両親と湯河原離宮へ | 18年振りのアメリカ生活

18年振りのアメリカ生活

2人の子供たちと共に、南米→北米へ

先週のGWの連休も落ち着き

両親と一番下の弟と湯河原離宮へ行ってきました


9月の箱根離宮以来の両親との旅行、そして温泉

息子を出産後、病院のシャワー以外、退院してきてそのまま2人をワンオペ育児してきたから、1人でお風呂に入ることはなかったし

むしろ、娘が生まれてから1人でお風呂に入ることもなかったし

両親と旅行へ行く時だけが、唯一1人でお風呂に入れる!しかも温泉!更に平日だからだいたいお風呂も貸切状態

この日をどれだけ楽しみにしていたか…



お部屋は父がEタイプのオーナーなので、SEタイプ


リビング


和室


ベッドルーム


お風呂と洗面


娘も走り回るし、息子も寝返りを打つので、お部屋は靴を脱いで上がるタイプをお願いしました

夕方子供たちが落ち着いたタイミングで、両親に子供達をお願いしてお風呂へ
が、1日目は雨で…露天風呂はほとんど入れず
しかも、バタバタ家を出てきたので不意に2階の窓閉めた?全開?いやカーテンは?と不安に襲われ、お風呂どころではないテンションに


夜は中国料理のコース

息子はmaxicosiでぐっすり
娘はアレルギーのため、ご飯だけ出してもらい持ち込みのレトルトのカレーを温めてもらい、それだけでは足りず、念のため持って行ったパンを食べました










2日目は、朝は朝食バイキング
スイーツが豊富で食べていたら、娘が
「これ欲しい」と…
えー!今までそんな言葉言わなかったよね?えー成長に喜びと、卵アレルギーで食べられないものが多いので、母とともに困惑
名物なのか?きび餅というお菓子は唯一卵が入っていなかったのでそれを切ってお皿に並べてみたら嬉しそう食べてくれました



お昼は熱海と悩んで真鶴へ


娘も食べれるかな?と金目鯛の煮付け
が…拒否
真鶴の海沿いの道は、かなり入り組んでいて、私は車酔いでダウン


ホテルの近くにあった、名古屋城に元々あったという首大仏を見に…が、娘怖くて泣く


またまた夕方に両親に子供達を託し温泉へ
そして、戻って子供達をお部屋の温泉に入れて
夜ごはんの後、お部屋のお風呂の温泉に入り就寝と2日共に3回温泉に浸かり

娘は初めて父とお部屋の温泉に入り
「じーじとお風呂はいったー」と満足気

が、娘がやんちゃ過ぎて、父の口からついに
「〇〇ちゃんきらい!」と…
まぁ全く娘めげてないけど


2日目の夜はイタリアン





まさかまさかの娘、ハイローチェアで早々と就寝
が、息子が終始グッズグズで、私と両親とで、食べて、抱っこして、Maxicosiユラユラして、の繰り返しでなんだかバタバタ…

翌日がお誕生日の父と、その日ハーフバースデーだった息子のお祝いもして頂きました



あまりにぐっすり過ぎて、ハイローチェアのまま部屋まで運ばれる娘に私大爆笑…
そして、ぐっすり眠り目覚めた娘は23時過ぎまで全く寝ず


お天気がイマイチで道中富士山も見えず、湯河原パークウェイは、霧が濃過ぎて恐ろしく視界も悪く怖かったけど、1人で露天風呂に浸かった幸せは、もぅなんとも言えない…


一生入っていられる

って思ったほど
幸せすぎました…

いい歳して、嫁に行っても、母親になっても、まだまだ両親に甘えっぱなしです



帰宅して、戸締りは完璧だったのでひとあんしん!