から鳥の尾っぽがのぞいてみることができます。


雨どいから落す葉っぱもひらひらと。

グレムリンは窓のところに留まって外を眺めるのが好きですが、大きな鳥がいるとなるとあわてて頭をひっこめて恐る恐るのぞいています。


私も鳥好きだからいいんです。

でも、この外側のフン、どうしても私の目の高さにあって視界が微妙にさえぎられる。

しかも掃除できない。

窓が開かないから。


次の雨で自然に流れるのを待つばかりです・・・。


こんな設計、どうなんですかねええええ。