クロスステッチしたりする時やなんかただ 

ぼ〜っとしたい時に

ユーチューブでいろんな有名ピアニストの演奏を

流すことがあります。

 

グレムリンが張り合って大声で叫んだりすることがあるので

ボリュームに気をつける必要があるんですがね。

 

ピアノの演奏が始まると歌い出すので

ギズモが「ワルキューレの騎行」に反応する

ということがわかったのです。

 

カナリアの歌声というと優雅なイメージですが

どっちかというと

「俺様のナワバリで勝手するんじゃない」

といったイメージ・・・。

 

今日はちょっと思いついて

ピアノバージョンではなく

オーケストラとオペラ歌手が登場するバージョンを

流してみました。

 

結果は・・・

 

やっぱりギズモは機嫌よく歌い出しましたね・・。

しかもいつもより結構長めで

音楽が流れている間、約8分間ずっと歌い続けたのです。

(もちろんグレムリンも負けじと大声あげてます。)

よっぽど好きなんやな・・・。

 

ギズモは恐竜映画のテーマ曲とかを流しても

歌うことはありません。

でもなんだか

スパイ映画とか壮大なオペラ?なんかには反応します。

自信たっぷりに歌い出す。

 

ギズモの声は私が毎朝聞く

コマドリやブラックバードや

昔一緒に暮らしたオレンジ色のカナリアよりも

低い声です。

 

そんなギズモの歌声を聞くたびに

「カナリアが可憐な小鳥サイズでよかった」と思うのです。

これがグレムリンサイズだと

ちょっと扱いに困るくらいだったかも。

(グレムリン、約25センチくらいです。)

 

最新の研究によると

ティラノザウルスに最も近い生物は

ニワトリなのだそうですね。

 

カナリアも実は近いんじゃ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超久しぶりに映画を鑑賞しに行きました。

 

きっかけはバスの車窓から見た宣伝ポスター。

何かな〜と思ってよく見てみたら

「Wuthering Heights」の文字が見えました。

あ、「嵐が丘」か、映画化されたのねと思ったのです。

 

エミリ・ブロンテの有名な英国文学。

 

一応 英文科出身の私なんですが、

好きな作品を挙げよと言われたら

「嵐が丘」と「風と共に去りぬ」の2作品を選びます。

他にも「ナルニア国物語」とか「指輪物語」「ホビット」

とあるんですけど。

 

なんか読み返したらその時点の自分の経験を踏まえて

いつも違った解釈が出るこの2作品に惹かれるのです。

まあどの作品でもこの点は同じですよね。

読んだ時点での自分の経験値が

読後の感想に影響を与えるもんだと思ってます。

 

ただこの2作品は

ヒロインに思い入れが入りやすいせいと

個人的に女性の究極の2択要素があるストーリー

(好きな人と結婚相手に選ぶ相手の違い)

(現実への向き合い方・逃避するか立ち向かうか)

もあって特に好きなのです。

 

好きな作品のオンタイムでの映画化。

観たいな〜と思って

ずっとスマホのリマインダーに入れておきました。

だからその日から毎日

「嵐が丘」ってリマインダーがあがってくる。

 

いつ行くか・誰か誘うかなど迷っていたんです。

そしたら職場の先輩で

舞台や演奏会に行くのが好きな人と

同じ持ち場で仕事をすることがあって

「映画に行きたいなと思っている」と話した所

「私も行こうと思っている」とのことで

一緒に行くことになりました。

 

その他に仲良くしている同僚で

映画好きなのかな、と思っていた子も誘って

3人で行ったわけです。

 

私は最近の芸能情報に疎いので

出演者は誰か、なんてことも知らずに行ったのですが。

主演は2人とも今人気の女優・俳優さんのようで

音楽も人気ミュージシャンが担当しているからか

比較的若い観客が(女性)が多かったです。

 

イギリスでは15+の扱いだそうで(先輩談)

私からすると英国文学の有名どころだから

学校でオススメされてんのかなと勘違いしてました・・。

 

まあ確かに

私の隣に座った若いお嬢さんは上映中に

匂いの強いローストチキン味?のポテトチップスを

ずーっと食べ続けてたし

そのお友達はずっとスマホで何やらやり取り続けてたし。

映画観る態度じゃねえな、と思っちゃいましたわ。

 

彼女たちはどんな感想持ったんでしょうね。

 

日本では今月末公開ということなんで

あんまり言わないほうがいいのかなと思いながら・・・

 

私は原作が好きで思い入れがあるんで

うん、この監督さんはこう解釈するのか・・と。

いろいろ思うところはありますが

もう少し原作に忠実であって欲しかったかな、と思うけど

面白かったです。

 

最近はネットフリックスとかアマゾンとか

大手の会社と契約していないと

面白そうな映画やドラマの視聴が難しかったりしますよね。

 

私は家でテレビをほとんど観ないので

テレビ契約をしていないからそういうサービスも

使っていません。

まあ契約してもいろいろありすぎて

選びきれないから使いこなせないっていうこともあるけど。

 

だからこんな風に映画館で上映してくれるのは

とても嬉しいし楽しかったです。

 

またチャンスがあって面白そうな作品がかかったら

ぜひ行こうと思います。

 

 

 

 

 

以前なら「ちょっとおかしいな?」と思ったら

温かい生姜入りミルクティーをしっかり飲んで

早めに寝たらスッキリしていたのに

それができなくなってきました。

 

おかしいぞおかしいぞと思っているうちに

そのままなだれ落ちるように本格的な風邪引きになる、

というようになってしまいます。

 

体力が落ちてきたんだろうな??と思っていました。

 

イギリスに来てから日本ほど日光にあたれなくて

ビタミンD不足もある?

加齢で体力落ちてきた?

食事も適当に済ませることが多くなったし?

 

仕事は厨房もカウンターでもずっと立ちっぱなしなのです。

若い頃ならいざ知らず

仕事帰りにジムに行くなんて到底考えられません。

休日は「目覚ましかけずに眠れるのが嬉しい」から

運動する意欲なんて出るわけないよ・・・。

 

これはいけない、と思っていて

単純な私はせめて免疫力をあげとこうと

ビタミンCを積極的に摂ろうと思い立ちました。

 

普段ならクランベリージュースを買います。

でもあれ、ちょっと酸味と渋みがあるのですよね。

さっぱりと美味しいけどキリッとしすぎているというか・・

元気な時ならいいんですが

最近のエネルギー不足のときには

無理やり活を入れられている感じがしちゃって。

 

それでいつものウェイトローズで見つけたのが

各種の圧縮のフルーツジュース。

フルーツ単体もあるけど私のお気に入りは

数種が混ざっているものです。

 

りんごと生姜なんて

りんごの甘みに生姜のピリッとした味わいがあって

とても美味しい。

生姜って冷たいジュースに入っていても

なんだかほっこり温かみが感じられるような気になって

ちょっと元気が出る気がします。

 

それにしても日光に当たることって大事ですよね。

ここのところ雨が続き降っていなくても曇天で

お日様を拝むことがほとんどありませんでした。

少しずつ日の差すことがあるようになってきたとはいえ

まだ十分ではありません。

 

エネルギー不足を言い訳に

ダラダラと過ごす休日でした。