おはようございます

ごめんなさい。ただでさえ見てくださっている方
すごく少ないブログなのに更新できず…

今、心療内科の待合室にいるぼくです。

ときどき居るんですが
カップルできている患者さん…

1人が不安だったり、場所が遠かったり
いろんな事情があるかと思うのですが

待合室でピッタリくっついて
ぺちゃくちゃおしゃべり

なんだかぼくはあまりいい気持ちがしなくて
ちょっとだけ心がザワザワしながら待合室で30分近く待っているぼく

そんなぼくの視界にこんなものが
飛び込んできました


自分が心の風邪をひいていることを
言いだせなかったり

人の頭痛や腹痛がどんな風に痛くてどのくらい辛いのか分からない

痛みの感じ方の強さ弱さだってそれぞれ違うから

寄り添うことは出来ても

理解はできない

それと同じように

心の面は心が元気な人にはなかなか分かってもらえないもの

優しさだけじゃどうにもならない事ってあります

話したくても、話せば態度が急にかわるかも
話したいけど、なんて言葉にしていいかわからない

優しいこころがけだと思います

優しい方もたくさんいます

でもそれで自殺がへるなら

自らこの世を絶ってしまう人

減ると思います。ゼロになると思います。

自ら命を絶ってしまうのも
心の風邪が死にたいという気持ちにさせるから
そうなってしまうわけで

優しさや思いやり、勇気で

一時救われる人たくさんいると思います

でも逆に傷つく事もあるだろうし

理想はとても綺麗で優しく

現実は時に優しく厳しく、苦しいものである

そう感じたぼくなのでした