1月に入ってすぐ誕生日を迎え、グレムリンも満3歳になりました。
相変わらず、ひとっこともしゃべりません。
でもいろんな鳴き声や点目になったりまん丸目になったりの表情で、感情表現はとても豊かな愉快で可愛い家族です。
一説によると、こういう人間の言葉を真似る種類の鳥で、満3歳になってもひとことも「しゃべらない」鳥は、おしゃべりを仕込むことは相当難しいのだそうです・・・
まあいいかえれば 無理ってことになるのでしょうね。
グレムリンを飼ったのはまた鳥と暮らしたい一心からでした。
なので、しゃべろうとしゃべらまいと関係ないのですが。
先方が理解する・しないも気にせずに、好き放題話しかけてます。
オウムやインコが人間の言葉を真似るのは、群れの仲間(飼い主・家族)とコミュニケーションをとろうとするためだといいますが、そうすると。
グレムリンは私や相棒とコミュニケーション取りたくないの??
と思ってフト気がつきました。
うちは夫婦揃って、グレムリンの物まねをしてます。
仲間を呼ぶときの口笛・挨拶なんかはもう完璧かもしれません。
ということはわざわざグレムリンが人間の言葉を覚える必要はないんだ、という結論になりました。
いや逆にこっちが「仕込まれた」のかもしれません。
うちのインコ、もしかして天才かしら・・・・。