明けましておめでとうございます。

今年の年明けも近所の人達が豪快に打ち上げる花火の音とともに明けました。

 

実はしばらく前からテレビが復活!

テレビ自体じゃなくて、電波を受信できる録画機能付きの機械のおかげでスクリーンに接続すれば

「テレビ番組」が観られるようになったわけです。

 

何やらよく説明できませんが、要するにテレビも「電波受信機能付きの機械 プラス スクリーン」

ってことなんですよね??

 

まあそんなこんなで、ロンドンからの中継でビッグベンの鐘が鳴ると同時にあちこちで花火が。

音声を消していてもババババーンと打ちあがる花火の音はどこも一緒。

 

こんな田舎でも夜空が明るくなるくらいに揚がった花火、ロンドンのビッグアイ周辺で花火見てた人はすごかったでしょうね・・・。

相変らずのお天気で雲が厚くかかっていたにも関わらず、その雲に花火の光が反射してそれもまたきれいだった。

残念ながら本来なら一斉に鳴る船からの年越しの汽笛は今年も聞こえずでした。

港に停泊してる船がいないのかな・・・。

 

相棒と私はアイリッシュ・ウィスキーのジェイムソンズで乾杯しました。

グレムリンは(多分眠れなかったと思うけど)一応、いつもの通り毛布を被って寝てたはず。

 

大晦日の午後3時には日本の実家に年始の挨拶で電話。

やっぱりつながりにくかった。

それだけたくさんの人が電話してたんでしょうね、そんなことも「おお、お正月」でした。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年、アテにならないペースでの更新にも関わらずお付き合いくださいました皆様、

本当にありがとうございました。

 

私の今年一年の収穫は、「じっくりと自分自身に向き合うことができたこと」でした。

来年は今年に得た「気づき」を基により目標に向かって頑張りたいと思います。

 

来年も素敵な年でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのところ例年クリスマスは夫婦二人と1羽(グレムリン)です。

 

今年は29日土曜日にF君とCちゃんが遊びに来るそうなので、その時に「遅いクリスマスパーティー」をする予定。

ご馳走のメニューにさんざん迷いながら結局はやっぱり七面鳥かサーモンがよかろうということになりました。

 

で、今日26日に相棒が鮮魚コーナーのあるテスコに出向いたわけです。

まあこれがちょっと見込み違い。

ほとんどの棚は空っぽ、ああ来たのが遅かったかと感じたとか。

当然鮮魚コーナーも空っぽ。

昨日25日クリスマスは当然ながら漁はありませんからお魚も入荷しないわけですわ・・・。

 

ああそうか、まあせっかく来たんだからと思った相棒はそのまま「ケーキかなんか買おうか」と買い物を続けたそうです。

 

そしたら若い女性店員さんから声を掛けられたとか。

「すみません、この箱そこへ持ち上げてもらえますか?」てね。

 

若い女性のお願いですから、相棒、二つ返事で持ちあげたものの異常に重い。

見ればクッションサイズのターキーです。

ええ、本当にクッション、重さ10キロの七面鳥がいっぱい。

そりゃ女性には無理だわね。

 

店員さん続けて「お客さん、今日はバーゲン探しに来られたんですか?なんならお好きなだけ持って帰ってくださいね。」とにっこり。

クリスマスが終わったんで、全部半額になってますからねと教えてくれたとか。

 

せっかくだからと1羽10キロの七面鳥・サーモン1匹を嬉しそうに買って帰った・・・我が相棒です。

でもね・・・

10キロサイズ、パッケージの表示によると22人前になるんだってよ???

だいたいうちの冷凍庫、こんなに大きくないよ??

サーモンのスペースは開けたけどね・・・

 

不安そうな私に若いころのハンティングで腕に覚え?の相棒、自信たっぷりに「俺様がいつものローストチキンサイズにさばいてあげよう。」というのでお手並み拝見いたしました。

 

ガキン、バキバキという骨をへし折る音も時々混じりながらの作業です。

マグロの解体作業だと「ほう~」となるものだと思いますが、羽をむしられた状態の「鳥」ってやたらとなんかリアルで「うーん・・・」という感じ。

でも無事にいつのも1.2キロから1.5キロサイズの鶏くらいまでにサイズダウンいたしました。

 

でもつくづく思いました。

やっぱり鳥類は恐竜の子孫だなってね。

七面鳥の足、ずいぶんとりっぱな「ウロコ」がついてました。

ウロコっていうかなんていうか・・・ね・・・。

 

なんか見るだけでお腹いっぱいな感じです。

私はニシンの昆布巻きと炊き立てご飯でいいわ・・・。