宮下・ベンチ外
WGP香港ラウンド、宮下・ベンチ外。
眞鍋も監督時代、宮下を代表から切りたかったが、バレー協会が切らしてくれなかったと云うのが、ボクの想像です。
だけど宮下も東京五輪では25歳。
アイドルで無くなった宮下に、久美長もバレー協会も宮下に、『全日本代表になりたいのなら実力で這い上がって来い』と、他の選手達と同じ扱いを受けてるのでしょう。
新鍋のサーブ
意外や意外、サーブ・ミス女王・新鍋のジャンプ・フローター・サーブが上手くなっています。
世界相手に、ミハイロビッチのジャンプ・サーブが通用しなくなっているのに、新鍋・長岡のジャンプ・サーブが世界相手に通用する訳がありません。
それに、ジャンプ・サーブはミスが多いと云うリスクも抱えています。
女子バレーの守備が進化した現在、ジャンプ・サーブはガモワ・ラヒモワ・クラスしか、世界相手に通用しないと思います。
金メダルが観えて来た
アメリカは、フッカー・アキンラディオさえ居なければ、余り強くないチーム。
だけど、アメリカの現状は、フッカーは干されている、アキンラディオは東京五輪の頃は年寄りです。
中国は、シュ・ティ以外にも、エン・シンゲツと云う大型ミドル・ブロッカーが居る。
だけど、ボシュコビッチがシュ・ティと互角に得点争いが出来れば、総合力では中国よりもセルビアが上ではないか?
東京五輪・セルビアの金メダルが観えて来ました。