木曜日からロックダウンが始まって・・・

とはいうものの、今回は前回のような「トイレットペーパーがない」とか「小麦粉全店売り切れ」ということもありません。

案外落ち着いてるな、という感じです。

 

そんな中、結婚記念日を迎えました。

もちろんどこかにお出かけなんてことはできませんから家でおとなしくしてました。

 

それでよかったんです。

 

だって相棒はすっかり忘れていて、朝私に「記念日やで。」と言われるまで気が付きませんでしたから。

 

ただ私も他人のことは言えません。

だって毎年カレンダーを買うたびに前年のものから「覚えとく日」を写してるんですから。

だってそうしないと忘れちゃうんですもの。

よくお互いに「記念日とか覚えるのが苦手」同士がコンビ組めたな、と思います。

 

これ、記念日を大切にする韓国人のひとならどうなんでしょうね。

ものすごい騒動になったでしょうか。

 

でも私は密かに思ってます。

韓国人女性の中にだって絶対私みたいに「記念日とか覚えるの、苦手やわ。」と毎回苦労してる人がいるはず・・・だと。

で、本音を言えば「記念日にプレゼント、とか言うよりご飯の支度を代わりに(皿洗い含む)する」とかがいいわ・・

って主婦のひともいるはず・・・。

「記念日覚えてないと女らしくない」とか言われるからスケジュール帳とかでチェックしてるけど、本当はあんまり気にしない」

とか言う人いるんじゃないか、と。

 

両親は結婚57年、姉も銀婚式を越し、妹も20年を越えるとなれば私も「何年になったの?」と聞かれた時にさっとお返事できるように記録しておかないといけない、と思ってます。

 

そうでもしないと誰かに「結婚してどのくらいですか?」と聞かれたら返事できませんから。

実はついこの前、上の階の若いカップルとお話していて聞かれて返事に詰まった・・・・ので。


 

他に書こう、と思っていたこともあるのにアメーバを開いたら「文鳥の日」ということだったので・・。

そんな日があったんですね、文鳥大好きのくせに知りませんでした。

 

チャンスがあればたまに立ち寄って グレムリン の食糧を買うお店はブリーダーでもありました。

今はコロナの影響もあって来店はかないませんが、文鳥に会える唯一の場所だったのでいつも楽しみでした。

 

ああそれにしても。

昔の恋愛は引きずらないのにどうして文鳥はこんなに引きずるのかしらね、と思います。

 

グレムリン、という「本命」がいるのにねえ。

チャンスがあったらやっぱりもう一度文鳥と暮らしたい・・と思ってしまう。

 

そんな私の心を知ってか知らずか、「朝はお父ちゃまが一番」のグレムリンは朝におはようを言うとやたらと威嚇してきます。

朝から血圧あがりますよ、というぐらいグルグル唸ってる。

そのくせ何か怖いことがあった・相棒に怒られた・おやつが欲しい・疲れたから一休みしたい・・という時には「私」を呼びつけて腕や肩に座り込むのです。

なんだかんだ言って、信頼してくれてるのだ・・・と思ってます。

 

私の手や肩の上でリラックスして居眠りしている グレムリン を見ると、文鳥への未練はすっぱりと断ち切るべき、となるのです。

 

なんか、浮気の虫を封じられてる遊び人だな。

 

 

 

鳥類飼ったことある?

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結局、抜いたんですよね・・・ええ、何かと言えば「歯」です。

 

最初の応急処置から待つこと約1か月、ようやく診察を受けた歯医者さんの診断は「抜くしかないわね」だったのです。

実際の処置の前日にレントゲンを撮ってもらい、その時に「これは抜くしかないわね。」と事も無げ言われた時にはもうそりゃショック。

私、親知らずも抜いたことがないので「抜くってか・・・」と結構ショックでした。

 

「抜かないとどうなりますか?」と聞くと、「それなら神経を抜いて歯を粉砕してから取り出す・・・、800ポンドほどかかります。」

「この診療所ではできないから大学病院に行ってもらうけど。」

 

「じゃ、抜いた後は?」と聞くと「普通に穴ができるわね。まあ大人だしそろそろそういうことがあってもおかしくないわよ。」

 

えええ???

もうこの時点で(日本なら神経抜いて・削って・上から何かかぶせる?処置になるんじゃ・・」と疑問符がグルグル頭をめぐります。

すごーく悩んだけれど、ここは日本じゃなくてイギリス、もうこのためだけに里帰りなんてこのご時世は無理なので・・・

まあイギリス感覚からすると

食べることに問題はない → 健康に支障が出ない → わざわざ穴をふさぐ必要はない  ってことなんでしょう??

さらに「痛みを感じる原因を取り除けば後は心配する必要はない」で終わり。ということなのかもしれません。

まあ理にはかなってる、のかな。

 

もちろんイギリスでも自己負担すれば義歯まで作って、をやってもらえるようです。

悪くなった歯を取り除くためだけに800ポンドかかるとすれば後はどれくらいかかるのかはもう全く想像するしかありませんが。

 

抜歯自体はものの5分もかかりませんでした、逆に止血のほうが時間がかかったんじゃないでしょうか。

 

抜いたのは奥の方の歯なので、外から見たって大笑いしたってわかりません。

食べるのに影響はないしもちろん話すことにも影響はありません。

幸い傷やみすることもありませんでした。

 

抜いてもらった歯を見て思いました。

これ、治療済みの詰め物が取れたんじゃないわ、何かで歯が欠けてそこから虫歯になったんじゃないだろうか・・・

(いや、そこのところを詳しく確認しろよ、と自分でも思うけれど)

だって上の歯を治療した覚えはないし。

でもつくづく思いました。

「残った歯を大事にしよう」とね。

 

まあね、歯を抜いたけどご飯もおやつも美味しく頂けますし全く問題はありません。

いろいろ頑丈に生れつかせてもらったことに感謝です。

 

相棒は抜歯の日、自転車(専用荷車つき)で迎えに来てくれました。

自力で自転車に乗って帰るのは怖いかな、と思ったので歯医者さんには徒歩で行ったのでありがたかったです。

私は帰りに寄って買ったパン・牛乳と一緒に荷車に乗って帰りました。

 

みんなに笑われたけれど、結構これが一番(面白くて)案外快適だったな・・・。