お金持ちの彼と初めて来いをした私は、彼に惹かれたというより、全ての未知の世界を見ることに興味があったんですね、、もちろん彼を尊敬しているぶぶんはありましたが。

人はたくさんの経験により成長する。

悩んでも人には言えないくらい実はプライドが高かったり、どうしてもうまくいかなくて何かにやつあたりをしたり。

人を好きになるという意味を私はまだまだ理解していない。でも、あの頃彼に恋をしていた自分とは違うはず。時間とともに変わっていく自分。時間や環境とともに変化する自分。心の中ではわかっていても、見せないで隠し続ける思い。うまくいっている人ばかり目に付いてイライラしたり、くやしくて涙を流す日々。誰にも気づかれないくらい落ち込んでいても毎日朝はやってくる。本当に正しいことが分からなくなるときもある。自分を見失うとき一人になった時、支えてくれる人がいなくても、自分を信じていれば必ず未来は輝いてくれる。友達がもっとほしい?友達がたくさんいる人がうらやましい?仕事が楽しくやりたい?綺麗になりたい?

すべては自分の行動次第。今の自分の輝きを見つけることができていなければ、くもったままのガラス越しに日常を見つめていることになる。どんなに失うものやなくなるものがあっても


未来はやってくる。



初めて会うときの服装、メイク、笑顔


これを前提とした上で一番大切なのが、明るくはなし、少し謙虚に、ゆっくりと話を聞き相手をさりげなく褒める。


いつからこんなに人の機嫌をとるのがうまくなったのか、、


仕事のせいでしょう。


恐い先輩のもとで過ごした時間のおかげで、(女の人でしたが、、、)人が喜ぶことを言うのが得意になった。


人は、褒められるのが好き。でも、それすごいねって直接褒めるのは意味がない。


褒めるというのは、相手の興味がある事について詳しく聞きたがり、くいついていく、そして相手が話しに夢中になればうまくいったことになる。


あ、ごめん俺ずっとはなしちゃった。。。


まってました。この言葉


ここからが大切。


いいのいいの、すごいおもしろくて私も聞きすぎた笑 などと言いつつ、、それで?他には?ともっと聞く。


つまらない話でも。


そんな事をしていれば男の人なんて実際すぐに気を許してくれます。


でも


それではいけないという事も感じてきたんです。だって、つまらない話に共感して、興味があるフリをするなんてはじめのうちだけ。後からだんだんめんどくさくなる。イケメンだから少しでもはなしていたいとかならいいけれど、こういうのって大抵キープっぽい感じで終わってしまう。


本物の恋を探すには一体人とどう接すれば良いのかな~でも、そうでもしないと人とつながりを続けるのは難しい。本当に運命の人が現れたら何かが変わるのかもしれないね。


今はモテルというのはいらない。


ただ、ずっと一緒にいたい、この人のためなら何でもできる。そう思える人と出会いたい。普通の生活をしていて出会えるのかはわからないけれど、もしかしたらもう出会っているのかもしれないけれど、きっと一生懸命いまをすごして、色々なものを吸収して失敗して悩んでいれば自然と自分の大切な人って見えてくるような気がする。


今は全然わからないけれど、小さい子どもと同じ。


自然におしゃべりができたり、立てるようになったり、一人でおつかいにいったり、


いつの間にか人は成長していく。



だから私は今を楽しむ。


もてるのを目指すのではない。

自分が一番輝ける居場所をみつけるために。




浮かれ気分で都会生活(居座り生活)を満喫していた私ですが、徐々に現実をみるようになった。


アルバイトがない日は彼の家で彼の少し大きい服をかりては、散歩したり、優雅な感じで毎日すぎていったけれど、、、なんだか物足りなかった。物や場所は最高。時間もたくさんある。それなのになんだか満足いかないし、


将来私は本当にこの人と結婚するのか?とか、、いろんな事を悩んだ結果、、私はこのままではだめな気がした。彼は毎日自分の仕事をしているけれど、私は自分の本当の職業から逃げていた。そしてアルバイトをしていたのです。

毎日楽ではあるのに、なんだかつまらない。仕事から逃げて彼のもとへと来た私。彼が私を支えてくれるとはいっても、彼はプライドが高いしわりと完ぺき主義。だから緊張して過ごす日々。

いってらっしゃいという瞬間がすごく嬉しくなる毎日。。。私は一体何をしているんだろう。ほんとうにこのままでいいの???悩んだけれど、彼は大人だし私なんてきっと本気では付き合っていないんだろうな。。と考えた。


彼はモテルし、お金あるし。。付き合っていくなかでドキドキというのもあるが、緊張という圧迫された感じもあった。

でも、それは好きであるから。心から好きだけど、住む世界が違う。今はそう思う。


自分にも自信がなかった、仕事は辞めてしまうし、、、だから彼に反抗することはなく、自分らしさがなかった。


すこし話をかえます。



昔の彼と写真とか私は隠し撮りのしかない 笑 よく写真をとる人もいるけれど、私は恥ずかしいからとらない。で、その彼と付き合ったときは隠し撮りで彼を一枚だけどとったのがある。あと、たくさんの代官山や彼の広い部屋の写真。それを見るたびなんだか懐かしく思える。


もったいないことしたな~って別れてからは思うこともある。だけど、周りにいる人には、私にはもっと優しくていい人がいるよと言ってくれた。恋をしている時の女性はとても輝いているはずなのに、私の場合は少し違う輝きだった。


大好きな月を眺めていても、彼の顔ではなく綺麗なレストランの風景ばかり思い出してはニコニコしていた。


でもね、あのときの私はさっきも言ったけれど、強がっていたんだと思う。自分は、本気じゃない。そう言い聞かせていた。

だって何もかも劣る私が彼に思いを寄せて離れられた時どんなに傷つくんだろう、、、

不安だらけで、何もかも手探り。時間が解決してくれるかもしれない。そう考えていた。



そして、この恋から私のさみしさが募っていった。