📺アニメ『アン・シャーリー』第12話
モンゴメリ原作【赤毛のアン】📕
マリラが
亡くなった親戚の6歳の双子 デイビーとドーラを引き取ることになりますが、
これも アンとの出会いがあったからこそできた決断やと思います。
第十二話『あたしたちは 自分を必要としてくれる人を
好きになるんじゃないかしら』
双子でまだまだ幼い子供を育てるのは
おっちょこちょいでもしっかり者やったアンを育てるのとはワケが違います(^^;
デイビーはアンのことが好きみたいです(´ω`*)
アンらしいシーンで⤵微笑ましい(*´ω`*)
大人になっても(といってもまだ17歳かな^^ゞ)
こういうとこ好きですw^^
ダイアナとのツーショもほっこりします(*´▽`*)
ドーラに酷いイタズラをしたデイビーを
アンの気性なら怒りそうなものなのに、
アンって本当にいい成長の仕方をしたと思います。
思うに マシュウとマリラが優しかったから
子供に対して怒るだけじゃなくて、
ちゃんと言い聞かせることができる大人になれたんやと思います。
「ウソなんかつかなくても
この世界には面白いことがたくさんあるの」
「あたしがそれを教えてあげる」
子供を大切に想う気持ちは
きっと子供に伝わるはずです![]()
マリラやマシュウの想いがアンに伝わったように![]()
「あんたの想像力とやらでなにか考えてみておくれよ」
「あたしが想像したいのは愉快なことだけなのよ」
「世の中にはもう 余るほど不愉快なことが溢れてるんですもの」
「これ以上 それを増やすことはないでしょう」
まさにポジティブ思考なアンの
大好きな言葉です![]()
ボクが【赤毛のアン】の原作が大好きなのは
こういうところなんです📕![]()
「あたしたちはいつも
あたしたちを必要としてくれている人に
引き寄せられていくんじゃないかしら」
「二人にはあたしたちが必要なのよ」
ひとりも自由があって楽しくていいですが、
誰かのために生きるっていうのも素晴らしいことやと思います。
ボクは子供を育てることで初めて大人になれた気がしました。
我が子が大人になったら
自分はまた子供に戻ってる気もしますが(笑)
今日は、この春から社会人になった上の娘が
いっちょ前に?朝帰りなんかしよったからw心配しましたが(苦笑)
アンを立派に育てたマリラも明らかに人として大きくなりましたよね(^.^)
またひとつ幸せなエピソードが増えました💖




































