ブログ OKINAWAN・DREAMS -37ページ目

宮下・ベンチ外

WGP香港ラウンド、宮下・ベンチ外。

 

眞鍋も監督時代、宮下を代表から切りたかったが、バレー協会が切らしてくれなかったと云うのが、ボクの想像です。

 

だけど宮下も東京五輪では25歳。

 

アイドルで無くなった宮下に、久美長もバレー協会も宮下に、『全日本代表になりたいのなら実力で這い上がって来い』と、他の選手達と同じ扱いを受けてるのでしょう。

新鍋のサーブ

意外や意外、サーブ・ミス女王・新鍋のジャンプ・フローター・サーブが上手くなっています。

 

世界相手に、ミハイロビッチのジャンプ・サーブが通用しなくなっているのに、新鍋・長岡のジャンプ・サーブが世界相手に通用する訳がありません。

 

それに、ジャンプ・サーブはミスが多いと云うリスクも抱えています。

 

女子バレーの守備が進化した現在、ジャンプ・サーブはガモワ・ラヒモワ・クラスしか、世界相手に通用しないと思います。

金メダルが観えて来た

アメリカは、フッカー・アキンラディオさえ居なければ、余り強くないチーム。

 

だけど、アメリカの現状は、フッカーは干されている、アキンラディオは東京五輪の頃は年寄りです。

 

中国は、シュ・ティ以外にも、エン・シンゲツと云う大型ミドル・ブロッカーが居る。

 

だけど、ボシュコビッチがシュ・ティと互角に得点争いが出来れば、総合力では中国よりもセルビアが上ではないか?

 

東京五輪・セルビアの金メダルが観えて来ました。