かねてより心配??していた「ウォッシング・バディ(洗濯友達)」の消息・・・。


取り残されていた洗濯物がようやく取り込まれました!!!!


おお、やっぱりバカンス?と思ったら、すぐに白いシーツが2枚干されて・・・。

それは翌日には取り込まれたのですが・・・。


夜になっても明かりがつかない??

なんか、子供(11,2歳くらいの女の子と15歳くらいの男の子がいてました)の声もしない。

犬を飼っているはずなのに、犬もいない???


ここで私、ご主人か奥さんが病気で入院、子供たちと犬は親戚の家にでも預けられたのだろうか・・と思い至りました。


ローカルニュースも事故の話はないし・・・。


ところがあまりにも明かりの無い家、つくづく昼間にみていると「なんか空っぽやな??」という感じがしてきました。

木々に阻まれて、クリアな視界ではありませんがどうやらなんとなく空っぽの雰囲気です。

庭においてあるトランポリンがそのままなのはなぜ??


ただ、その日相棒に「向かいの人、引っ越したんやろか。なんか家空っぽみたいや。」と言ってみました。

「トランポリンは家にもともとあったものやったら置いていくやろし、そうかもな。

案外ストーカー(私???)にうんざりしたんとちゃうか。」といい加減な反応が・・。


謎の洗濯物はスクワッター(勝手に空き家などに入り込んで居座る人)対策とすればわかる気もします。

以前、オランダ人の友達が長期の旅行にいくときは(この人は1年に2回・1ヶ月ずつ海外旅行をします)家の窓のカーテン全部開けて、椅子を窓辺に配置・住民がいますアピールをする。と言っていたことがありました。


留守ってわかったら防犯対策が大変じゃないの、という私に、「泥棒被害よりもスクワッターを追い出すほうが大変だよ。」と教えてくれたのです。

一定期間(例によって忘れた)住んでると居住権が発生してしまい、他人の家に居座っているのに「住む権利」があるようになるのだとか・・・。


なんやねん、それ・・・。と思いました。


何回見ても、なんとなく空っぽの家、どうやら私の洗濯友達は引っ越してしまったようです・・・。

もうそういう結論しかないような気が・・。

直接たずねていく勇気も無い私としては、こう判断せざるを得ないような気がします。


彼女が洗濯を干す日は天気予報がなんといっても晴れ、の確立が高く「メットオフィス(イギリスの気象庁?」より頼りになると信頼していた私はちょっとショックです。


「もうこれから自分で判断して自立するしかないな。」と相棒の言葉があったのでした。


そんならあんた、洗濯の大変さを思いやって3階から持っておりたり取り込みに走ってよ、と思う私でした。

イギリス南部のここらへんは、外国人に慣れた人も多いのか嫌がらせをされたりというようなことはありませんでした。


大学の街でもあるから、留学生も多いしね。


私の住んでいるところはちょっと離れているとはいえ、「英語わかるかな・・・」という対応をされたことはあっても、親切な人も多いし気にしてなかったんです。

外国人の苦手な人はもとから避けるだろうし。


ところが昨日、買い物に行くべく村の中心地まで歩いていて近所のバス停前を通りかかったとき。


黒のロングコート・厚底ブーツ・短髪をツンツンにして・首に刺青の男性がいました。

この日は暖かいけど私には寒い感じがして、まあ歩くしということでジャケットにしたんですが、首にはスカーフを巻いてました。


で、この人も迷ってロングコートか・・・

と思って見てたら「XXXX、 F・・・・ Asian.」と。


え、今なんか言うた??

なんか「なに見てんだ。アジア人野朗」みたいなことを言ったようです???


イヤな言葉使いをするなと思いながら歩いて中心地まで到着、そしたら車の運転してる人も「アジア人野朗」がいるやんか。

と思ってみたら、顔なじみのフィッシュ・アンド・チップスのおじさんでした。

午後からの開店準備で出勤途中のようでした。

とっさのことでわからずに挨拶もできなかったわ。


いつも厨房の奥から「バイバーイ」と言ったりするくらいで・・・

たまに忙しくて店頭を手伝いに来てるときに「僕もね、バイクに乗ってるよ。」とか話しかけられたり、元中華料理のコックさんということで、「魚釣ったら持っといで。料理したげる。」と言ってくれるおじさんでした。


普段着で車やったからわからんかった。

お互いに「おおおお????」って感じで見つめ合って??しまいましたが、手くらい振ればよかった。


帰って相棒に今日の話をしてたら、


「そいつ、小汚い・髪の毛立てた・ロングコートのやつやな?」って。

知ってるの??

「前にここに住んでた彼女のところに来て、大喧嘩するわ・ロビーを散らかすわで大騒ぎになって首根っこひっつかんで放り出したことあったんや。」といいます。

その彼女と別れ話でもめてたらしい。


身体の大きな相棒はご近所トラブルになるとすぐに「ちょっと来て」と呼ばれるからか、おまわりさんの間に知り合いも多いので、近所のトラブルメーカー情報に詳しいわけです。


それにしても。


生活保護を受給しながら昼間(11時ごろ)から街まで遊びに行こうとするイギリス人。

午後からの開店準備で出勤してきている移民のアジア人。


移民申請は年々難しくなり、難民問題も大きくなりつつイギリス。


国としてはどちらの「国民」があらまほしいのか、頭の痛い??ことでしょうね。




スプラウトって、「ファイトケミカル」なる身体にいい成分がいっぱい含まれているスーパー野菜なんですよね???


あんまり詳しくないけど、最近はアルファルファ・ブロッコリーなんかいろいろとあるそうで??


私、カイワレ大根とか(これもスプラウトよね??)くらいしか知らなかったから、


へええええ・・・・・・と思うしかないのですが。



イギリスでスプラウト系といえば、今私が手に入れられるのは「サラダクレス」なるもののみ。

たぶん何かの芽なんだろうけど・・・。

アルファルファみたいなのをゆで卵・マヨネーズと混ぜるくらい。


きっと大きなスーパーとか都会にいけば、ブロッコリースプラウトとかもあるに違いない。


さて、あるとき買い物に行ったら「見切り品」のところに もやし がありました。

60ペンスだったのが15ペンスとかになってた。

え、もやしあるんや!!と思ったけど、よく考えたら中華のお持ち帰りは人気だし、レストランも人気だからもやしの需要もあるのよね、きっと。


まあ、イギリス人自らが買って調理するとは思えんけど。


で、「英国産」のもやしもあったりして、これはこれはと思って買ってきました。

太めでシャキシャキ感が美味しいです。


で、気づいたけど・・・

もやしって大豆の芽が出たっていうものよね????


じゃあこれもスプラウト???


蒸したり・茹でたり・炒めたりして楽しんでます。

キャベツの代わりに使って巣篭もり卵とか・ラーメンに入れたりとか。


グレムリンは仲良し・母親と思ってる私の食べてるものはなんでもチョウダイチョウダイと大騒ぎするので、試しにあげてみました。


上手に足で持ってシャキシャキと食べてます。


へえええ。


文鳥と暮らしていたときに豆苗がいいと聞いてあげたことがあるんですが、あまり好評ではありませんでした。

でももやしってこれも豆苗みたいなもんですよね???


身体にいいんじゃないの・?


ということで 私とグレムリン、最近よく もやしを食べてます。


相棒は・・・・ 俺様、野菜嫌いということでたべてません。


もやし食べて健康になりたいと思います・・・・。