昨日で語学堂の期末試験が終わり、お昼は語学堂仲間のあみちゃん
たちとブルナクチを食べに行きました![]()
ブルナクチとは、韓国の料理の中でも辛いと有名のタコと野菜の料理です。
野菜の他にトッポキなども入ってました。
私は初めて食べたのですが、やっぱり辛かった~!チゲとかの比ではないな~
でもタコがプリプリでおいしかった![]()
写真はないのですが、鍋に残った具へご飯を入れて炒めご飯にしてもらいました![]()
こうばしくて、これもよかった![]()
そのあとはバスキンロビンスに行っておしゃべり![]()

これ、クウォーターというサイズで、4~5人で食べる量です。
持つとずっしり重いです
種類は4種類まで選べるので飽きないし![]()
日本では一人ずつ食べることが多いですが、こっちに来てから大人数でこのクウォーターを食べることが多いです。いろんな味を楽しめるし、大きいのを頼んだ方がお店の人も多めに入れてくれるので得した気分
男の子同士で一つのカップをつっつくのも全然ありみたいです!
さすがアイス大好き国韓国。
辛い物のあとのアイスはたまんないですね~![]()
昨日で会えるのが最後だったえみちゃん、同じ歳ということもあって身近に感じていただけにさみしいけれど
、
日本で会えると信じて・・・
昨日は夜レイトショーで宮部みゆき原作の映画「火車화차」を見に行きました。
宮部みゆきは韓国でも人気の日本人作家のひとり、火車は今韓国で一番流行っている映画ということで見に行きたかったんです。
主演はイソンギュン氏です。
原作も読んだことがなく、韓国語で見るのが不安だったので、見に行く前にちょっとネットで予習していきました。
原作はバブルがはじけた92年に出版され、消費者金融やカード破産などの社会問題を反映した作品。
最初「火車」が韓国で映画化と聞いたとき、日本でも映画化されていないのになぜ韓国で今映画化なのか、と疑問に思いましたが、韓国はコンビニの買い物までカードで済ますカード社会、カード破産をしている人も多いと聞きます。そんな韓国人には意外に身近に感じられるテーマなのかもしれません。
この「火車」は、カード破産した女性が、親の保険金を受け取った女性を殺してその女性の名前を語って生活していくという話ですが、人1人殺されて周囲の人がまったく気づかないことってありうるのかな、と思ってしまいました。しかし、韓国でも保険金を受け取った人が殺され加害者がその人になりきって生活するという事件は実際に起こっていて、そういった意味でも韓国社会にはなじみのある話題だったようです。
キムミニ扮するチャギョンソンとイソンギュン扮するチャンムノが抱き合って眠る幸せそうなシーンが印象に残るのですが、やくざに追われ、自己破産までし他人の名前を語りながら生きているチャギョンソンはどういう思いでチャンムノに抱かれていたのか。好きな人と一緒に暮らす平穏な暮らし、そういう幸せを失いたくない、と思うのが普通でしょう。しかしチャギョンソンはそういう幸せを味わいながらも、自分が過去に犯した犯罪などがばれそうになったら、結婚を直後に控えていても潔く姿を消してしまう。生きていくためには、平穏な幸せを失ってでも逃げなければならない、という彼女の悲しい運命、そして生命力の強さを感じました。
最後にチャンムノが、自分の婚約者(であった人)が殺人犯だとわかっても、逃がしてしまうところがなんとも言えず切なかったです。全てがわかっても、過去に自己破産しているとか、殺人犯だとかいうことよりも、チャンムノにとってはただただ愛しい結婚相手ということの方が大きかったということなのでしょう。
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