残念ながらよくある事 つづき | 人生拾いもん✨肺MAC症と人口股関節置換術

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日々の楽しい事、病気の事を綴っていこうと思います。子供達は成人し楽になりました。テーマ別になっております。只今、更新はお休み中です。新規アメンバーは受け付けておりません。何かございましたらメッセージにてお願いします。

ちょっと物騒なひき逃げつながりの話しです。

息子が中学1年の頃、大きな国道の横断歩道を青信号で渡り終わる寸前で車にひかれました。息子は足を強く打撲しました。メガネは押しつぶされグニャリとまがりガラスは粉々のまま道路の端に置いてきたそうです。

相手の方は救急車を呼ぼうと話したそうですが知らない人に言われ嫌だったので乗りませんと言って息子はうちへ帰宅し氷で腫れた腿を冷やしながら仕事中の私に電話をしました。職場に許可を得て大急ぎで帰宅しました。相手の方は電話番号のメモを息子に持たせてくれていました。

とにかく病院へ連れて行きたいが、事故だと警察へ届けないとダメだと思い私は警察へ連絡をしました。

警察で相手の方を呼び出して息子と私と現場検証をしました。
相手の方はとてもとても怒られていました。責められているのを見ているだけで私は冷静になれました。私の代わりにおまわりさんがしかってくださっているみたいな気持ちです。もう、息子は元気だし治れば良いやと言う気持ちになりました。未成年者をひいたら保護しないとひき逃げになるそうです。

国道へ右折するのに40キロのスピードを出したままノーブレーキで横断歩道へ突っ込んで息子をひいた時にブレーキをかけたのがブレーキ痕が横断歩道とズレている事でわかりました。

息子はひかれた車に乗り上げた時、バンパーに手のひらをついて車を押してその勢いでジャンプして道路に上手く着地したので頭を打ったり骨折をしませんでした。車のバンパーは手のひら大で深く凹みが入りました。車をみましたら5センチくらい深く沈んでいました。軽自動車なのでバンパーはいくらか柔らかかったのでしょうか。本当に運が良かったなぁと思いました。まともに車に乗り上げたらフロントガラスへ突っ込む事だってあります。そうしたら頭を強く打ったり頸椎を痛めかねない事故でした。おまわりさんがこれは、このお兄ちゃんがケガが軽くて済んだだけで大事故だとか、年寄りなら亡くなっているとか沢山、運転をしていた方に話してくれているのが、おまわりさんが興奮して大きな声だったので聞こえてきました。

運転していた方は私と同年代の女性で車の後部席のお子さんが車中で食べていた焼きそばは、信号が変わるギリギリなので急に右折した勢いでひっくり返してしまったのでやきそばに気を取られてブレーキを踏まないで横断歩道を右折したそうです。

病院の診断はモモの打撲のみでした。そして翌日から息子はウイルス性胃腸炎で寝込みました。そして息子の寝込んでいる中、私は半年前から予約をしていた子宮筋腫の手術で入院しました。息子は2週間、放置です。その間は高校生の娘が息子の世話をしながら通学しました。ウイルス性腸炎はポカリを息子に持たせただけだと思います。結局、息子は整形外科へはほとんど通わず私が退院した時はもう部活をしていました。

保険会社の方が、これでは保険金が少額すぎるので、うちの事情を踏まえて一月ぐらい病院へ毎日通っていいですからと言ってきました。普通はいかに払わないかで揉める事なのでそれに私も驚きました。息子は部活へ行きたいから病院なんか治ってるんだから行かないと言うので示談にしました。グニャリとまがりメガネは現場検証の時に拾いましたので、メガネ代と1回の通院の保険金で示談をしました。

ひき逃げのニュースやら色々でこの事を思いだしたのでつい先日、運転業の職場の人に子供等のひき逃げにならない対応を聞いてみました。うちの息子の様に本人が帰ってしまう事もあると思います。

以降、ひき逃げにならない為の対策は、文字ばかりで長くなって読みづらいと思いますのでまた続きます。