こんにちは ぴぺです

 

今日はぼくが心療内科を受診するまでのお話をしていきたいと思います

 

気分の浮き沈みや些細な事で泣きやすくなったなというのは昨日書きました

中学での出来事からよくあることで

 

突然人混みの中で胸が苦しくなり息ができなくなるようになりました

喘息持ちなのですが、喘息の発作ともまた違い

 

ぼくは電磁波に弱い体質のようで、てっきりこの症状も

電磁波による体の拒否反応だとばかり思っていました

 

ですが

物忘れがひどく仕事に差し支えがでるようになり

まずかかりつけの内科を受診。この若さで脳の記憶をつかさどる大きな病気はあまり考えにくいケースだから

行くなら心療内科じゃないかと思うと言われたのですが念のため、脳神経科を受診。

 

CTを撮ることもなく、おそらくストレスだろうと言われました

ストレスか・・・と脳の病気ではない事に安心していたら

 

電車やエレベータ-で圧迫感を感じるようになり

家族ぐるみでお世話になっている友人に、1度心療内科を受診して

しっかり治した方がいいと言われ

 

勇気を出して、心療内科への受診を決めました

家族の前でもつい、理想のぼくを作ってしまうぼく

 

明るく陽気で、体調不良の時はさすがにそうはいきませんが

つい、理想のぼくであろうと気持ちが沈もうと明るくふるまっていました

 

だから心療内科へかかる必要あるの?と母には言われ

こんな風に自分で自分の首をしめてしまう事もしばしば

 

ですが、ぼくは理想のぼくでいないと現実の弱いぼくにのまれてしまうような気がして

つい、理想という仮面をつくってしまいます

 

それでも母には今の自分の状況(電車に乗るのがつらい等)話し

いざ、病院へ・・・

 

行くまでは軽度、重度とあるだろうから

ぼくは軽度だけど、ズーン。とした方がたくさんなのかな・・・

心療内科へ入っていく姿を人に見られるのも少し恥ずかしいな・・・

そんな風に思っていましたが

 

いざ行ってみると、受付のお姉さんは優しく

中にいる患者さんの数も少なく

想像していた場所とは全然違い

 

可愛らしいオルゴールと緑と白を基調とした待合室でぼくはホッとしました

 

いざ診察室にはいると緊張してしまいましたが

先生はぼくの話をじっくり聞いてくださり、涙があふれでるとそっとティッシュを差し出して下りました

 

過去の心の傷の話をすると

10年の時が経っても涙が出るものですね

 

ぼくはこの日初めて、自分の心と向き合いました

 

ぼくは不安神経症 パニック障害のぴぺになりました

 

診察が終わった後、とてもショックでした

 

ぼくは心の病気なんだ。と改めて実感して

 

でもそんなぼくに

 

「ぴぺは心の風邪をひいてしまっただけ、病気じゃない少し治るのに時間がかかるかもしれないけど」

 

と声をかけて人がいました

 

それから僕は、精神病という言葉は使わなくなりました

 

心のお風邪、そうちょっとやっかいなインフルエンザみたいなものなんだって

 

この時のぼくはまだ今後、色々な場面でこの心の風邪が日常や交友関係

 

様々なものに支障をきたすことになるとは知らず

 

ただただ前向きにとらえていたのです。

 

続く

 

≪番外編:ぴぺの自己紹介≫

ぴぺと申します

20代前半、性別はひみつ。

ブドウ、お茶漬け、お酒が好きです

Sanrioが大好き1番好きなのはダニエルくん。

限定で使える絵文字を発見したので

kittymymelodykeroppipochakkoosarubatsumarupompomsinamon

次の更新では絵文字なんて使ってみようかなと思います

 

皆さん素敵な午後をお過ごしください

 

ぴぺ