2月2日、月曜日。 新しい一週間が始まりましたね。
週末の賑わいが終わり、 今日は朝から静かに 牡蠣の仕込みに集中しています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、 持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。
さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。
今回は、南米チリからのお話です。
チリ南部の冷たい太平洋の海には、 その見た目から人々を驚かせる 珍しい牡蠣が生息しています。
その名も**「チリアン・ブラック・オイスター」**。
その名の通り、 身が驚くほど**漆黒**をしているんです。
日本の牡蠣が乳白色やクリーム色なのに対し、 このブラック・オイスターは、 まるで黒い真珠のよう。
一見すると、 「これは本当に牡蠣?」と 疑ってしまうほどの衝撃的な見た目です。
しかし、その味は 見た目からは想像できないほど繊細で、 強い磯の香りと、 独特の甘み、そして深いコクが特徴だそうです。
現地のレストランでは、 新鮮なレモンを絞って生で食べるのが一般的で、 その黒い見た目とのギャップが 食通たちの間で人気を集めています。
(参考:チリの海産物専門サイト、現地のグルメブログより)
「黒い牡蠣」なんて、 一度は見てみたいし、食べてみたいですね!
見た目のインパクトもさることながら、 その味わいも唯一無二の存在感を放つ チリの「ブラック・オイスター」。
当店の牡蠣は黒くはありませんが(笑)、 同じくらい皆さまの記憶に残る 美味しい牡蠣をご提供できるよう、 毎日心を込めて準備しております!
ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 熱々の焼き牡蠣を頬張りながら、 世界の珍しい牡蠣に思いを馳せてみてください。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
ご予約、お問い合わせは、
菊陽、松橋かき小屋、
090−9654−1408
店長(デコポンもう少し待って)河野まで。
🎵 今日の記事の国(チリ)の最新ヒット曲: Pailita - Dime Tú (Official Video)
※チリで若者を中心に絶大な人気を誇るラッパーPailita(パイリータ)の最新ヒット曲です。南米らしいメロウなビートが、月曜日の夜をゆったりと彩ります。


