こんばんは ぴぺです

 

ぼくが心の風邪をひいた、ここまでのよわむしになったきっかけの話を始めていきたいと思います

 

あれはぼくが中学校へ進学した時の話です

小学4年生で転校したぼくはクラス替えは1度で同学年にどんなお友だちがいるのか

知らないまま中学校へ進学しました

 

中学は2か所の小学校から同じ中学に進学することになり

すぐに周りと打ち解けました

ある日、同じ小学校出身の顔見知り程度であまりお話をしたことがないお友だちから一通の手紙が

「良かったらお友だちになってください」という内容でした

 

ぼくは深く気にすることなく「こちらこそよろしくね!」といった様な内容のお返事を出しました

 

全てはこの1通の手紙がぼくの人生を大きくかえる出来事となりました

 

翌朝、ぴぺも手紙きた?と友人に聞かれ あれ、皆も?ぼくお返事書いたよと言うと

 

ぴぺバカ、本当お人よし!ぴぺだけだよ返事書いたの!と言われ一体なんなんだろうと

友人から話を聞くと

 

もうピぺ餌食だよ、金魚のふんみたいに付きまとわれるよと言われ

 

大げさだなぁと、何も知らないぼくは思っていましたが

 

登校してくるなりぼくのもとへやってきて

手紙の返事をだしてからというもの授業の合間の休み時間、お手洗い、下校時真っ先にぼくの元へやってきて

 

他の友人と話をしていれば話の腰を折ってぼくを連れまわし

機嫌が悪いと露骨に態度にだし、家が近かったことから下校時はぼくの家の前を通って帰るほど

 

見るに見かねた親しい友人からピぺも嫌ならはっきり言いな!と言われ

 

何度かこれ以上は耐え切れないと伝えましたが

ごめんね、悪い所は全部なおすからと、意志の弱いぼくは丸め込まれてしまい

結局離れる事が出来ず・・・

 

幸いそのことを知っていた母が危険を察知し携帯を持たせてくれなかったため

異常な束縛から解放時間もありましたが、ぼくはストレスでみるみる体調を崩していき

 

学校を休むと学校からの手紙などを届けついでにぼくの家の前を通って帰る

 

友人というより、ストーカー。


転機が訪れたのは中学2年

ぼくとその子は別々のクラスになり


ぼくの担任の先生がとても親身になってくだる

いい先生で、互いの担任の先生が間に入ってくださり


ぼくと今後関わらないよう話してくださり

平和な日々を取り戻したとホッとしたのもつかの間でした


最初は私がピペを病気にさせてしまった。

ぴぺが元気になったら仲良くしていい?と言っていたそうなのですが、もうそっとしておいてあげてと先生が言ってくださったそうです


しばらく何事もなかったのですが


逆恨みへとかわり

すれ違いざまに舌打ち、うざい、しねの悪口

卒業するまで、学校で顔を合わせるたび

春、夏、冬休み以外、学校で顔を合わせるたびに言われ続けました


母は、あんたが悪いわけじゃないのに

逃げる必要ない!こんな事で逃げ癖をつけてはいけないと休ませてもらえず

 

さすがに精神的に追い詰められ

限界を迎え、自殺も考えました


そんな時、先生の呼びかけで

クラスのみんなが力を貸してくださり


ぴぺは何も悪くないのに!ぴぺを守ろう!と

本当にとても有り難いことでした


家族、友人、クラスメイト、学校の先生方


たくさんの人に力をお借りして地獄のような中学校生活を生き抜きましたが


目は死んだ魚の目のよう、ハキがなく

とてもおてんばでやんちゃだったぼくと同一人物とは思えませんでした


そんな状態で高校へ行ってもお友だちはできないし、皆んなと同じように学校生活楽しめなかったぶん高校で楽しまなきゃダメだと


本来のぴぺらしさを取り戻して

明るく元気に高校へ行きなさいと言われ


ぼくは少しムリをして

新しい自分のキャラクターを作り上げ

高校生活は円滑にスタート


どんな時もそばでそっと見守ってくれていた友人が同じ高校に進学し、ぼくがしっかりやれているか休み時間になるとソーっとぼくの教室を除いて様子を見てくれていたという話を高校でできた友人に聞き


涙がとまりませんでした


そんな風にたくさんの人の優しさに包まれ見守ってもらっていたのに


ぼくは傷口をふさぐ間も無く

ちょっと面倒くさがりで、でも面倒見のいいそんなキャラクターを演じ



癒えない傷に気づかないふりをし

更にムリをしたつけがまわったのか


不安神経症


パニック障害になりました


長くなりましたが


ぼくがよわむしながらに周りにたくさん支えてもらって


強く生き抜いたこれまでの話しと


ぼくが心の風邪をひいた経緯の話しでした


長く重い話になると重い

後輩や家族のように接していた近所のおじいちゃんの自殺の話など掻い摘んで話したつもりですが


語彙力、文才がなく長くなってしまいました


申し訳ありません


ぼくの学生時代の話はひとまずおしまいです


明日から


不安神経症、パニック障害になってからの話をしていきたいと思います