エルニーニョの影響で?「猛暑」だったイギリス。
連日37〜38度ほど気温が上がり
とうとう「暑さ警報」が出ちゃうくらいでした。
冷房が効いていることを期待してか
そんな暑さでも来店する人々・・・
「暑いから」学校も休校なのに
子供も赤ちゃんもワサワサワサワサ・・危ないよ??
まあ一般家庭にエアコンの設置が必要なかった国ですから
デパートならエアコンつけてるに違いないってのは
良いポイントですが・・
故障中だよ。
冷房システム故障中にて私の勤務する5Fのレストランは
座っているだけでも汗がジンワリと出てきます。
厨房なんてフラフラだよ・・・。
「このフロアで一番涼しいのはどこ?」と聞かれて
「それは2Fのスーパーですね。」としか言えない。
でも日本の夏を経験しながら育った身としては
気温38度は「暑いね〜」で乗り切れるよ。
課題は空調が無い中での暑さ対策。
心配なのはお留守番をするグレムリンとギズモ。
人間の私は
肩を出す服装(放熱効果が高いですよね)
風通しのいい服装 (服と肌とに隙間があること必要)
放熱のポイントは肩と太もも、
太い血管の通るところを冷やすこと。
団扇や扇風機の利用
そして秘密兵器・・・
凍らせたタオルを首に巻く!!!
仕事中はこれらは無理ですから
暑いなか我慢して
カウンター勤務の時は黒のTシャツにエプロン、制帽。
厨房ならシェフコートにエプロン、制帽を着用。
ええ、下はブラのみですよ。
500MLのペットボトルにルイボスティーを用意します。
麦茶無いから仕方ない。
でもグレムリンとギズモにはこれらができない。
以前は少し窓を開けて風通しを良くしていたけど
この頃は防犯の意味もあって全部締め切りのほうがいい。
そうなると留守中のアパートの中は熱中症を誘発しそう。
私のとった対策は
保冷剤をケージの上に設置
(冷気が下りてちょっとは涼しい・・)
グレムリンは大を3つ重ねて純毛のシートで包んだもの
ギズモはお弁当箱サイズ2つと携帯用3つを重ねて
純毛のマフラーで包んだもの
純毛って天然の断熱材になるんだそうです??
奮発してフォートナム&メイソンから
お取り寄せした時にそういう触れ込みで
保冷剤を包んで梱包してあったので
その時の純毛シートを取っておいて再利用しました。
もちろん朝の涼しいうちに全窓を開けて
パテオへ出るドアも開けて換気、
出勤前には窓もカーテンも締めて
日光が入らないようにしました。
窓を締め切るのでお風呂場の換気扇は点けっぱなし。
外の熱い空気が入るのは良くないだろうか・・
とも思ったのですが
たとえ微弱でも空気の流れを作ったほうがいい、
という判断です。
いくばくかの効果があったように感じます。
帰宅して扉を開けた時に
暑い時期に締め切ったアパート特有の
熱気が籠もったモワッとした感じがなくて
空気が軽い感じがしたので。
グレムリンとギズモには
いつもの水入れ+予備のお水
甘い物好きのグレムリンにはスイカ
ギズモにはいつもの菜っ葉+丸太状態のきゅうり
を提供しました。
暑い室内では傷むだろうかとも思いましたが
大きめに切っておくことで水分補給の補助的に。
私の帰宅後はすぐに廃棄して新しいものと交換です。
パテオの訪問メンバー達にも
いつもの給食に加えて予備の水盤も用意しました。
ゲタゲタ氏も新ジェイソンもおコンちゃんも
飲んでました。
暑いもんね。
とりあえずこれでみんなサバイバル。
夏本番に向けてもっと何かできるか情報探してます。
知識総動員のサバイバルですね・・・。