工場の会議終了
朝一番から午前中、工場の会議でした。
3つの工場長が集まると、それぞれ言い分もあり、自負もあるので、議論がとっ散らかってしまいましたが、いっていることは一緒で、何とか収斂しました。
人の話を聞くと言う基本的な訓練が必要かもしれません。
でも、昼ごはん食べれて、よかった。
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3つの工場長が集まると、それぞれ言い分もあり、自負もあるので、議論がとっ散らかってしまいましたが、いっていることは一緒で、何とか収斂しました。
人の話を聞くと言う基本的な訓練が必要かもしれません。
でも、昼ごはん食べれて、よかった。
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目指すべき到達点(ビジョン)が違うと、仕組みもやり方も異なる
昨日、とある会社の会議で話をしていて、強く実感したことは、ビジョンが異なると、戦略、仕組み、アクションすべてが異なってくるということ。
100人/社を相手にしたビジネスなのか、100万人、1000万人を相手にするのか、それらの顧客に対し、自分たち自身がサービス事業者となって、前面に立つのか、それともサービス運営会社を別に立てて、自分たちは裏方に徹するのかとか、また、提供するサービスとしてどこまでをスコープにするのかなど。
情報とお金とモノを一体で提供するのがスーパー、百貨店等の小売で、そこにIT技術を組み合わせ無限の広がりに拡張したのがamazonだとすれば、そこに双方向のモノの移動を加えて、かつデジタルに所有権の移転と無人でのモノの受け渡しを行えるような仕組みを構築していくような世界観の実現を目指している。
人を時間的な拘束から解放するための仕組みという意味でビジョンは明確なのですが、どうやって実現していくのかという点が難しいのと、一見、同じに見えるが、ある特定の機能だけの実現を目指している同種のビジネスとの比較を行い、その違いを明確にし、理解してもらうことのむずかしさで、ここ数日、悩んでいます。
100人/社を相手にしたビジネスなのか、100万人、1000万人を相手にするのか、それらの顧客に対し、自分たち自身がサービス事業者となって、前面に立つのか、それともサービス運営会社を別に立てて、自分たちは裏方に徹するのかとか、また、提供するサービスとしてどこまでをスコープにするのかなど。
情報とお金とモノを一体で提供するのがスーパー、百貨店等の小売で、そこにIT技術を組み合わせ無限の広がりに拡張したのがamazonだとすれば、そこに双方向のモノの移動を加えて、かつデジタルに所有権の移転と無人でのモノの受け渡しを行えるような仕組みを構築していくような世界観の実現を目指している。
人を時間的な拘束から解放するための仕組みという意味でビジョンは明確なのですが、どうやって実現していくのかという点が難しいのと、一見、同じに見えるが、ある特定の機能だけの実現を目指している同種のビジネスとの比較を行い、その違いを明確にし、理解してもらうことのむずかしさで、ここ数日、悩んでいます。
正義の味方
今日、商標絡みの相談で、弁護士の先生に相談しにいった。
初めてお会いする先生でしたが、とても親切な良い方だった。
一見、冷静で、とても温厚そうなその先生、詳細を説明するうちに、かなりヒートアップし、
「 けしからん1 そういう輩は絶対に許せない!!」と。
先生は、絶対に提訴すべきとのことだったが、相談したら、何か、すっきりしてしまった。
ただ、今後、同様の被害者を増やさないためにも、ここは、提訴すべきか。
悩ましいところ。
でも、弁護士もサービス業で、法律相談だけではなく、相談者のカウンセリングととらえると、ある意味、今日の先生はかなりのやり手かも。
初めてお会いする先生でしたが、とても親切な良い方だった。
一見、冷静で、とても温厚そうなその先生、詳細を説明するうちに、かなりヒートアップし、
「 けしからん1 そういう輩は絶対に許せない!!」と。
先生は、絶対に提訴すべきとのことだったが、相談したら、何か、すっきりしてしまった。
ただ、今後、同様の被害者を増やさないためにも、ここは、提訴すべきか。
悩ましいところ。
でも、弁護士もサービス業で、法律相談だけではなく、相談者のカウンセリングととらえると、ある意味、今日の先生はかなりのやり手かも。
現象には根本の原因がある
いろいろな問題が起きた時に、その問題の表面をとらえ、関連部署に何とかしろと指示を出すリーダーがいたりする。
当該部署は、全体の一機能であり、全体の構造も他の部署のことも十分に理解できていないため、局所的な視野で業務を行っており、対症療法的に問題解決を行うか、思考が停止するかのどちらかになるだろう。
優秀なリーダーは、問題の根源は何かを考え、その根底にある、しくみの問題や組織体制の問題、あるいはかかわっている人の問題など、全体を見渡して分析を行い、問題をいくつかのパーツに分解し、仮説を立て、必要な対応(例えば、関連する部署のメンバーを集め、プロジェクトチームを組成するな ど)をとるだろう。
あまりに、表面的な現象を捉えて、右往左往している会社が多すぎるのが、残念っ!
当該部署は、全体の一機能であり、全体の構造も他の部署のことも十分に理解できていないため、局所的な視野で業務を行っており、対症療法的に問題解決を行うか、思考が停止するかのどちらかになるだろう。
優秀なリーダーは、問題の根源は何かを考え、その根底にある、しくみの問題や組織体制の問題、あるいはかかわっている人の問題など、全体を見渡して分析を行い、問題をいくつかのパーツに分解し、仮説を立て、必要な対応(例えば、関連する部署のメンバーを集め、プロジェクトチームを組成するな ど)をとるだろう。
あまりに、表面的な現象を捉えて、右往左往している会社が多すぎるのが、残念っ!
消費者視点と仮説検証
消費者視点の徹底とそのための仮説検証をしばらく続けてみようと決断。
きっと、何かが見えてくるはず。
消費者を振り向かせたいし、喜ばせたい。
この1年、商品を拡充してきたけど、ここからは、商品ラインナップ、販路、ブランド、販売戦略、プロモーションを組み合わせて、顧客へのアプローチを強めていく1年にしようと決めた。
きっと、何かが見えてくるはず。
消費者を振り向かせたいし、喜ばせたい。
この1年、商品を拡充してきたけど、ここからは、商品ラインナップ、販路、ブランド、販売戦略、プロモーションを組み合わせて、顧客へのアプローチを強めていく1年にしようと決めた。
伸びる会社の経営者
細かいことに良く気付き、スピード経営として、すぐに指示を出す経営者を良く見かける。
それはそれで、良いのかもしれないが、より重要なの は、きちんと整理し、的確な指示を出し、きちんとフォローアップすることだろう。場当たり的な経営は、従業員を混乱させ、時には、重要性や優先度を履き違え、経営者の方だけを向いて仕事をするような従業員を作ってしまう。
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それはそれで、良いのかもしれないが、より重要なの は、きちんと整理し、的確な指示を出し、きちんとフォローアップすることだろう。場当たり的な経営は、従業員を混乱させ、時には、重要性や優先度を履き違え、経営者の方だけを向いて仕事をするような従業員を作ってしまう。
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今の日本に必要なこと
自分達の価値基準を持つことに尽きるのでは無いだろうか?
経済成長が必要だと声を張上げる学者がいたり、財政再建が必要だと言う政治家がいたり、皆自分達の主張が正しいと思っているだろうが、何が正しいかではなく、私たち自身が、何を選ぶかが重要だろう。
そこで、結果として国民が選んだものが、自分の選択とは異なったとしても、それはそれで、受け入れなければならないのだと思う。
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経済成長が必要だと声を張上げる学者がいたり、財政再建が必要だと言う政治家がいたり、皆自分達の主張が正しいと思っているだろうが、何が正しいかではなく、私たち自身が、何を選ぶかが重要だろう。
そこで、結果として国民が選んだものが、自分の選択とは異なったとしても、それはそれで、受け入れなければならないのだと思う。
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大きな決断は、外部要因が決める
尊敬するAさんと先日お会いした時、
次のようなアドバイスをいただいた。
「人生の中で、大きな決断をするときは、実は外部要因にしたがって決めていることが多いんだよな。」
ご自身が、大きな決断をされた時も、外部の状況を冷静に分析され、必然的にある決断をされ、結果としてそれが最善の決断であったと。
翻って、自分のこれまでのさまざまな決断を考えると、周囲の状況を顧みず、自分の考えの身にしたがって行った決断は、概ね、時期が早すぎたり、結果としてもっと大きなチャンスを逃したりしていたように思う。
ただ、そういった最善とはいえない意思決定の結果、今の自分があるのであれば、それはそれでよかったのかもしれない。
ただ、外部の状況を的確に分析し、あとは流れに逆らわずに粛々とことを進めることが、とても重要であるということを改めて学ばせていただいた。
優秀な人たちと仕事をすること
これまで、いろいろな仕事に携わってきたが、やはり優秀な人たちと一緒にビジネスを進めている時が最高にエキサイティングであり、また自分自身が成長できたと思う。
そういったチームに加われたことは、とてもラッキーであったし、またそこで最大限努力してきたことで、また次のチャンスにめぐり合うことができたと思う。
他の人たちよりも、2倍、3倍頭を使い、多くの仮説を検証し、的確な意思決定をしていれば、成功はかならず訪れ、また成功にはいたらなくても、少なくても失敗に至ることはほとんどない。
ストレスも多く、精神的にも滅入ることは多くても、そのストレスやプレッシャーから解放されるときの充足感はたまらないものだ。
あまり、刺激が強すぎるのも問題かもしれないが、刺激のある仕事をしている限り、自分は成長しているのだと思う。
