ピンポン動物園 水族館は出産ラッシュ | 人生拾いもん✨肺MAC症と人口股関節置換術

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日々の楽しい事、病気の事を綴っていこうと思います。子供達は成人し楽になりました。テーマ別になっております。只今、更新はお休み中です。新規アメンバーは受け付けておりません。何かございましたらメッセージにてお願いします。

ナイルが来ると同時に水槽を買って熱帯魚飼育を始めた夫です。ディスカスは飼育がとても難しいと言われていますが、なんだか上手くいき赤ちゃんまで生まれました。


卵の産み付け。オスはオレンジ君です。
卵を産むと寝ないでずっと新鮮なお水をヒレで送り続けます。なので夜中も薄暗いライトを点けていました。
産まれました。しばらくは卵にくっついて栄養をもらいます。両親は新鮮なお水を送り続けています。
5日後、お母さんの体に体着しました。ディスカスの体からディスカスミルクと言う粘膜等が出ていてそれを子供逹が食べて育ちます。


お母さん疲れたのかお父さんを突っついて小競り合いの後、お父さんの方へ子供達が移動しました。少し大きくなっています。白い小さなふわふわとしたものはブラインシュリンプです。餌になりますので投入してみました。食べています。


母親が弱ってきてしまいました。ふらふらと時々横になってきました。なので子供逹はとって別の水槽でブラインシュリンプを餌にして育てています。3時間おきにあげています。この写真は引き離してから大分大きくなっています。



そして又々別のペアと上のペアも卵を産み始めました。



右も左も卵を産みました。どーするんだか?水槽は3個に増えています。本当にもう無理だよと夫に言っています。マンションなのでそんなに水ものは困ります。と言いながら子育て協力してしまうピンポンでした。

猫除けを上手くかわすナイル君!これをどかすのも飼育員の仕事。園長いい加減にして下さいな。

ブラインシュリンプは卵から孵化させてスポイトで吸い取りあげています。