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ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

来年2月に開催される東京ギフトショーで
ピンズファクトリーがプレゼントするピンズ第3弾のお披露目です。

椿の花をモチーフにしたピンズです。

椿というのは古来日本人に愛されてきたことで馴染みがあり、
日本発のメッセージに使用できるビジュアルになり得ますね。

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)さんの投稿 2016年12月21日



この椿ピンズの最大の特徴は、
花びらを表現する金属の凹凸を
なめらかな強弱線で仕上げていることです。

ちょっと文字では伝わりづらいので
下の図をご覧ください。



一般的なピンズの仕様ですと、
金属の凸凹の深さは一定なのですが
この椿ピンズの凸凹は深いところと浅いところを
波線のようにして花びらを立体的に表現しているのです。

そのなめらかな波線で表現された花びらの金属線を
活かすために花びらの色は透明色の赤色を使用しました。
さらに花びらには透明エポキシをボッテリと盛りました。

艶とボテっとした感じが
ミニチュアの椿を可愛らしくしているような気がします。

この椿のピンズは、
2017年2月8日(水)から開催される
「第83回東京インターナショナルギフトショー2017春」
でピンズファクトリーのブースにお越しいただいた方に
無料でプレゼントしています。

是非手にとって
いつか訪れるピンズ製作の機会に
参考になさってくださいね。


■第83回東京インターナショナルギフトショー2017春
日程:2017年2月8(水)~2月10日(金)
会場:東京ビッグサイト
ピンズファクトリーのブース:東2ホールのT16-03



PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/
通勤電車の中でスマホ動画を見ながら
リズミカルに小さく手先をフリフリしている女性を発見。

なるほど。
チラリと見えた動画から察するに
新垣結○衣さんと星○野源さんで話題の
あのダンスを練習していたのですね。

こういう方のおかげで忘年会は充実していくのですね。

そうかと思えば、
吐く呼吸がアルコールの匂いでいっぱいの
しじみ汁が必須の壮年男性もいて。

いや~、忘年会の様々な側面を見た朝でした。

僕は毎年やりすぎて年末年始は体を壊していますが、
みなさん、くれぐれも飲みすぎには注意しましょう。

さて、来年2月に開催される東京ギフトショーで
ピンズファクトリーがプレゼントするピンズ第2弾のお披露目です。

馬車のピンズ。

クラシカルで優雅な感じを表現するにあたって
3種類のメッキで3パターンを用意しました。
ゴールド、アンティークゴールド、アンティークコパーです。

ゴールドはアクセサリー的な雰囲気があり
それだけでも良かったのですが、
他にもアンティーク系のメッキを使用することで
クラシック且つ優雅な感じを表現できたような気がします。

動画は前半に遊びの要素がありますが、
夢のあるクリスマスの時期ですし、
瑣末なことは忘年会でサッと忘れていただければ幸いです。


【馬車PINSのサンプルが完成!】




この馬車のピンズは、
2017年2月8日(水)から開催される
「第83回東京インターナショナルギフトショー2017春」
でピンズファクトリーのブースにお越しいただいた方に
無料でプレゼントしています。

是非手にとって
いつか訪れるピンズ製作の機会に
参考になさってください。


■第83回東京インターナショナルギフトショー2017春
日程:2017年2月8(水)~2月10日(金)
会場:東京ビッグサイト
ピンズファクトリーのブース:東2ホールのT16-03



PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

2017年2月!
ピンズファクトリーは東京ギフトショーに出展!
ブース位置も決定しました!

今回は入り口のすぐ目の前ということで
比較的わかりやすいブース位置になりましたので
詳細な情報と一緒に下に載せておきますね。

当社のブースに訪れた方には
20種類ほどの中からご希望のピンズをプレゼントしています。
出展の度に新しくピンズを製作するのですが、
その新作の一つを今回はご紹介します。

CAMERA PINSです。
 

 


このCAMERA PINSは
カメラのあらゆる部分のリアルな表現がテーマなのですが、
特筆すべきはカメラ本体表面の凸凹の質感を
グリッティというピンズ製作の技巧で再現している部分です。

 

 

上の画像で赤線枠の鱗のような質感の部分です。
金属ではないようにも思えてきますね。
 

こうした質感を再現するために
透明樹脂のエポキシを施さない仕様です。
 

2月の東京ギフトショーでプレゼントいたしますので
何かの参考になさってください。

 

 

■第83回東京インターナショナルギフトショー2017春
日程:2017年2月8(水)~2月10日(金)
会場:東京ビッグサイト
ピンズファクトリーのブース:東2ホールのT16-03
 

 

 

 

 

 


あと。
現在、吉沢深雪さんのイラストでお馴染の
冬のピンズレターをプレゼントしています。

ご希望の方には差し上げていますので、
こちらからご応募くださいね。

http://www.pins.co.jp/user_data/pinsletter/new.php

12月11日(日)が締め切りとなっていますので
ご注意ください。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

最近のラジオCMの傾向で気になる事があります。
素人が歌を歌う、CMをよく耳にするのです。

 

もちろん最初はそんなに頻繁にあるケースでもなかったのですが、
最近はとても頻度高く流れているような気がします。

 

プロの歌であれば違和感なくスムーズにBGMとして認識されるところが
素人が歌うために何か不調和な感じが逆に耳に残ります。
その不調和な違和感を逆手にフックとしてリスナーに気づいてもらう、
というのがこの手のCMの手法なのかもしれません。

 

私も最初はその素人の歌を新鮮な感じで受け止めていましたが、
傾向として多く耳にするようになってからは、
だんだんとその不調和が耳障りに感じてきたのです。

 

なにせラジオは毎日聴いていますので、
どうしても短期間で鮮度が落ちてしまいます。

 

流行は製品ライフサイクルと似て、
1つの斬新な手法が模倣されることで飽和→インフレを起こし
その効果が他を圧倒することなく受け手に飽きられるように思います。

 

このラジオCMの場合、
インフレを起こす前にCM制作を担う側が
クライアントに対して適切にアドバイスを
行うべきだったのかもしれません。

 

「今、この手法が流行っていますよ」と
適時にアドバイスするのは良いのですが
すでに時期が過ぎてもそうアドバイスするのは
サービスを提供する側がベネフィットを得ることが難しくなるばかりか
サービスを受ける側のためにならない事もあるのではないでしょうか。

 

例えばアパレルショップで
買うともなしに服を物色していると、サッと横から
「それ今人気があって売れてるんですよ」
という主旨の一言を店員さんが添えてくれることがあります。

 

お客さんによっては
背中を押される(押し切られる?)こともあるかもしれませんが、
「じゃあ買わない」という人もいるでしょう。
そのお客さんが何を求めているかによって違います。

 

ですから、そうした流行がある
という情報を提供するのは良いとしても、
その流行へと誘導するのは
お客様のご要望に適っていない場合があると言えます。

 

少なくともお客様のメッセージを聞いていない、
ということになるのでしょう。

 

サービスを提供する側としては
受け手が求めている事を見極めて
適切にアドバイスしたいものです。

 

もちろんこれはピンズ製作に関しても同じ事が言えます。

 

ピンズファクトリーは、今年で設立26年を経て
おかげさまで年間4,500デザインのピンズ製作に携わることが出来るほど
多くのお客様からご相談をいただくようになりました。

 

それはとても光栄な事ではありますが、
その数字に驕ることなくお客様のメッセージを聞いて
ご要望に沿ったピンズ製作のご提案をしていきたいものです。

 

そのためにピンズファクトリーは
単にピンズを作るだけでなく、
コンサルティングというプロセスを設けております。

 

それが日頃多くのお客様からご相談いただいている
ピンズファクトリーの使命だと肝に銘じて
今日も、明日も、明後日も、
ピンズ製作のためにガッチリと
お客様のお話をお聞きしたいと思っております。

 

 


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オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
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社章の役割とは何なのでしょう?

 

一般的に言われていることや
私達ピンズファクトリーも含めて
社章製作を承っている企業様のサイトには
だいたい一様にその理由が綴られています。
 

・会社の信頼度アップ
・社員の団結力アップ
・お客様への安心感アップ
・社員の自覚促進
・愛社精神アップ

 

一方では「社章って必要?」といった論調の
社章不要論もあちこちで散見します。

 

必要か、不必要か?

 

企業や職種によって
何を重視して何を目指すべきかが違う状況では
個々のケースに応じて判断すれば良いので
その問いに一般論として答えを出すことは
不毛だと思いますが、
前述した社章の役割に
私なりに時勢に合わせた補足をしてみたいと思います。

 

トランプ米大統領が誕生しましたが
その勝因の一つとして挙げられたのが、
選挙戦でのTwitterの活用でした。

 

それはつまりTwitterが選挙戦術で効果を上げるほど
それだけ利用者が多いことを意味していると思われます。

 

言わずもがなアメリカだけでなく
日本でもSNSを日常的に利用する人は多いでしょう。

 

ちなみに主なSNSの国内ユーザー数は
Facebook:2,400万人
Twitter:3,500万人
LINE:5,800万人
だそうです。

 

こうしたSNS利用者増加の傾向の中で、
SNSへの投稿や返信による“炎上”が
ニュースとなるケースをよく見かけました。

 

その被害で店舗が閉鎖に追い込まれる
なんて事例もありましたが
そのニュースを見る第三者としても

痛々しい気持ちになったものです。

 

広報担当としても、
今、一番怖いものの一つは
間違いなく炎上でしょう。

 

いずれにせよSNSの浸透で、
個人の投稿に対して所属する企業が
被害を受ける機会が多くなったと言えるのではないでしょうか。
SNS利用者が増えるに従って
炎上の機会も増えたと言ってもいいかもしれません。
 

SNSはバーチャルな社会でも
投稿の内容は実社会、実生活の事ですから
企業としてはスタッフの数だけ脅威も高まるわけです。

 

そこで企業のSNS対策として叫ばれているのが
社員、スタッフへのガイドライン制定と
モラルやリテラシーや自覚の促進だとか。

 

ルールの運用とメンタルの向上、
その双方の指導を行うことができれば企業も安心ですね。

 

こうしたSNS時代のリスクマネジメントの一環として
「目には見えない」モラルや自覚を促すために
「目に見える」社章の果たす役割があるのではないかと感じました。

 

社章に対して
「愛社精神など古臭い」という言い分も聞こえてきますが、
デジタル化されて実体の無いものが多い状況だからこそ
社章の存在感が有効に働くのではないかと考えています。

 

デジタルの時代に実体のある社章を合理的に使用することが
これから社章に求められる役割の一つなのかもしれませんね。

 

 


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