2016年の薄型テレビの世界シェアは順に

サムスン電子(韓国)28.0%

LG電子(韓国)13.6%

ソニー8.5%

ハイセンス(中国)6.2%

TCL(中国)5.3%


というのを見て、何を考え何を感じるだろうか。


なんだか悲しくなってくる。

敵は内にあり。

悪いのは韓国人でなく、日本人自身。


自分も韓流スターの追いかけでもしようかな。

あちらの国も自殺者がとても多く、少子化が急速に進んでいるのだが。


企業間では、盗まれるのが間抜け、盗む方が賢いのかもしれない。



日本では、誰も責任とらないし。

ソニーもそう。

東電幹部も、菅直人も。


あまり長生きはしたくない。

死に様は自分で選べないけど。

みんなの迷惑にならない内に死ねたら良いが。


「夏草や兵どもが夢の跡」

松尾芭蕉ってホントにすごいね。

内科学会や循環器学会などに行ってると、京大や阪大に比べ、東大の研究は印象に残らないというか、ユニークで興味深い研究があまりないと思っていました。

プレジデントの記事によると、
「スタッフ1人あたりの主要医学誌に掲載された論文数は、京大は東大の3倍、阪大は東大の2倍」
とのことです。

今年の駿台の偏差値を見ると、医学部医学科(東大は理III)では東大80、京大78、阪大74とのことで、京大はまだしも阪大と東大ではかなりの差があります。

京大や阪大は知ってる人が多いが、東大理IIIは2人しか話したことないので、なぜ論文数にこんなに差があるのか推察することしかできません。

個人の能力差でしょうか?
集団としての能力差でしょうか?
試験と医学研究で必要な能力が違うのでしょうか?
まさか、関東と関西の違いも影響しているのでしょうか?

入試問題で効率良く高得点をとる能力と、医学論文作成能力とは思いの外違うのかもしれません。

入試では、記憶力、論理的思考力、複雑な問題を速く解く能力、ミスの少なさ、言語能力などが要求されるように思います。

主要医学誌に論文を掲載する能力は、新しいことを発想する能力が必要だと思います。
また、チャレンジ精神というか、失敗を恐れないことも必要です。

教養時代では、東大はカリキュラムが詰まっていて、しっかりコツコツ勉強されるそうです。一方、京大は無茶苦茶自由です。
このあたりも論文数の差に影響してるのだろうか??
モラトリアムが必要とか、、、?

関東と関西、東日本と西日本の人口あたり医師数の差も影響があるのだろうか?
人口あたり医師数は、関西(西日本)関東(東日本)ですので。
西日本では医師が比較的充足しているので、基礎研究に割く時間が多くとれるとか、、、?

二次試験の入試問題は、そんなに差がないように思うけど。
強いて言えば、東大は高速に大量の情報を処理する能力の高さが要求され、京大は情報処理能力よりも深く思考したり論理的に思考したり発想の転換が必要な問題が多い気がしたけど。
世界から奴隷、もしくは奴隷のような状況は、なくならないであろう。
人類が滅亡しなければ。

ある一定の比率で、
「他人を自分の思い通りに動かしたい人。他人が自分の思い通りに動かないと機嫌・気分が悪くなる人」
がいる。
本人が自覚・無自覚の両方あると思うが。

子供は自分の奴隷。
夫または妻は自分の奴隷。
親は自分の奴隷。
部下は自分の奴隷。
店員は自分の奴隷。

ジョン・レノンの書いた曲で「女は世界の奴隷」というのがあった。

「子供は世界の奴隷」
「コンビニ店員は奴隷」
「先生は奴隷」
「公務員は奴隷」

自分自身を正当化してる人。
「自分は正しい」と理解 又は 誤解してる人たち。

他人を奴隷にしたい、若しくはしている人は、本当のところ、強い人ではなく、弱い人なのかも知れない。
自分の劣等感の裏返しかもしれない。
今年の関西は散々です。

① 6月18日の北摂(茨木市、高槻市、摂津市)での地震:1995年の阪神淡路大震災以来
② 7月7日頃の大雨。
③ 猛暑・酷暑:1994年に並ぶ位の激しい暑さ
④ 台風:関空閉鎖

日本は自然災害が多い国と言われている。が、これだけ何回もあると、「自然」と戦っている、戦争しているようにも思えてしまう。

実は、これらはただの序章に過ぎず、次には南海トラフ地震が控えているのかもしれない、、、なぁ~んて考えてしまう。

備えあれば うれ しいな?
備えあれば うれ いなし?

とりあえず、外出する時には、「御守り」を忘れないようにしようかな。

大阪は海抜すれすれのところが多い。
また、元々湿地帯だったり埋め立てたところも多いし、上本町とか除くと地盤あんまし固くない。
梅田も「埋め田」が由来らしいのはホントだろうか?

試験で高得点をとる能力と、想像力は相関が低いと思う。

「なぜApple社が日本にないのか?」と記事に書く人が多い。
でも天才? or 奇才?とも言われている故Steve Jobsが憧れていたSONYという会社の発祥の地は日本である。

自分は1992年からApple、Macintoshをフォローしてきたが、1990年代のAppleは奇抜なアイデアや、ちょっとした遊び心が満ちあふれていた。
パソコンがフリーズしまくるけど、フリーズしたら爆弾マークが出るとか、ファイルを捨てるのにゴミ箱にドラッグ&ドロップするとか、Easter Eggも沢山あり面白かったと思う。
当時のWindowsとかPC98とは大違いだった。

インターネット、htmlの出現は画期的だったと思うけど、もしも日本が光ファイバー通信網に多額の投資ができていたら、もしもソ連が崩壊しなければ、もしも不良債権処理がもっと早く済んでいれば、もしもSONYがTVでSamsungと組んでいなければ、世の中はだいぶ違っていたと思う。

2000年頃にSONYのクリエというPDAに通信機能と電話が標準でついていたなら、NTTとSONYが組んでいたなら、そしてクリエにi-modeが搭載されていたなら違っていたのだろうか???

クリエではスケジュール管理、メモ帳、カメラ、音楽やビデオの視聴などだけでなく、アプリをダウンロードすることができ、エクセルファイルの読み込み、ゲーム、相性占い、姓名判断などなどそれは便利だった。

でも、結局ガラパゴスとか言われるのかも知れない。
i-modeのアイデアはすごかったと思うけど、世界標準になれなかった。

想像力があって時代を先取りしすぎただけでは不十分なのかもしれない。
ユダヤ、WASPがバックにいないと、やっぱりダメなのかもしれない。
米軍、CIAがバックにいないと、やっぱりダメなのかもしれない。

日本人に想像力が欠如しているとは思えない。
ただ、リーダーシップ能力の高い人の比率は低いかもしれない。
想像力が高い人への世間の見る目は冷たいのかもしれない。

コミュニケーション能力が大事だと近年よく言われている。
グローバルに考えると、英語が実質的にエスペラント語にとってかわった。コミュニケーション能力といったって、母国語が英語の国や、母国語が英語に類似している国と、英語とは全く異なる言語の日本語では、日本人がコミュニケーション能力を発揮するのは、それは大変だと思う。

逆に、バブル崩壊の頃までの日本は、本当にすごかったのかも知れない。

黄色い猿が明治維新からわずか36年で、日英同盟があり偶然とユダヤ人が味方についたとはいえ、あの白人の巨大な国ロシアを倒すことができた訳だし。逆に軍事的に日本が強くなりすぎたのと日英同盟を破棄したために、英国が眠れる暴力団米国を動かし第二次大戦では敗北した。

終戦後も朝鮮戦争や米ソ冷戦のおかげもあり、戦後23年目の1968年にはGDP世界第二位まで昇りつめることができた。
(PS:団塊の世代で高卒のトップバッターは1966年、大卒のトップバッターは1970年に仕事を始めたわけだから、戦後の躍進は戦前教育を受けた人々が成し遂げたものであり、団塊が戦後の高度成長を引っ張っていったとは言えない。。。)

しかし経済的に力をつけすぎたのと、冷戦終結により、米国の仮想敵国にされ、再び叩きのめされ、20年以上にわたるデフレが続いてきた。

もうそろそろデフレの呪縛からは逃れたいとは思うけど、デフレの方が都合のよい公務員と多くの高齢者(カネを稼がないがカネを持っている)が力を持ちすぎている我が国では、あんましいいことがなさそうな気がする。
来年の秋にはデフレ再突入への希望の星(財務省の希望の星)である、消費税増税が待っている訳だし。

米国が利上げを繰り返し、日銀が財布のひもを締めたら面白いことがおきそうだけど、、、。
結婚は判断力の欠如
離婚は忍耐力の欠如
再婚は記憶力の欠如

どっかの掲示板よりのコピペです(^^;

神は、同棲を発明した。
悪魔は、結婚を発明した。
中国は知的財産を欧米日本から盗みまくってきました。

それに対し音無しの構えだった米国ですが、やっとトランプ大統領が動きだし、関税報復合戦が始まりました。
米中貿易戦争の始まりです。

1980年代の日米貿易戦争では、プラザ合意でのドル強制切り下げでドルの通貨価値が半分になるような円高ドル安だけでなく、東芝などに対する巨額訴訟、内政干渉などで徹底的に日本を痛めつけ、ソ連が崩壊後は日本をめった打ちにし、日本を叩きつぶしました。

米中貿易戦争は、これから何十年続くかもしれませんが、米中冷戦の始まりだと思います。

米国は中国を経済的に締め上げ、軍事的に圧力をかけていくでしょう。
ただ中国は独裁国家じゃないと、国を維持することは難しいように思います。
ちょうどイラクのように。

今は習近平一極体制。
中国の弱みは、国民がバラバラで強い中央権力がないとひとつにまとまないことです。
民主主義などもってのほかです。

米国はあらゆる手を尽くして、中国をつぶしにかかると思います。
内部崩壊もねらってくるでしょう。

問題は中国共産党の幹部が米国など自由主義諸国に大量のカネや子息を預けていることだと思います。

米国は子弟を人質にとったり、習近平などの預金封鎖をしたり、ドル取引停止などをしかけてくるでしょう。

内乱もねらっていると思います。
このような組織は内部崩壊に弱い。
中国は分割してしまうかもしれません。

米国 vs 中国の戦いはどのようになっていくか、興味があります。

どちらの国も、人を騙す、脅す、ゆする、たかるの天才だと思います。
日本も上手に舵取りをしないと、変に巻き込まれてしまうでしょう。
自分は原発再稼働に賛成である。
安全性の高い原発から動かしていけばよいと思う。

一方、共産党や立憲民主党とか、希望の党だかなんだかわからない党は「脱原発」を強く支持している。

脱原発主義者は、今回の北海道の大規模停電を「仕方が無いこと」だと受け止めるべきである。
泊原発が再稼働できていないので大規模停電がおこったのは、綺麗事を排除すれば事実だと思う。

ところで、北海道の生協が、北海道電力に対し、停電により冷凍・冷蔵食品などが傷み廃棄せざるを得なくなったとのことで、9億6000万円もの損害請求をされるそうです。

「生協∝共産党」
ということを考えると、今回の生協のとった方法は許しがたいことだと思う。倫理観の欠如。
というか、自分たちの手で北電の首を絞めておいて、北電が致死的状態になったとたん、自分たちに非があるにもかかわらず、致死的状態になった北電に損害請求するという、倫理観もクソもないやり方だと思う。
ナイフで他人に大怪我を負わせた犯人が、服に返り血をあびたといって、ナイフで刺した相手に服のクリーニング代を請求するようなものである。

「脱原発」の主張はかまわないが、それなら北電に損害賠償請求はすべきでない。
まともな神経の持ち主ならねぇ、、、。

本来なら、脱原発はドイツのように徐々に進めていくべきものである。
それを性急に行った結果が今回の北電大規模停電である。
原発を止めるのなら、太陽光や風力のような不安定な発電でなく、天然ガス火力、石炭火力の発電所を増設していく必要がある。

電気代が多少高くてもよいのなら天然ガス火力、安い方がよいのなら石炭火力。もっと安いのがよいのなら、ドイツや中国のように劣悪な石炭である褐炭を発電の原料にすればよい。
各地の市立病院や県立病院のほとんどは赤字である。
市立旭川病院のように職員の給与カットを行う病院もある。

地方自治体は火の車のところが多い。

市立病院などは市民サービスの1つである。
市立病院がない自治体も多くある。

赤字が大きすぎる病院は民間に任したら良いと思う。
人口減少の進む過疎地域では、医療機関閉鎖も止むなしかもしれない。

ふるさと納税で頑張っても、総務省から目くじらを立てられる訳だし。

病院を自治体で持てるのは、贅沢の1つだと思う。
高齢者が田舎に住むリスクの1つとして、医療へのアクセスが悪いことが挙げられる。

病院へのアクセスが悪くなるかも知れないが、そもそも人がとても少ないところに病院を自治体が維持するのは非効率だと思う。

火事や救急への備えとして消防署があるが、消防署で黒字のところがあるだろうか?

消防署は住民サービスの1つである。
自宅の横に消防署があれば、救急車を呼んでもすぐにきてもらえる。
消防署の数、消防隊員、救急救命士、消防車や救急車の数は多いほど安心かも知れないが、お金がかかる。

赤字が続く地方自治体では、どの分野にどれだけお金をかけるのか。
自治体により千差万別である。
道路、土木事業、公共施設、煌びやかな市役所、市民病院やなんちゃらセンターにある変な現代ゲイ術のモニュメント、学校、医療、介護などなど、どこにお金をかけているのか?

京都府の人口あたり医師数は全国1位か2位であり、徳島と争っている。

国公立医大の数は約50校。日本の人口は12500万人なので、1校あたりの人口は250万人。
京都府の人口は250万人。
人口からいくと、京都府には医大は1つで十分だと思うが、現実には2校ある。
そのため、京都府は多額のお金を府立医科大学に使ってきた。

書きかけm(._.)m
沖縄の辺野古の基地は海上に造られる予定だ。

台風による高潮、津波などへの対策はどうするのか?
地盤沈下はどの程度になるのか?

普天間から辺野古への海兵隊基地移転は、
白紙に戻すのが良いのかもしれない。