2月7日、土曜日。
週末、いかがお過ごしでしょうか?
今日は朝から
「牡蠣の大きさ」について
お客様と盛り上がっていました。
やっぱり、大きい牡蠣を見ると
テンションが上がりますよね!
菊陽町と松橋町にある、
持ち込み自由でバーベキューもできる
牡蠣小屋、店長の河野です。
さて、本日は、南半球の大自然、
オーストラリアからのお話です。
オーストラリアの南部、
コフィン・ベイという地域には、
世界中を驚かせた「伝説の牡蠣」が存在します。
その名も**「コフィン・ベイ・キング・オイスター」**。
何がすごいかというと、
その大きさです。
通常の真牡蠣が60g〜100g程度なのに対し、
このキング・オイスターは、
なんと1個で1kgを超えることもあるんです!
大人の手のひらよりも大きく、
まるでステーキのようなサイズ感。
通常、牡蠣は1〜2年で出荷されますが、
このキング・オイスターは
6年から7年もの歳月をかけて、
じっくりと育てられるそうです。
現地では、一口でツルッとはいけないので、
ナイフとフォークを使って、
ステーキのように切り分けて食べるのが流儀だとか。
(参考:南オーストラリア州観光局、現地の水産ニュースより)
1個で1キロの牡蠣…。
味も大味なのかと思いきや、
長く海にいただけあって、
旨味が凝縮されていて絶品だそうです。
一度でいいから、
網の上に乗せて焼いてみたいですね。
網が埋まってしまいそうですが(笑)
世界は広いですね。
上には上が(大きさには大きさが)あるものです。
当店では、1キロサイズは流石にありませんが、
その分、数で勝負!ということで(笑)、
プリプリの美味しい牡蠣を
たくさんご用意してお待ちしております。
週末の夜、
ご家族やご友人と一緒に、
お腹いっぱい牡蠣を楽しんでください!
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
ご予約、お問い合わせは、
菊陽、松橋かき小屋、
090−9654−1408
店長(もし1キロの牡蠣が入荷したら、記念撮影用のパネルを作ろうかと本気で考えている)河野まで。
🎵 今日の記事の国(オーストラリア)の最新ヒット曲:
The Kid LAROI - HEAVEN (Official Video)
※世界的に活躍するオーストラリア出身のアーティスト、The Kid LAROI(ザ・キッド・ラロイ)。切なくも力強い歌声が、土曜日の夜にしっとりと響きます。


