河野ぶどう園・さちこの部屋 -2ページ目

河野ぶどう園・さちこの部屋

執筆息子。美味しい葡萄と農園のはなし。

2月5日、木曜日。 一週間の後半戦ですね!

暦の上では春とはいえ、 海風が吹くとまだまだ 炭火の暖かさが身に沁みます。

今日も元気に 火おこしからスタートです!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、 持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。

さて、本日は、牡蠣の大国、 フランスから届いた話題です。

フランスの沿岸部やパリなどの都市部では、 なんと**「牡蠣の自動販売機」**が 設置されているのをご存じでしょうか?

自販機といっても、 缶ジュースのように出てくるのではなく、 ロッカー形式になっていて、 中に新鮮な殻付きの牡蠣が カゴごと並んでいるんです。

養殖業者が毎日、獲れたての牡蠣を 補充しているので、鮮度は抜群。

「仕事帰りに急に牡蠣が食べたくなった」 「明日の朝食に新鮮な牡蠣を並べたい」

そんなフランスの人々の情熱に応えるため、 24時間365日、いつでも牡蠣が買えるそうです。

(参考:フランス現地のニュースメディア、旅行ガイド記事より)

さすが、一人あたりの牡蠣消費量が 世界トップクラスの国。 発想がダイナミックですね!

当店も負けていられませんが、 まずは「対面」で、美味しい焼き方を しっかりお伝えしていきたいと思います。

いかがでしたか? 自販機で手軽に買えるのもいいですが、 やっぱり炭火でワイワイ焼くのが 一番のスパイスですよね。

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 「24時間」とはいきませんが(笑)、 旬の時期だけの贅沢な時間を 存分に味わってください。

 

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

 

ご予約、お問い合わせは、

 

菊陽、松橋かき小屋、 

090−9654−1408 

店長(自販機にならって、私も24時間牡蠣の宅配便挑戦中の)河野まで。

🎵 今日の記事の国(フランス)の最新ヒット曲: Slimane - Mon Amour (Live from Saint-Denis)

※フランスを代表する歌声、Slimane(スリマン)の感動的なバラードです。力強い歌声が、木曜日の夜の心を温めてくれます。

 

2月4日、水曜日。 週の真ん中、お疲れ様です!

最近は日差しが少しずつ 春めいてきたように感じますね。

私も、春が待ち遠しいです!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、 持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

今回は、パスタやピザでおなじみ、 美食の国**イタリア**からのお話です。

「牡蠣にチーズ?」と聞くと、 少し驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

日本ではあまり見かけない組み合わせですが、 イタリア、特に南部ナポリ周辺では、 牡蠣にパルミジャーノ・レッジャーノなどの ハードチーズを削って乗せる食べ方があります。

そして、これをオーブンで軽く焼いたり、 パスタのソースにしたりするんです。

牡蠣の持つ海の塩気と旨味に、 チーズのコクと香ばしさが加わることで、 濃厚な味わいになります。

さらに、イタリアの白ワイン (特に辛口のフリウリワインなど)と合わせると、 そのハーモニーはまさに絶品。

口の中で広がる、 海の恵みと大地の恵みのマリアージュは、 一度体験したら忘れられない味だとか。

(参考:イタリア郷土料理の専門書、現地のグルメ情報サイトより)

まさか牡蠣とチーズが こんなに合うなんて、 イタリア人の食への探求心には脱帽ですね。

牡蠣とチーズの組み合わせ、 意外な美味しさがありそうですね!

当店では、焼き牡蠣はもちろん、 持ち込み自由なので、 ぜひ色々な調味料や食材を試して、 あなただけの「牡蠣のマリアージュ」を 発見してみてください。

もしかしたら、 イタリア人をも唸らせる 新たな食べ方が生まれるかもしれませんよ!

 

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

 

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、

 090−9654−1408

店長(AIは、すぐ大げさに褒めるから、辛口設定にしてどつき合いしてる)河野まで。

🎵 今日の記事の国(イタリア)の最新ヒット曲: Mahmood - TUTA GOLD (Official Video)

※イタリアの国民的アーティストMahmood(マフムード)の最新ヒット曲です。独特のメロディラインと洗練されたサウンドが、大人のディナータイムを素敵に演出します。

 

2月3日、火曜日。

今日は節分ですね!

皆さま、豆まきや恵方巻きの

準備はバッチリでしょうか?

私は今日も、炭火の熱気で

自分の中の鬼を追い払っています(笑)

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

菊陽町と松橋町にある、

持ち込み自由でバーベキューもできる

牡蠣小屋、店長の河野です。

 

さて、今回は、太陽と情熱の国、

メキシコからのお話です。

メキシコの沿岸部、

特にバハ・カリフォルニア地方では、

牡蠣は生で食べるだけでなく、

「タコス」の具材としても大人気なんです。

その名も**「タコス・デ・オスティオン」**。

サクッと揚げたクリスピーな牡蠣や、

スパイスで炒めたぷりぷりの牡蠣を、

トウモロコシのトルティーヤで包みます。

そこに、フレッシュなキャベツ、

クリーミーなソース、

そしてメキシコ流のピリ辛サルサを

たっぷりとかけていただきます。

仕上げにライムをギュッと絞れば、

牡蠣のクリーミーさと

サルサの刺激、ライムの酸味が一体となり、

口の中が幸せでいっぱいになります。

(参考:メキシコ観光局グルメガイド、バハ地方の食文化紹介より)

日本のカキフライとも違う、

「スパイシーな牡蠣」の楽しみ方。

ビールが止まらなくなりそうですね!

そんな、メキシコのビーチ沿いの屋台で

手軽に楽しむ「牡蠣のタコス」

 

世界には、

いろんな牡蠣の形がありますね。

当店は「持ち込み自由」ですので、

トルティーヤとサルサを持参して、

焼き牡蠣で「オリジナルタコス」を

作ってみるのも面白いですよ!

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、

自由な発想で牡蠣を楽しんでください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

 

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、

090−9654−1408

店長(恵方巻きを食べている最中に話しかけられ、返事をしてしまって「福」が逃げないかハラハラしている)河野まで。

🎵 今日の記事の国(メキシコ)の最新ヒット曲:

Peso Pluma x Junior H - LA DURANGO (Official Video)

※世界チャートを賑わせているPeso Pluma(ペソ・プルマ)の最新ナンバーです。独特なトランペットの音色が、メキシカンな気分を盛り上げてくれます。