河野ぶどう園・さちこの部屋 -3ページ目

河野ぶどう園・さちこの部屋

執筆息子。美味しい葡萄と農園のはなし。

2月2日、月曜日。 新しい一週間が始まりましたね。

週末の賑わいが終わり、 今日は朝から静かに 牡蠣の仕込みに集中しています。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、 持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

今回は、南米チリからのお話です。

チリ南部の冷たい太平洋の海には、 その見た目から人々を驚かせる 珍しい牡蠣が生息しています。

その名も**「チリアン・ブラック・オイスター」**。

その名の通り、 身が驚くほど**漆黒**をしているんです。

日本の牡蠣が乳白色やクリーム色なのに対し、 このブラック・オイスターは、 まるで黒い真珠のよう。

一見すると、 「これは本当に牡蠣?」と 疑ってしまうほどの衝撃的な見た目です。

しかし、その味は 見た目からは想像できないほど繊細で、 強い磯の香りと、 独特の甘み、そして深いコクが特徴だそうです。

現地のレストランでは、 新鮮なレモンを絞って生で食べるのが一般的で、 その黒い見た目とのギャップが 食通たちの間で人気を集めています。

(参考:チリの海産物専門サイト、現地のグルメブログより)

「黒い牡蠣」なんて、 一度は見てみたいし、食べてみたいですね!

見た目のインパクトもさることながら、 その味わいも唯一無二の存在感を放つ チリの「ブラック・オイスター」。

当店の牡蠣は黒くはありませんが(笑)、 同じくらい皆さまの記憶に残る 美味しい牡蠣をご提供できるよう、 毎日心を込めて準備しております!

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 熱々の焼き牡蠣を頬張りながら、 世界の珍しい牡蠣に思いを馳せてみてください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

 

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、 

090−9654−1408

 店長(デコポンもう少し待って)河野まで。

🎵 今日の記事の国(チリ)の最新ヒット曲: Pailita - Dime Tú (Official Video)

※チリで若者を中心に絶大な人気を誇るラッパーPailita(パイリータ)の最新ヒット曲です。南米らしいメロウなビートが、月曜日の夜をゆったりと彩ります。

 

2月最初の日曜日。

キリッと冷えた空気の中にも、

どこか春の気配を感じるような

穏やかな朝ですね。

こんな日は、

炭を熾して熱々の牡蠣を

頬張りたくなります!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

菊陽町と松橋町にある、

持ち込み自由でバーベキューもできる

牡蠣小屋、店長の河野です。

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

本日、2月1日。

アメリカのサウスカロライナ州では、

世界最大級の牡蠣の祭典

**「ローカントリー・オイスター・フェスティバル」**が

開催されています。

このイベント、規模がとにかく凄いんです。

用意される牡蠣の量は、

なんと**4万5000ポンド(約20トン)**以上!

会場では、

プロによる「牡蠣剥きコンテスト」や、

制限時間内にどれだけ食べられるかを競う

「生牡蠣大食い大会」など、

一日中、牡蠣づくしの熱狂に包まれます。

(参考:2026 Lowcountry Oyster Festival 公式サイトより)

まさに、牡蠣好きによる、

牡蠣好きのための、

世界一のパーティーですね。

20トンもの牡蠣が一箇所に集まる光景、

店主として一度はこの目で拝んでみたいものです。

 

世界には、

想像を超える規模で

牡蠣を愛する人たちがいるんですね。

当店の規模は世界一ではありませんが、

「牡蠣を愛する気持ち」と

「鮮度へのこだわり」なら、

アメリカのフェスにも負けませんよ!

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、

自分たちだけの「牡蠣フェス」を

楽しんでください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、

090−9654−1408

店長(豊前牡蠣の人気が凄すぎて、生食が美味しい北海道産推しの店長、嫉妬してます)河野まで。

🎵 今日の記事の国(アメリカ)の最新ヒット曲:

SZA - Saturn (Official Video)

※アメリカの音楽シーンを独走するSZA(シザ)のヒット曲です。幻想的で心地よいサウンドが、日曜日の穏やかな昼下がりにぴったりです。

 

1月31日、土曜日。

今日で1月も終わりですね。

皆さま、今月もお疲れ様でした!

月末の週末は、

ちょっと贅沢なお酒で

乾杯したくなりますね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

菊陽町と松橋町にある、

持ち込み自由でバーベキューもできる

牡蠣小屋、店長の河野です。

さて、今回は、ウイスキーの聖地

スコットランドからのお話です。

スコットランドには、

牡蠣を使った、ある「儀式」のような

楽しみ方があります。

それは、

生牡蠣にレモンやポン酢をかけるのではなく……

「ボウモア」や「ラフロイグ」といった

スモーキーなウイスキーを、

直接、殻の中に垂らすんです!

これを**「ウイスキー・ルージュ(Oyster Luge)」**

なんて呼んだりします。

スコッチウイスキー特有の

正露丸のような「ピート(泥炭)」の香りと、

牡蠣の磯の香りが混ざり合うと、

口の中で信じられないような

化学反応が起きます。

スモーキーさが、

牡蠣のクリーミーな甘みを

爆発的に引き立てるのです。

そして、牡蠣を食べた後は、

殻に残った汁とウイスキーが混ざった

「スープ」を一気に飲み干す。

これが、たまらなく美味い。

まさに、大人のためのデザートです。

(参考:スコッチウイスキー蒸留所ガイド、現地のパブ文化より)

「海の幸」と「大地の酒」。

同じ土地で生まれたものは、

相性が抜群なんですね。

 

想像しただけで、

喉が鳴りますね(笑)

当店は「持ち込み自由」ですので、

ご自宅に眠っている

とっておきのウイスキーがあれば、

ぜひお持ちください。

焼き牡蠣にちょっと垂らしてみるのも、

絶対に美味しいはずです!

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、

1月の締めくくりを最高の形でお過ごしください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、

090−9654−1408

店長(豊前牡蠣入荷中です、まだあります!指名買いもいけます)河野まで。

🎵 今日の記事の国(スコットランド)の最新ヒット曲:

Calvin Harris - Free (feat. Ellie Goulding) (Official Video)

※スコットランド出身の世界的DJ、Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)の楽曲です。週末の夜にぴったりの、高揚感あふれるサウンドをお楽しみください。