クリスマスにCちゃんが裏起毛のスリッパをプレゼントしてくれました。
チョコだ、パジャマだ、シャワージェルのセットだ、DVDのBOXセットだといろいろとプレゼントを用意してくれた上に、26日のセールに行ったら「いいものがあったから」と買ってきてくれたのです。
グレムリンにはつれない彼女、私にはいろいろと優しくていいんです。
私、それまで日本から持参した桐の下駄を室内履きとして使っていました。
もとは相棒用に買った男性用ですが、一番大きいものを買ったはずなのに「サイズが小さい」ということでお蔵入りになっていたものです。
自分の室内履きがパーになったので、思いついて無駄にするよりは、と履いていました。
桐は肌触りがよく、裸足ではいても夏涼しく・冬暖かいとお気に入りでした。
ところが・・・。
なんせ、下駄ですから床でゴトゴトと音がする・・・・・・相棒がウルサイと文句を言う。
大きすぎるためによくつまずく・・・・・・・ これまた危ないと怒られる
時々相棒の足を踏む ・・・・・ これは絶対苦情の対象
イタイイタイ、骨が折れた
と大騒ぎ・・・。
ということでCちゃんのスリッパはもらった私よりも相棒が大喜びしたのでした。
でもね、
下駄って案外身長の上乗せができていたようで、今まで届いてた棚の上が届かない・・・
背伸びしても届かない・・・・。
相棒は嬉しそうに「今まで身分不相応に威張ってたんだから、素の自分に戻ったってことさ。」と言いますが・・・。
何かと不便です。