🎬『Michael/マイケル』12日公開
マイケル・ジャクソンを描いた『Michael/マイケル』の
先行IMAX上映に行って来ました!
TOHOシネマズなんば スクリーン2
IMAXなんて 嫁さんと観に行った『トランスフォーマー/リベンジ』以来じゃ?と思いましたがw
コアなマイケルファンというわけではないボクでも
中学・高校時代あたりはマイケルの曲をよく聴いてたし♫
なんといっても当時はMTV創成期というか全盛期で
特に『スリラー』のMVは何回見たことか^^
だから、『ボヘミアン・ラプソディ』すら観てない
このテの映画には惹かれないボクでも早く観たい気持ちがありました♡
【おおまかな作風やキャスト・スタッフについてのネタバレあります】
ボクは映画を観る前に上映時間を確認するんですが、
本作は2時間7分と、この手の作品としてはコンパクトにまとまってて
長い映画が嫌いなボクは安心してたんですが、
その分ドラマは薄いですw
でもそれは作り手も分かってやってることで、
子供のころからスターとして活躍してたマイケルですから、普通に描けばそれなりに長くなったでしょうが、
意図的にサクサク進めてくれるので、
いい意味で(おっ!もう大人になってる!)っていう展開の速さでした^^
アントワーン・フークア監督は『イコライザー』シリーズとかのアクションのイメージしかなかったから、なぜ音楽映画の監督を受けたのかと思いましたが、ベテランらしくまとめていましたね。
まとめすぎな気がするくらい(笑)
あらためて経歴を確認したらMV畑出身ということで納得^^
やっぱり一番観たいのは
ギネス記録で一億枚とも言われる売り上げを記録したアルバム『スリラー』を出した絶頂期の頃じゃないですか!
ボクも数え切れないほど見たMVのシーンももちろん出てきます。
でも、意外なエピソードが絡む『今夜はビート・イット』のMV撮影のシーンの方が盛り上がったのが嬉しい誤算!?でしたね^^
マイケルを演じるのがお兄さんジャーメイン・ジャクソンの息子、つまりマイケルの甥っ子であるジャファー・ジャクソンっていうのが本当に良かった!
これ以上の適任者はいないでしょう^^
デジタルで処理したのか?と思うほど声も同じ。
マイケルは整形してたから顔はCG処理をしてるでしょうが、どの段階がジャファー本人の顔か分からないほどどの時代のマイケルの顔も自然。
マイケルのスキャンダルに触れてないことを批判する向きもあるみたいですが、
本作はマイケルを好きな人が観に来る映画なんやから
マイケルを良い人として描くのは至極当然。
リアルタイムで見てきた世代からしても、スキャンダルの話題はあっても悪いイメージは持ってなかったし。
当然ジャクソン5のマイケルも描かれて
両親とのシーンは多いけど、
兄弟との絆は描かれてないのが食い足りないところ。
おそらく権利の問題とかあったんやろうけど、
姉のラトーヤは登場するのに妹のジャネットは出てこないのも不自然。
マイケルのボディガード役をやってたキーリン・ダレル・ジョーンズという俳優さんがいい味出してて、もはやマイケルの家族以上に家族でした(^^ゞ
ショービズ界の腕利き弁護士役のマイルズ・テラーもよかった。
『トップガン マーヴェリック』とイメージ変わってて数分誰か分からんかったけどw
マイケルが慈善活動に積極的なところを描いていたのはよかっただけに、
これも権利の問題とかがありそうやけど当時を知る身としては
アフリカ飢餓救済のための『ウィ・アー・ザ・ワールド』に触れられてなかったのは残念。
人種差別問題にも触れてはいるけど、
“音楽とダンスで人種や対立は超えられる”みたいなメッセージをリアルに体現できるアーティストはマイケルしかいなかったと思うから、
そういう 今こそ必要な 世界をひとつにするような大きなメッセージ性を作品の根幹に据えて欲しかった気もする。
しかし、そうはせず敢えてライトに仕上げてる意図も理解できるし、
曲を楽しむのが一番やから、ボクはもちろん本作が好きです(^^♪
人種やジャンルの壁を打ち破るボーダレスな音楽を追求したアルバム『スリラー』 には、その構想をわかりやすく具現化した決定的なシンボルが必要でした。それこそが、エディ・ヴァン・ヘイレンの閃光のようなギター・ソロをフィーチャーしたこの 「Beat It」です 。
— ソニーミュージック洋楽 🌞 (@INTSonyMusicJP) June 17, 2026
映画 『ウエスト・サイド物語』… pic.twitter.com/0Xj1OFy2K5
『Beat It』のジャファーはカッコよかったんやけど、
『Thriller』のジャファーを観てて(やっぱマイケルには敵わん)と野暮なコトを思ってしまったんですが^^;
そこからの後半というか終盤に向かって
どんどんマイケルのカリスマ性をジャファーが体現できていたのが素晴らしかったです!
映画ファンとしては監督がジョン・ランディスってのもツボ⤴^^
チラッと写るランディス監督役がちゃんと本人に似てた(笑)
コアなファンではなかったぶん 初めて知るエピソードもあったんですが、
『スリラー』大成功のあとのジャクソンズのツアーにあんな裏話があったとは‥。
でもそれがしっかりラストにつながるのは気持ちよかった♬
クライマックスのライブシーンでのジャファーはもうマイケルそのもの!!
短い映画が好きなボクが
(もっと観たい!!!)と思いましたw^^ゞ
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— 映画『Michael/マイケル』公式 (@michaelmoviejp) June 11, 2026
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⠀⠀映画『Michael/マイケル』
⠀⠀⠀⠀⠀明⠀日⠀公⠀開
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世界を熱狂させた”伝説”が
ついに日本に上陸🔥
彼の人生、才能、
そして伝説を生んだ軌跡を目撃せよ!#映画マイケル
𝟔月𝟏𝟐日全国公開🎬 pic.twitter.com/vs1tfO1qV4


















































































