本日は「大安吉日」。
て、ことで、念願だった"ペンギン"をお出迎えに行くことにしました。
そりゃ100万つりPってのは並大抵ではないのです。
リアルにドキドキです。
飼うにあたって名前も決めかねていたので、悩んでました。
他の人の飼ってるのを覗くと、みなさんユニークなお名前。
・・・で、「あ、~なんか、ペンギンってみんな♂っぽいイメージあったけど♀もいるのか。」
と気が付いたり。
いよいよ名前で悩みます。
職業柄、キャラクターの名前のストックはいっぱいありますが、人名だし、
・・・まぁ、動物の名前も同次元で考えていいようで、そこは、ちとニュアンスが違う。
ペンギンの名前なんか、これまでに想像したこともなかった。
普通に「ペンペン」で決まりでしょ。
もしくは「ペン太」とか・・・。
ペンギンの女の子は・・・、考えてなかったなぁ。
そして、
ここで、最大の『ペンギンお迎えシステム上の穴』にも気が付く。
牧場で、雌雄や、ペットの性質など選べるようなアレが、ペンギンの場合にはなくて、
こんなにお高い買い物(つりP交換ってのは買い物ですよ)なのに、なんの選択権も、
飼い主には与えられていないのです。
ガラガラポンのくじ引きみたいに、"100万つりPの賭け"なんですよ。
これも、数日前に100万つりP達成していても、すぐにお迎えに行けなかった悩みどころでもありました。
結果は・・・。
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!
あ、あえて、この性格、性質を好む人もいるかもしれませんが(汗)、
わ、私はペットに「一匹狼、ナルシスト」なんて条件を積極的には望みませんよ(笑)。
しかも、男の子ならそういう設定も「アリ」なんだけど、
よりによって、女の子で「一匹狼、ナルシスト」!!
・・・・・・・orz
も、お迎えしてしまったものは、これが"縁"だと諦めるしかないのです(汗)。
(それとも、私の深層心理でも見抜かれてるのかな。「なりたい自分」や「相手に求めたいこと」ではなく・・・)
『フレンドリー』や『従順』をペットには期待しますけどね、私は。
ペットということでなく、ホントは、私は「一匹狼」で「ナルシスト」なのか?。
"寂しがり屋"で"天然"なつもりなんだけど・・・。
ともあれ、ピグ・フィールドのどこかで会ったら、
ペットのペンギンちゃんともども、仲良くしてください。
「なでなで」してくれたら、私も『あまね』ちゃんも、とっても喜びます!。
ネコちゃんと交互ってか、しばらくはペンギンの次の「懐いたアクション」が増えるのを期待してますので、
連れて歩こうとは思っています。
エサ代は、ルーレットで貰えるタダ竿とかで釣りしても賄える程度だし・・・、
まぁ、500つりPで30回分のペンギン・エサ代は高いのだろうか?、リーズナブルなんだろうか?
エサ1回分、16.666・・・つりPってことです。
まだ、実感のない所です。
(日々の稼ぎに上限のあるアメと交換のエサよりかは、釣りが苦にならない私にはリーズナブルかな・・・。)
いや、電脳とはいえ、生き物を飼った責任。
腹を空かされたら、買ってすませることの出来るアメGエサでなくて、
釣りにいかなきゃならないのが、難儀ですかね。
つりPのストックは潤沢に持っていないといけない感じです♪
なにせ、ピグの今度の「つりP2倍キャンペーン」は凄い。
これまでの"おさかなポイント"と桁違いに凄いのです。
~バショウカジキ、普段は580pt~650ptくらいのおさかなですよ(汗)~
"おさかなセンター"のアイテムを色々とGET!する人がいっきに増えそうな感じです。
途中、ピグの釣りゲームに醒めることも、なくはなかった私です。
ただ、まぁ、継続はしてました。
そういう性分なんです(笑)。
あ、ひとつアドバイス。てか、発見。
"食いつき玉ハイパー"使ったときは、取り逃がしても、小笠原の銀魚はこのポイントくれます!。
だから、怖れずにチャレンジすればいいと思うよ!。
もっとも「食いつき玉ハイパー」買うこと自体が、ま、ムリっぽい出費ではあるんだけどねw
ふつーに釣って、取り逃がしても80ptはくれるんではなかろうか?。
ブログネタ:【アメーバピグ】秋のお部屋もようがえコンテスト
参加中暖炉があるから、あったかいよ♪
なんとなく思いだして、手元にあった原作漫画をいっきに全巻読み終えてしまった。
昨夜のことです。
アニメにもなりました。(2004年度)
ミュータント・二觭人(ディクロニウス)~「ベクター」という見えない手、超常の力と長さを持つ手を使う~
・・・そういうキャラが登場する物語です。
LILIUM ~opening version~
これは・・・、知っている人にはよく分かると思いますが。
とんでもない作品です。
私は、じつは感銘を受けているのですけどね。
「LILIUM ~(リリウム)」という主題曲の、なんと荘厳で美しいことか。
あまりの曲の素晴らしさに、なんか、クラシックが原典なのかと思われた人もいるようですが、
アニメの主題歌だとは、曲単独で聞いていると咄嗟には結びつかないほどかもしれません。
アニメのためのオリジナル曲です。歌詞はラテン語という凝りようです。
アニメの劇中にも「LILIUM」というのは、
主人公達の思い出の曲、重要なファクターとして、ちゃんと登場しています。
凄惨なシーンに、それをフィーチャーしている凄さ。
外国の青少年聖歌隊みたいな人たちが歌ったりしている動画までありました。
LILIUM (Elfen Lied)
・・・この人たちは、原作やアニメの内容を踏まえた上で、歌唱されているのかナゾです。
(とはいえ、日本国内よりも海外のアニメファンの評価が異常に高い作品としても知られています。)
なにせ、オープニング・アニメも「萌えキャラ風」の女の子を巨匠クリムトの画風をオマージュして、
鮮やかに描いていますしね。
耽美的な「男女の恋愛確執ドラマ?」とでも思ったら・・・、そういう一面もなくはないけど、
ドラマの大きなウエイトを(冒頭からもう)バイオレンスと阿鼻叫喚の地獄絵図が占めています。
ところが、悲しいほど「美しいもの」も描いているストーリーなんですね。
ちょいと、(消されるかもしれない)第1話の途中まで載せておきますが・・・、
ショッキングなものに耐性も興味もなく、むしろ嫌悪感のある人は、決して見ないでください。
Elfen Lied ep1 1/3
ただ、私はあえて推します。
傑作です。
原作漫画と、アニメ化されたものでは、構成や、ドラマの尺が違っていますが、
どちらともに禁忌を侵してまでも、描ききらなければならなかった、
強いエモーションを感じます。
興味を抱いた人は、DVDとかでアニメ全巻見てね。
当時、テレビアニメとして放送もされたけれど、地上波の方は、あまりにも凄惨な内容故に、
もう、何を描写してるのかわかんないほど、エフェクトや暗転などの自主規制が入りまくってました。
上の、1話分の1/3の動画は、DVDの内容そのままで、
地上波や有料放送されたキー局のものではない、ノーカットの映像が見れます。
第1話でこんな感じ。
アニメは全13数(+番外編1話)なのですが、数話先とか、途中、クライマックスあたりに、
さらに凄惨なシーンが待ってたりしますが。
それでも、作品の真理を読み取れる人には「感動」が残る内容なんですよ。
こういうことも描ける「アニメ(コミック)のチカラ」というものを、
偏狭な判断で、潰して欲しくはない。
そう思う私なのです。





























