2日目のパンケーキ屋さんで →ᴥ←♡










貼り忘れてました。 ◞‸◟ㆀ













さて!

3日目は普通にお仕事です。

早番です。

早番と言っても結局はオール番。

それなら遅番の方がマシですが

仕方なし。



3日目のこの日はママが

ちほんくんの相手をしてくれましたっ

私の定期を貸して一人で電車乗って

我が家まで行けたちほんくんに

ハナマル!



どんなデートをしたかは

ママから詳しく10分ごとに

we chat が届きました。笑



ありがたいです。










4日目!

この日は月に一度の本社トレーニングの日。

普通の出勤より精神的にやられる日。

この日は私の友人二人が

ちほんくんの相手をしてくれてました。 (:_;)










キャッチボールをしてもらったり







大好物のお好み焼き

連れて行ってもらったり





一日中会話も出来ない初対面の相手の

相手をすることって

絶対しんどい。



ひとりは風邪で声が出なくても

遠い所からちゃんと来てくれて。



もうひとりは

「 公園デートとか好きでしょう? 」って

わたしとちほんくんに

おそろいのグローブとボールまで

プレゼントしてくれた。



研修終わって駅で三人に合流した時の

三人の疲れ切った顔。

たぶん一生忘れられない。



この日のことを思い出しては

ありがとうとごめんねが

ずっと頭に浮かぶでしょう。



ちほんくんのふたりへの感謝の仕方が

はんぱじゃなくて、

もはや感動してた。



わたしも感動しました。

ふたりとも本当にありがとう。ごめんね。







ふたりとばいばいしてからは

居酒屋へ。




本社トレーニングの後なので

すっぴん。

お粗末でごめんなさい。











精神やられた後の一杯は格別でした。



サラリーマンのおっちゃんたちで

すごく溢れてて。

だから絶対美味しいんだろうなって思った。



本当に美味しかった。

さすが、お父様方が集まる場所。






やきとり、やきうどん、お茶漬け、焼き魚。

よ!日本。




友人2人への感謝の言葉が止まない

ちほんくんでした。



良かったね。







至福です。

こうやって彼とゆっくり

一日を振り返れる時間。















5日目。

もちろん出勤。

そして3日目4日目よりもひどかった残業。

上司の止まない理不尽。

いつも通りの1日。

でも。



帰ったら愛する人が居る。

それだけで人間はこんなにも頑張れる。

気持ちの持ち様が変わる。



怒らないと

何時に終わるかも分からない

私の残業を

ずっと勤務先の前で待つ彼。

寒さで鼻も真っ赤にさせてさ。



だからすごく怒った。

だから5日目のこの日は

ホテルでちゃんと

良い子に

待っててくれた。







仕事終わったら

くちびる歯にくっついて口閉じれなくなるほど

全力で走った。

1秒でも早く会いたかった。

1秒でも多く一緒に居たかった。




ホテル着き

エレベーター降りてドア開けようとした。

でもドア開ける前にドアが開いた。

「 ミニちゃんだと思った。 」って

ぎゅーーーーーーーーーーって。




エレベーターの目の前の部屋。

3歩しか歩いてない。

それでも私の音だと気付いて

私よりも先にドアを開けた。




温めるだけで

すぐに食べれるように

用意してあった夜ご飯。

息の匂いを私に嗅がせてきた。

「 まだ何も食べてないよ、本当だよ。 」って

無邪気すぎる。

良いタイミングで

お腹もぎゅるぎゅる言わせてさ。

愛おしすぎる。




















しています。

思わずそう言葉に出る。





いつも言ってる言葉だけど、

ちほんくんも

この時はいつもより重く感じ取ったんじゃないかな。













6日目と7日目の

明日明後日は2連休!

思いっきり楽しむんだ。

7日目は

ちほんくんの誕生日



続く。

_







目を覚ましたら私のことじーって見てる。

おはよう、って

にっこにこしながら私の頭触ってる。



朝、目を覚まして隣にちほんくんが居ることが

不思議で。



まず私よりも早く目を覚ましていること自体

不思議なこと‥

半年の遠距離は

さすがにちほんくんも堪えたかな。笑



そんな2日目。









まずね、半年ぶりにぷりくら撮りにね๑´ڡ`๑♡























なんだかこの日のちほんくんのぷりくら写りが

変で変でなーんだか。(´-`)























今回はペアルック買う時間が無くて

即席ペアルック!

必死になるべくおそろい意識して

コーディネイト。☝-◎ω◎-☝ㅎ




今のぷりくらは

機種によっても顔変わりますよね。

400円の整形ですね。









ぷりくら撮ってからはですね~ヽ(´・`)ノ



ラーメンスクエアへ!






ラーメン大すきな彼と街歩いてたら

目の前にでっかくラーメンスクエアの文字

行くか行かないか話してもないけど

自然と足は運ばれてね。






ラーメン終結してるるるるる´ཀ`ラーメン好きじゃない









でも目輝かせて真剣にラーメン屋決めてる

彼の背中を見たらね。








わたしもテンション上げてこかー







こってり。







このこってりこてこて昼間から。







どんな迫力か、伝わりますかー!







さあ、たらふくお食べ。














完食し~た~よ~う














なんかね、ラーメンスクエア内

すごい可愛いのね。








ラーメンの匂いと白い壁~✿














ちほんくんの願いを叶えたところで

次は私の願いを叶えに








まだかなまだかな









まだかなまだかな









もうくるよねそうだよね












キーターッラブラブ






甘々しなきゃでしょ~!!!











お腹いっぱいになったあとは

ちほんくんのウォンを円に換える為に

city bank 探したりね

でも寄り道ばかりするから

なかなか着かなかったりね




また何か食べてたりね







でまた食べてたりね、してました。








あ!

そういえば誕生日プレゼントの帽子!











あとバッグ!







私も本人も大満足

ちょっと奮発しちゃったよー(❀◡❀)











無事換金も終えて、

安くてそこそこ良い洗顔料が欲しいとの事だったので

パーフェクトホイップをおすすめ!

よく分からないけどね。笑






顔つらたん。












この時点で外もう真っ暗

はっや。






ホテル戻って

ゆっくり時間を過ごしたくなったので

帰宅。

















ちほんくんが

お父さんお母さんに国際電話少しするねって

その間寂しくないように

何か面白い番組探すねって



相変わらず私に映画とか

必死に探そうとしてくれる。笑

ありがとう。笑







でも私は映像とかは

必要としてないよー






1秒も離れなくても足りないくらいなのに

映画なんか見てる場合じゃないよ~











ちほんくんがう〇ち中でも

ひっつくわたしね。




















ホテル内の温泉行こうか~ってなりました。



















でも混浴じゃないから

とりあえずやめようか~ってなりました。笑







この時の写真すぐに

待ち受けに設定したちほんくんでした。






















時間の過ぎていく速さが

残酷に感じました。



まだこの時は2日目の夜ですが

若干泣きそうでした。



続く。


_






おめぶろすごく久しぶりに書きます。♡

1月半ばから末にかけて

10日間

ちほんくんに、やっと会えました



また別れ際ものすごく泣いちゃって

ものすごくまた苦しい日が続いて

気付けばもう3月も半ば。



もう大丈夫そうなので

記事書きます。笑







ちほんくん来日前

なかなか実感がなくて

色々準備してたけど

実感がなくて。



毎日24時間常に一緒に居た大すきな人と

急に半年も会えなくなって

いざまた会えるとなっても

なかなか実感が出来ませんでした。








ちほんくん来日3日前。







バス乗って最終買い出し。

ちほんくんの誕生日ぷれぜんとが

まだ揃っていなかったので勝負の一日でした。





無事、計画通りの

帽子ショルダーバッグスマホ対応手袋

全て揃いました。

スマホ対応手袋は

3かっぷるおそろいで、計6セットも買いました。笑

おっぱおんにかっぷるも喜んでくれたら

嬉しいな。



BDカード今年も

もちろん手作り*

















ちほんくんのお鼻を押すと

バースデーソングが流れる仕組みです。



団子っ鼻が悩みのちほんくんの鼻を

更に押し潰すことが私の癖でした。

それをバースデーカードでも。笑










ちほんくんが韓国から上海に戻った際に

渡してもらおうと、

上海の大学のお世話になった先生にも

お手紙を書きました。

久しぶりの中国語に終始困惑でしたが

しっかり書けました。

やはり母から教わる中国語は

かっこいいです。←



ちほんくんのママパパ弟くんにもお手紙。

前は1ヶ月に一回必ず送っていたけど

今はもう2ヶ月に1回くらいしか

お手紙送れなくて

とてももどかしい。

今回は韓国の新年もあり、

お手紙と共に年賀状も添えました。

馬、ウマくないですか。































ちほんくん来日当日も

私はもちろん出勤。




早番ではあったけど

残業無い日なんて有り得ないから

期待はせず。




ひと晩緊張していて睡眠も

しっかり取れず。

仕事中もずっとボーッとしてしまって。

4回くらいかな?

チーフから平手打ち。





実感が湧かなくて。





ちほんくんは前日の夜上海を発ち、

その日の深夜、韓国に到着。

ソウルの親友の家に一泊し

翌日お昼頃の便で日本へ。

韓国経由だと一番安いそうです。



そして当日夕方4時前頃

東京羽田到着。

今回も恒例のママがお迎え。

ママいつも本当にありがとうです。

ママと我が家に先に帰っていてもらい

我が家で夜ご飯も食べておいてもらいました。







ちほんくんと無事合流し

家路に着いたというメールを母からもらって

更に困惑。



全く仕事がはかどらず

本当に大変でした。







仕事が終わり、家に帰る電車の中。

何の感情か分からないけど

泣きそうになっちゃって。




前日から友達に送っていた

カカオ。





















こんな感じでした。笑















玄関の前に着いても

立ちつくして前に進めず



怖くて

なかなかドアノブも掴めずで

本当に焦りました



今思えば

なんであそこまで緊張してたんだろう。笑













ドア開けて静かに家に入った。




「 おかえり~! 」




いつものママの声。








「 おかえり。 」




私のだいすきなだいすきな

にこって笑ったちほんくんが居た。

半年会えなかっただけだけど

少し声変わりもした

だいすきなちほんくんが居た。





ママが居たから恥ずかしくて

泣きだすことも出来ず

なんだか照れくさくて

まともに彼の目が見れなくて。

大変でした。笑








今回もちほんくんの想いがぎゅーって詰まった

きらきらな手土産。










ママと私の毎日の必需品!

♡♡♡はちみつ♡♡♡















おおーきな袋に詰まった

♡♡♡ばななちっぷ♡♡♡

(私の大好物)













出勤用の黒ソックスが足りなかった私に

月火水木金土日分の黒ソックス。笑

しかもちゃんと made in korea


















エチュードでハンドクリームピンクtint❣❣









あとはママに良質な睡眠にする

アロマと香り袋を渡していたそう。











自分の物うんと我慢して。

いつも、

本当にありがとうの気持ちでいっぱい。












楽しい時間が過ぎるのは

本当に早い。



荷物整理して

ママにありがとう言って

お家出て出発したのも

夜10時を回っていました。



ホテルのチェックイン間に合うように

急いで向かいます。







その前に

家の玄関が閉まった途端に

ぎゅーーーって

してくれた

そのちほんくんの体温で、

とうとう涙ぼろぼろ。



















ホテルまでの道のり私

ずーーーーーーーーーーーーっっっと

ちほんくんガン見してました。笑

幻を見るかのように。笑







ホテル着いてフロントマンが韓国の男性で

ちほんくん助かった―!!かのように

安心しきってて

私も安心しました。








そこから荷物整理して

プレゼントとかも全部渡して

止まらない話したいことを話続け








半年ぶりに一緒にお風呂に入って

半年ぶりに髪も乾かしてもらって

眠りに着いたのは3時?4時?

いつもはゴールデンタイムに

こだわって眠る私が

狂うとき、

それはちほんくんと居る時。









翌日はオフ貰っているので

半年ぶりのデートです。




また更新します。

_







夢のようだった卒業旅行も終わっちゃって、、、、

日本へ本帰国まで

残り1週間とちょっとくらいのころ。

7月の末の話。




実は帰国までに

もうひとつイベントがありました。















じゃん!







念願のチーパオ着ました。






ふたりでハンボク着て記念写真は

おととしの夏に撮影済みなので

次はチーパオ着ようって約束してたのです。

あとはいつか御着物で記念写真

撮れなくては!

わたし中国とのハーフながら

チーパオ着たの人生で

これが初めてでした。 °⌓° うおお








撮影から5日後に届いたのが

こちら。












良い感じ ((('-'))) 笑照



このときの撮影が本っ当に

楽しくて面白くて可笑しくて

今思い出すだけでも

笑えてきます。



撮影後は

撮影用のメイクのままで

テンションもそのままで

そのままデートにGOGОGOGО







ちほんくんも撮影のとき

髪ぺっちゃんこのぱっっっつんに

セットされて

ファンデも塗られて。

ぷぷぷぷぷぷぷ

ああ

可笑しい。



てか。

本当顔小さいうざい嫌いやだ。 笑









デートは小店が並んで人で賑わう街へ。

美食街なので

ずうーと食べ歩き⊂(( =∵= ))⊃







チャイナドレスも着てきたことだし

中華三昧してきましたん~







この日も楽しい1日でした
















もうすぐ離れなければいけない現実から

離れたくて

出来るだけ考えたくなくて



なるべくいつも通り。

いつも通り

毎日デートに出かけた。























帰国前々日。

ちょこころね結びして











大好物を食い納め

そんな1日にしてくれました。

まずはランチ後

だいすきすぎるデザートをたんまり。














ディナー。

ちほんくんはプデチゲ。












わたしはどぅうわぁぁぁあああい好物の

コングクス。









この日の私たちは

どこかしら静かだった。

だからか、

写真もどれも表情が硬い‥‥‥


















そして帰国前日。

前日は1日中ずっと布団の中にいよう

1日中ぎゅーってしてよう



そう約束していたから、

本当にそうしました。



帰国まで一週間を切った頃から、

毎晩どうしてもベッドに入ると

涙が止まらなくて

ちほんくんを困らせた。



前日のこの日は

目が覚めて

すでに涙が溢れて溢れて

胸が苦しくて

どうにかなりそうだった。



眠ってしまうのが

もったいなくて

昨晩睡眠は

ほぼしていないし

ずっとずっと泣いていたから

目が覚めたら

顔ぱんっっっぱん。



泣いて、しばらくしては

また泣いて。

涙でちほんくんの顔が見れないのが

もったいなくて

何度も堪えては泣いて

その繰り返し。




そんな状態で1日中ベッドの中で

ハグしたまま。

でも時間は一瞬で過ぎた。




最後の荷造りチェックをして、

私がお風呂から上がって

ちほんくんがお風呂に向かう。




髪を乾かしているとき、

矢印が有ることに気付いた。




たどると、

ハート型に並べて置かれたロウソクの

真ん中に袋が。









中に

お財布が入っていた。

COACH‥‥‥







その中には

メッセージがぎっしり書かれた1000ウォン。

裏にメッセージが書かれた小さな写真。








お風呂から上がってきたちほんくんは

それを見付けた私に

にこって。

卒業祝いだよ、って

お仕事も始めるし良いお財布じゃなきゃね、って

ずっとこうゆう良い物をあげたかった、って

ずいぶん待たせたけどやっとこうして実現出来た、って





胸が苦しくて苦しくて苦しくて

どうにかなりそうでした。






ただでさえ私と付き合ったことによって

金銭面でもずっとずっと

負担にさせていたと思う



それでも

どの記念日も欠かすことなく盛大にしてくれて

私の誕生日だってあったし

韓国行ったときもほとんど負担してくれてた

卒業旅行にも連れていってくれた。



本当にお金の無い学生同士なのに。

彼は私よりも

親からお金を貰おうとしない子だから

たくさんアルバイトして

必死に私に良い思いをさせようとして



毎月ぎりぎりの生活で

一体どこに本物のブランド物を買える余裕が、って

本当に怖くなった‥‥







どれだけ前から計画して

地道に

いつもの貯金とは

また別に貯めてきたものなんだろう



すぐに

そう気付いた。



聞いたら、

私が想像もつかないような頃から

なんて言われた。









そしてその直後の

婚約。




「  僕が君から離れることはないから。

     必ず迎えに行くから。

     待っててね。

     何も不安に思うことはないから。  」





まさかすぎて。































この日も

眠れるわけがなく。
















翌日

帰国当日。




上海を離れるってだけでも

寂しすぎて嫌すぎた



ちほんくんと暮らし続けた

お家から離れるのも

寂しすぎて辛すぎた






嫌すぎて辛すぎて

これからが怖すぎて

朝から吐き気が止まりませんでした

















空港までのタクシーの中は

ずっとちほんくんの目を見続けた













フライトまでの時間

嘔吐しそうなくらい泣き続けた

泣きたくなくて止めたいのに

ひどく泣き続けた






このままちほんくん連れ去って

どこかに逃亡しようかとも考えた



































ゲート入って

ちほんくんが見えなくなったとき



実は私は過呼吸になった。←

ちほんくんには

もちろん言ってないけど。










こうして8月から

私たちの遠距離が始まった。

_