娘のペットの子猫サイズのネズミ君も一緒にきました。1.2日と娘は仕事の為にネズミ君を我が家に預けて自宅へ戻りました。
ネズミ君が一番手がかかるかなぁ。リウマチの様な免疫不全の病気と腎不全の様です。血液検査できるほどの血液の量を取れない為、あくまでも獣医師の予測です。リウマチを発症してから後ろ足がマヒしているので、ペレットは持つことが出来ずもう食べません。ここまで頑張っているのは、娘が工夫を凝らして食事を出しているからだと思います。居ない間は飼育員が担当します。食事は大事だと私もお勉強になります。
別皿に小動物用の粉ミルクを溶いておきました。
ネズミ君は雑食です。タンパク質中心にしつつも野菜が好きなネズミ君に合わせあります。
出したとたん、カボチャを奪い取って隅っこに隠れて食べていました。これは大好きなものを食べる時の食べ方です。お次はミルクのお皿を抱え込んで飲んでいます。アホみたいに沢山の種類のごはんを用意するのは、ネズミって好き嫌いが激しいらしいです。なのでお好きなものを食べてもらえるように出しているうちにこんなになります。
お薬を飲ませてペットシートを交換したら完了です。お薬は犬猫用のチューブの栄養剤をお皿に出してスプーンで粉のお薬を練りこんでスプーンからあげます。このチューブの栄養剤が大好きなのでスプーンを手で抱えて完食です。錠剤は(病院でネズミ君の量に小さく小さく、砕いてくれています。)やはりこの栄養チューブにうめてあげると完食。
ネズミ君がこんなに頑張ってくれているのは食事のおかげだと思います。獣医師もなんだか一緒に面白がって治療についてはあれこれ調べてくれている感じらしいです。なにを食べさせているのか写真を娘に見たいと言ったりなんだか病院行くのも面白いそうです。最初の一年は人間の為に身体を張って協力してくれたネズミ君は強いストレスがかかっているので長生きしないそうです。娘の大学時代の友達との会話はネズミ君の話しで始まりまだ生きてるの!となるそうです。
朝、夜この作業が入る他に、犬の散歩に、餌やり、猫のトイレに餌やり、熱帯魚の赤ちゃんには1日5回くらい餌やり。いいんだかどうだか?とても充実した毎日です。
そうそう、ナイルはニアミスでネズミ部屋に入っておりの中のネズミ君のにおいをかいでいます。もう、ネズミ部屋へ行きたくて仕方がないです。ニャーと私をネズミ部屋前へ導いておすわりしてドアを開けろと鳴いておねだりしています。全く、自分の事しか考えないマイペースなペット達。かわいくて仕方がありません。ネズミ君のストレスになるので、ドア前待機でニアミスを狙ってくださいね。
もう一度。食事は大事!
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