こんにちはけろけろけろっぴ

土曜日いかがお過ごしでしょうか?
ぼくは秋どくとくなセンチな空気に飲まれ
気持ちが沈み気味です。

さて、今日のお話は
ぼくが不安症、パニック症になって
周囲の変化や自身の変化について話していきます

昨日の記事にも書きましたが
ぼくは少し厄介な心の風邪をひいただけだと
前向きに捉え

こんな風に日常生活に影響するとは
思っていませんでした

若かりし頃は健康だけが取り柄のぼくでしたが
ストレスで体調を崩してから

何ヶ所か病気にかかっています

病院で新しい薬が出る時に
他に飲んでいる薬は?と聞かれ

心療内科で処方されている薬の名前を出した途端
突然、喋り方が優しくなったり、優しい笑顔を浮かべてくださったり

優しい方のお心遣いだとわかっているのですが
どうしても…「ぼくが心療内科にかかっているからだ」と思ってしまうのです

歯医者さんも苦手になりました
歯医者が得意な方も少ないと思いますが行く時はやはりいつも憂鬱ですが

それに付け加え不安感や緊張感

ぼくの態度に先生が心の面を察してくださり
ぴぺさん大丈夫?今度来た時お薬手帳見せてもらおうかなと言われ

そんなに挙動不審だったのかなと落ち込んだり

交友関係にまで支障をきたすとも
思っていませんでした

LINEは電話帳の同期をせずひっそり親しい友人や家族にしか教えていなかったのですが(学生時代 はいい加減でやんちゃなキャラクターで友人もけして少なくはなかったのですグループLINEなど苦手なのでひっそりと)

久しぶりに小学生から高校までずっと一緒だった
過去の辛い時期を近くで見守ってくれていた親友AからのLINEになぜな緊張

無駄に堅苦しい文になり
いや、待て待ておかしい。今まであんなに一緒にやんちゃしていたのに急にキャラが変わりすぎてる💦と返信に1時間かかったり

心から信頼できる親友AにLINEの文面や会った時の態度でまた心配かけるだけだと思い
思い切って打ち明けました

相棒と呼び合っていただけに親友Aは
顔色1つ変えずそっか!ってLINEも会った時もそんなに緊張しなくていいしゆっくり返信してくれていいよぴぺと

この優しさにまた涙が溢れて止まらず

もう一人のぼくの親友Bはこれまた小学校から高校まで同じだったのに高校を卒業してから仲良くなり、親友二人とぼくで呑んだりする事もよくありましたが

就職したぼくと親友Bは今では二人で会うことが多く、異性なのですがこちらも顔色1つ変えることなく心が元気でいられなくなってしまう人なんて意外と多いもんだよと自分の職場にもそういう方が大勢いる事を教えてくれ

何も特別な事じゃない、恥じる事じゃない
ぴぺは頑張り屋さんだから少し無理しすぎたんだと言ってくれました

不思議と親友Bには緊張したりせず
こちらから会いたいと言えるし何でも話せて
頼ってばかりのぼくです

まだまだ不安症、パニック障害になって
変わった事
学んだ事たくさんありますが今日はここまで

ぼちぼち、ブログタイトル通り
理想のぼくと現実のぼくのお話もしていきたいなと思っております。

本日もお付き合いいただき
誠にありがとうございますポチャッコ

それではステキな週末を…


ぴぺ