初めて会うときの服装、メイク、笑顔


これを前提とした上で一番大切なのが、明るくはなし、少し謙虚に、ゆっくりと話を聞き相手をさりげなく褒める。


いつからこんなに人の機嫌をとるのがうまくなったのか、、


仕事のせいでしょう。


恐い先輩のもとで過ごした時間のおかげで、(女の人でしたが、、、)人が喜ぶことを言うのが得意になった。


人は、褒められるのが好き。でも、それすごいねって直接褒めるのは意味がない。


褒めるというのは、相手の興味がある事について詳しく聞きたがり、くいついていく、そして相手が話しに夢中になればうまくいったことになる。


あ、ごめん俺ずっとはなしちゃった。。。


まってました。この言葉


ここからが大切。


いいのいいの、すごいおもしろくて私も聞きすぎた笑 などと言いつつ、、それで?他には?ともっと聞く。


つまらない話でも。


そんな事をしていれば男の人なんて実際すぐに気を許してくれます。


でも


それではいけないという事も感じてきたんです。だって、つまらない話に共感して、興味があるフリをするなんてはじめのうちだけ。後からだんだんめんどくさくなる。イケメンだから少しでもはなしていたいとかならいいけれど、こういうのって大抵キープっぽい感じで終わってしまう。


本物の恋を探すには一体人とどう接すれば良いのかな~でも、そうでもしないと人とつながりを続けるのは難しい。本当に運命の人が現れたら何かが変わるのかもしれないね。


今はモテルというのはいらない。


ただ、ずっと一緒にいたい、この人のためなら何でもできる。そう思える人と出会いたい。普通の生活をしていて出会えるのかはわからないけれど、もしかしたらもう出会っているのかもしれないけれど、きっと一生懸命いまをすごして、色々なものを吸収して失敗して悩んでいれば自然と自分の大切な人って見えてくるような気がする。


今は全然わからないけれど、小さい子どもと同じ。


自然におしゃべりができたり、立てるようになったり、一人でおつかいにいったり、


いつの間にか人は成長していく。



だから私は今を楽しむ。


もてるのを目指すのではない。

自分が一番輝ける居場所をみつけるために。