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エース・交代

リオ五輪・準決勝・アメリカ戦・最終セット・最後に決めてセルビアを決勝に導いたのはボシュコビッチでしたが、何やかんや言ってもリオ五輪のエースはミハイロビッチ。

 

2017年、初めてボシュコビッチのプレーを観ましたが、1回りも2回りも大きくなっています。

 

ボシュコビッチの1番の長所はミスが少ない所です。

 

今日のタイ戦のサーブは、ジャンプ・サーブだけでなく、状況に応じて緩いサーブを打ったりしていました。

 

これならサーブ・ミスが少なくなる。

 

東京五輪は間違いなく、ミハイロビッチからボシュコビッチにエース・交代です。

セルビア 対 タイ

第2セットからしか観てないが、今日はラシッチ・ボシュコビッチが仮病で休み?

 

第2セット、22 ー 24と負けてる所でボシュコビッチを投入。

 

第3セットは大きくリードしてる所で、ボシュコビッチを投入。

 

第4セットは最初から、ボシュコビッチがコート・イン。

 

やっとボシュコビッチの仮病が治った?

 

ボシュコビッチは最初はトスが低かったのかスパイクがネットに掛かっていたが、スパイクが決まり出すとセルビアでボシュコビッチ1人だけのスパイクが安心して観ていられました。

 

試合結果は、セルビア 4 ー 1 タイで、タイに苦戦しての勝利fでした。

 

 

 

セルビア 対 日本

ボシュコビッチがコートに居ないだけで、一応セルビアは主力クラスがコートに立っています。

 

予想通り、ミハイロビッチは途中交代せずに、最後までコートに立っていました。

 

ミハイロビッチのジャンプ・サーブ、今日はコートの中に入っているな……と褒めていたら、相変わらずネットに掛かって自滅。

 

次のミハイロビッチのジャンプ・サーブは、ネットにさえ届かず自滅。

 

ラシッチ・マルセビッチ……細く観えるけど、主力クラスになるとパワーがあります。

 

試合結果は、セルビア 3 ー 0 日本 と、意外に苦戦してのセルビアの勝利。