最近、縁があって在宅でさせてもらえる仕事を請けることができるようになり、わずかながらもお小遣いが手に入るようになりました。


現役で働いていたときの10分の1に届くかどうかという金額ながら、気がねなく使えるお金は嬉しいものです。


そうなると、不思議なものでさっそく欲しいものがでてきました。


ニコニコニコニコ  それは・・・・

オウムです。


結婚前には「小鳥を飼ってもいいよ。」と言っていた相棒も、手のひらをかえしたかのように「部屋が汚れるし、休暇になっても遊びにいけないからあかん。」と言い出していましたが、毎日朝起こすときに「チイサイ オウム カッテクダサイ。」と呪文を唱えられるのに観念したのか、OKとなりました。


一時、自分で「チイサイ・・・」と練習し、「イイエ!!」と自問自答形式で対抗していたのですが、あきらめたようです。


ということで、緑色のチイサイオウム を飼うべくお小遣いを貯めております。


もう名前も決まってるし、種類も決まってるし、購入先のブリーダーさんも決めたし・・・・・。


ああ楽しみ・・・。








ニコニコ遅まきながら、あけましておめでとうございます。


お正月の雰囲気もへったくれもない荒れ模様の天気のイギリスから、今年もボチボチと更新していきたいと思います。


さて、クリスマスあたりからずっと今日(1月3日)低気圧に居座られてまさしく台風のような気候が続いております。突然の暴風雨は当たり前。


アパートの窓から見える木々が大きく揺さぶられてまさに今にも折れんばかりです。そんな天気が続いても、少しの晴れ間にはコマドリが高らかにさえずり、ブラックバードたちも餌を漁りに飛び出してきます。自然は強い。


近所の人がつるした小鳥用の餌箱にもリスがたかっております。


子供のいない相棒と私はクリスマスもパーティーなどの華やかな席もお断りして、ひたすら船の修理やらなんやらをいたしておりました・・・。 つまんねー??


というか、この低気圧の合間をぬって大きな修理をしておこう、という算段であったわけです。

無事、被害が出そうなところは修理がすんでいるので、なんとか安心しております。


そして年越しは今年はロンドンの花火中継を見ながら、ラム酒で乾杯いたしました。あいにく、地元は雨。それでもめげずに花火を打ち上げる近所の若者達のおかげで、雨と花火の競演を楽しみました。残念ながら年越しの瞬間の汽笛(港に停泊している船の)は今年もなし。不景気なんですね。停泊料金が高いので、貨物船も客船もそそくさと出航してしまうんです。しょぼん


お正月のテレビで時代劇をするのはいずこも同じとみえて、ここでもBBCで「高慢と偏見」とかアガサ・クリスティーシリーズとか風と共に去りぬ、ベン・ハー、カサブランカ、スバルタカスなどの古い映画をやっていました。変わったところでは、「高慢と偏見」の番外編として「ぺムバリー殺人事件」なんてのもやってました。ラブラブ!ただ登場人物がエライ人格変わってしまったようで、不満でしたが・・・。


そういうものが大好きな私は見事、テレビ三昧のお正月です。


最近は、テレビコマーシャルもオンラインカジノや消費者金融、中古車買取なんかが多くなり、不景気感はここでも満載です・・。


それでもクリスマス翌日からのセールにはものすごい人出があったそうですから、みんな工夫して買い物しているんですよね。

スーパーでもクリスマス関係の品々をはじめ、たくさんの割引がありました。普段よりも多くの「お勤め品・見切り品」もありました。それらの品々でカゴをいっぱいにしている人も多く見受けられました。我が家もクリスマスの残り物として安売りになっているビスケットやチョコレートの詰め合わせを買いました。ドキドキ


洗濯物がたまりまくり、やむを得ず部屋干し。


今日もエセ台風のような天気を恨めしく思いながら、てるてるボウズをつるそうか、と思案しております。


「こんな天気が続いたらメットオフィス(英国版気象庁?)訴えるからな。」プンプンと戦闘モード満々の私に相棒は「冬やからな・・・。」と一言。









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今日は地元で「クリスマス・アンティークマーケット」なるものが開催されていました。

たまたま手に取った地元の情報誌で知ったのですが、2週間ほど前から「絶対に行こう。」と心に決めていたのです。


普段の買い物には困らないものの、クリスマス特別として開催されるマーケット、しかも


なじみの骨董店とアンティークに詳しい知り合いは信用するな、というのが私の持論ですが、(そのほかに借金のカタとして持ち込まれたものは意外に値打ち物が多いというのもありますにひひ


一度、カーブーツセールというフリーマーケットに連れて行ってもらったときに、好きなネジ巻き時計を1ポンドで買ったのが忘れられなくて、そういうものがたくさんあるかもしれないとワクワクして出かけました。


地元開催のいいところは、相棒に「連れて行って。」とねだらなくても自分で勝手にいけるところです。休みの日に天気がいいと船に行きたい相棒はしぶしぶでも連れて行ってくれるでしょうが、行ったところでなんにも私の収穫がなかったら休みはつぶれるわ、せっかく来た私が可哀想だと勝手に落ち込んでしまうから困るのです。


結局、当初の予算よりも多めにお小遣いをもらった私はいそいそと出かけました。


結果からいうと、催し物用のメリーゴーランドなどの遊具があったり地元のコーラス隊やプロのバンド演奏などがあり、手作りのクリスマスリースやお菓子・ちょっとしたアンティーク雑貨のお店なんかがでていましたけれど、私がアテにしていたような時計とかお人形ではなくて、食器系や木工製品など、あとは古道具系が多いものでした。


ちょっとがっかりしながらも、せっかくだからと数軒あった手作り雑貨系のところをのぞいて愕然・・・叫び

不器用ながらも編み物の好きな私は、それなりに作品を楽しんだり人にプレゼントしたりしていました。ただ、私の編み物は相棒や以前にお付き合いした人が「手作りを喜ぶタイプ」だったことから始めたので、大人になってから始めたものです。


そのため、やっぱりもっと早くから始めた人とくらべるとその作品の仕上がりの美しさに格段の差があります。これにはちょっと参りました。日本人が手先が器用、というのはなんだか世界共通の認識のようになっていますが、私に限っていえばイギリス人のほうが器用だわ・・・


温かそうでデザインも可愛くてきれいに仕上がった帽子や手袋、ティーコジーなんかを眺めながら、まだまだ修行の足りなさを感じるのでした。


今年の冬はイギリス式の編み方を練習するぞドキドキ


と調子にのっていましたが、ちょっとその決心が揺らいでいます。








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手の届くお値段のアンティークなんて書いてあります。ドキドキ