最近(でもないけど)読んだ育児関連のエッセイ本。
「はるまき日記」
(『臨死!!江古田ちゃん』の瀧波ユカリさんのエッセイ)
「きみは赤ちゃん」
(川上未映子さんのエッセイ)
よく耳にする、子どもが生まれたことによる「無条件の幸福感」みたいなのがこれらにも書かれているのですが。
私にはそういう感情はなかったな、とあらためて思う。
障害のある子だからなのか、
新生児期に一緒にいられなかったからなのか、
手間のかからない子(あんまり泣かない)だったからなのか、
私自身がそもそも愛情薄いからなのか。
そんなことを考えてしまった。
それと、あと1冊。
「ダウン症児の母親です! 毎日の生活と支援、こうなってる」
(ダウン症の子どもを持つ親にはおなじみであろう、たちばなかおるさんのエッセイ)
たちばなかおるさんの本は、さらーっと読めました。
マンガと同じく嫌味がないし、情報としてもわかりやすくて、とっても良い本でした。
ただ、
「今はこれでいい、今は幸せ。
でもいつまでも赤ちゃんではいられない。
子どもがどこかの施設なりに入れるように準備をしておかなければ」
ってことが常に頭にあるんだよね…
と少し切なくもなりました。
他人事でなく、私たち家族も考えなきゃならないことだから。


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「はるまき日記」
(『臨死!!江古田ちゃん』の瀧波ユカリさんのエッセイ)
「きみは赤ちゃん」
(川上未映子さんのエッセイ)
よく耳にする、子どもが生まれたことによる「無条件の幸福感」みたいなのがこれらにも書かれているのですが。
私にはそういう感情はなかったな、とあらためて思う。
障害のある子だからなのか、
新生児期に一緒にいられなかったからなのか、
手間のかからない子(あんまり泣かない)だったからなのか、
私自身がそもそも愛情薄いからなのか。
そんなことを考えてしまった。
それと、あと1冊。
「ダウン症児の母親です! 毎日の生活と支援、こうなってる」
(ダウン症の子どもを持つ親にはおなじみであろう、たちばなかおるさんのエッセイ)
たちばなかおるさんの本は、さらーっと読めました。
マンガと同じく嫌味がないし、情報としてもわかりやすくて、とっても良い本でした。
ただ、
「今はこれでいい、今は幸せ。
でもいつまでも赤ちゃんではいられない。
子どもがどこかの施設なりに入れるように準備をしておかなければ」
ってことが常に頭にあるんだよね…
と少し切なくもなりました。
他人事でなく、私たち家族も考えなきゃならないことだから。
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