旅にもって行きたい本 アイルランド編 ①~⑦から選んでね。 | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

 ...........   旅と映画とB級グルメ とちょっと本 を紹介しています
 ...........    旅の 思い出と 東欧 トルコの映画 の紹介と本の紹介

旅にもって行きたい本 アイルランド編

 

旅に持って行きたい本をまとめて見ました。あなたならどこへどんな本を持って旅にでますか。おじさんは、アイルランドへ行くときの飛行機の中で必ず読む本は司馬遼太郎の『愛蘭土(アイルランド)紀行』ですね。旅にいくときの目的のひとつに目的地のちょっと面白い本を持っていくといつもと違った旅ができるからです。

 

 

 

『リヴィエラを撃て』『アンジェラの灰』『Bloody Sunday血の日曜日』『暴力と和解のあいだ: 北アイルランド紛争を生きる人びと』『盗まれたフェルメール 』『ガリヴァー旅行記 』『アラン島』この中から旅にもって行きたい本があったら①~⑦の中から選んでコメントしてね 。 長いのでゆっくり見てくださいね。

 

 

『愛蘭土(アイルランド)紀行』

 

17世紀、クロムウェルによって土地を奪われたアイルランド農民は英国人の小作人になった。農地に属せず人に属した。「入札小作人」というふしぎな制度。借りた農地の3分の2に小麦をうえ収穫はすべて地主に。3分の1は彼らの主食のジャガイモをうえた。19世紀半ば、ジャガイモ飢饉/日本に来たあるアイルランド人記者が東京で一番驚いたのは傘。にわか雨が降り出したとき、歩行者が一斉に傘をさし、街路は傘で満ちる。アイルランド人は客観的に百敗の民。主観的には不敗だと思っている。

この感覚、雨ふると。セーターあたまに両手でかぶせるように走る姿が見られる。雨とも対話するように楽しんでいるみたいな人々がアイリシュ人々かもしれないね。ジャガイモ飢饉で多くの人が死に多くの人が移民としてアメリカに向かった。

アイルランド編の本の紹介は①から⑦まであります。最初からよんでね。持って行きたい本があったらコメントしてね。