クリスマスにCちゃんが裏起毛のスリッパをプレゼントしてくれました。

チョコだ、パジャマだ、シャワージェルのセットだ、DVDのBOXセットだといろいろとプレゼントを用意してくれた上に、26日のセールに行ったら「いいものがあったから」と買ってきてくれたのです。


グレムリンにはつれない彼女、私にはいろいろと優しくていいんです。


私、それまで日本から持参した桐の下駄を室内履きとして使っていました。


もとは相棒用に買った男性用ですが、一番大きいものを買ったはずなのに「サイズが小さい」ということでお蔵入りになっていたものです。

自分の室内履きがパーになったので、思いついて無駄にするよりは、と履いていました。


桐は肌触りがよく、裸足ではいても夏涼しく・冬暖かいとお気に入りでした。


ところが・・・。

なんせ、下駄ですから床でゴトゴトと音がする・・・・・・相棒がウルサイと文句を言う。

大きすぎるためによくつまずく・・・・・・・ これまた危ないと怒られる

時々相棒の足を踏む ・・・・・  これは絶対苦情の対象

イタイイタイ、骨が折れた


と大騒ぎ・・・。


ということでCちゃんのスリッパはもらった私よりも相棒が大喜びしたのでした。


でもね、

下駄って案外身長の上乗せができていたようで、今まで届いてた棚の上が届かない・・・

背伸びしても届かない・・・・。


相棒は嬉しそうに「今まで身分不相応に威張ってたんだから、素の自分に戻ったってことさ。」と言いますが・・・。

何かと不便です。

あけましておめでとうございます。


大変遅まきながら、まだ松の内はいいんだよな???と思いながら・・・。


今年も年明けの汽笛は聞こえず、相変わらずなんのかんのと言ってもあんまり景気がよくないのかなあなんて思いました。


それでもロンドンの花火の中継をテレビで観ながら、相棒とスパークリングワインで乾杯(フランス産じゃなきゃシャンパンって言ったらあかんのですね??)

今年はいい年になるように、と願った次第です。


バイトの仕事のほうも、長く可愛がっていただいている依頼先から新しいところまで、新年から引き続き仕事の話があり、大変ありがたく嬉しいスタートになりました。

(その分、いろんな人へのご挨拶は遅くなるけど・・・)


いつものように買い物に行ったら、クリスマス用のビスケットやミンスミートパイ(ドライフルーツいっぱいの小さいお菓子)が70ペンスとか30ペンスとかもう1ポンド以下の投売り状態になってました。

ビスケットなんかはクリスマスじゃなくても食べるし、ミンスミートパイは相棒の大好物でクリスマスじゃなくても食べたがるから買いました。


その他、1月はセールの時期ということでウェイトローズでも半額セールの嵐です。

オリジナルブランドのハンドクリームが99ペンスということで、手あれに悩む私は早速使ってみました。

肌なじみもよく、こりゃあいいわということでリピ決定です。


ペットショップのセールでは、グレムリンのおもちゃを2種類ゲット。

ステンレスのベルはサンドバッグ状態でリンリンリンリン・・・ガチャガチャガチャガチャとうるさくお気に入り。

齧り木のブランコ、小さいベル二つ付き。

ブランコはセキセイインコやカナリアが乗ってると可愛らしくいいものですが、怖い顔のグレムリンが乗ってゆらゆらしていると・・・飼い主の欲目で可愛いわあ。


ひそかに「二羽目が欲しいなあ・・・」なんぞと欲望は限りなく、大型の鳥とも暮らしてみたかったりして・・・。


年明けからお天気はぱっとせず、曇りのちにわか雨が続いております。

洪水に襲われる地域に比べれば、雨降りで洗濯物が干せないというぐらいはありがたいと思わなければいけないなというものの、やっぱりちょっとつらい。

お日様が恋しいなあと贅沢を言っている次第です。


いつも読んでくださる皆様、今年もよろしくお願いいたします。

さてクリスマス当日は静かに過ごした我が家も26日にはガチョウ・ローストした野菜・各種のソースやワイン・ピッグインブランケット(ソーセージのベーコン巻き)なんかを楽しみました。


全部相棒が一生懸命で料理してくれたわけで、私は食べるだけ・・・・のはずでしたがやっぱり皿洗いはいたしました。


26日にF君とCちゃんがやってきて、みんなでゲームしたりと楽しかったのですが、グレムリンはカゴの中で過ごすことになりました。


まあF君にはケンカ売りに行くし・Cちゃんには振られてるのにめげずにナンパしにいくからですが。

ゲームなんかしてても グレムリンを参加させるわけにはいきませんからね。

テーブルの上に飛び降りたらもうそれこそ 「破壊代魔王降臨」だし。


ウェイトローズの情報誌によるとイギリスのペットたちのクリスマスに関する統計で。



8匹中1匹の割合で自分専用のアドヴェントカレンダーを持つペットがいる。

16%のペットたちがクリスマス当日に「自分のため」のプレゼントを開ける。

26%のペットたちがクリスマス当日に「自分のために用意された特別料理」を食べる。


のだそうです。


そのどれにもあてはまらなかったグレムリン、相当ご機嫌ナナメなのは否定できません。


それにしてもこの統計、きっと犬や猫たちなんでしょうね。

まあ鳥でもコンゴウインコとか大型になれば可能性はあるかな??


来年はグレムリンのクリスマスも考えよう・・・。