私は仕事も恋愛も対して変わらないものだと考えていた。

でも、そうではないかもしれない。


わからないけれど、、


仕事って、社会人としてみんな表面的に付き合う事が多い。嫌な人とでも仕事をやっていくため仕方がないから。義務的に付き合う日々。


でも、、本当の恋愛は?そうではない。


恋愛は一方通行ではいけない。片方が近寄っていっても、相手が歩み寄ってこなければすれ違う。


本物の恋愛でない場合はお互いに一方通行。お互いに歩み寄る理由が別。お金や、欲のための歩み寄りかもしれない。



ほんとに恋をしているなら、あきらめないでほしいと私は思った。だから、こんな考えを伝えたい。もし、本当に好きで好きでたまらないなら、待つこともあると私は考えています。待つのが無駄だとか、もったいないとか、先の事を考えるのも大切だけれど、時には今のことを精一杯やってみるといい。


好きなら自分から歩み寄らなければ、何も変わらない。

思いは行動にしなければ伝わらない。

   一方通行でも、


お互いに離れてしまうよりはいい。


どんな人生にも辛い時期があるはず。今つらいなら、喜んじゃおうよ。


これから明るい未来がまっているって。




一緒にあるいた海の見える歩道や公園、初めての彼とのいい思い出。全てがはじめてのこと。


緊張しながら手をつないだ、みなとみらい。イタリアンやフレンチなどの恵比寿のおしゃれなお店。綺麗でおしゃれな彼の広い部屋、彼の大きい服、大きい靴。

思い出すのはいい思いばかり。


あのときの自分は本当にキラキラしていた。今の自分も好きでいたいけれど、、、だけど、あのときの自分は違う輝きだった。。


泣いたり、悔しい思いもした。もどかしくて自分に自信がなくて。


そんな日々も今では楽しい思い出。


初めての彼だからこそ忘れることができない色々な思い出


あの時ちがう道を選んでいたらもしかしたら今でも付き合っていたかもしれない。そんな事を考えながら横切る思い出のレストラン


いつからこんなふうに思い出として思い出せるようになったんだろう。


思い返すほど涙が出て、何度戻る道を選択しようとしたか、、、

自分自身の人生から逃げるように彼の元へいこうとしたあの頃。でも好きではない彼の周りの物が好きなだけ。。





時間が解決するというのは正しいのかな


どんなに好きでも、どんなに忘れられないと思っていてもいつかは考え方は変わる。


人の心は変わる。



でもいまでも、その思い出は



私の空に輝いている


心の空には永遠に輝き続ける。




ごちゃごちゃいいましたが、、、まとめると、、、

「人はそれぞれ心に大きな空をもっている。成長するとともに、どんどん大きくなる。小さい頃の思い出や彼とのこと、さまざまな経験は無駄にはならず、違った光りで心を照らし続ける」



私はこう信じている。






今の私は、どんな自分?


好奇心が旺盛で、いろいろな人の恋愛の事を聞きたいし、みんながどんな生活を過ごしているのかが知りたい。要するに、他人が気になってしまう。


今の私は彼とは連絡はほとんど取らず、彼以外の男性と過ごす。友人は、それでいいという子もいる。だって、彼が忙しいから、その間に他の人と出会えばいい人がわかるって。

これが浮気ならダメだけれど、私は浮気とは思わない。きっと彼が本当のパートナーになると思っていないから。本当は、もっとかまってほしいけれど、今は無理だってわかっているし、この先も、変わるとは思えない。こんな感じでキープになっている。相手が本気で体当たりしてきてくれないと、のめりこめない。きっと私は束縛されるくらいでないとダメなんだな~って思った。

これがいけないと考え始めた今、きっと大切な物が見え始めているんだと思う。


彼がいけないんだって言ってくれる子もいるけれど、早く別れるべきとも言われる。でも、今の私にはそんな勇気はない。誰も側にいなくなるのは嫌。


今のままだとそうなるのに、今は自分をこんな形で良いから、守りたい。


不安や、希望、色々な事を考えて今のようにいろんな人と連絡をとるようになった。。。小悪魔。うん。わかっている。でも、若いうちはそんな経験も必要なのかな。そろそろ本物の恋をする時期だ。なんだかそんな考えが出てきた。今はまだ携帯が変えられないから、落ち着いて携帯を変えるとき、私は連絡を取るべきでない人とは一気にさよならするつもりだ。今はそこに向けて本物の恋を探す。



いつか、この人さえ側にいてくれればなにもいらないと思えるときがくるよね。そう信じて私はあと少し自由人でいかせていただきます。もてあそぶわけではなく、将来のパートナーを探すため。私の夢を一緒に叶えてくれる人を探すため今日も夢見がちな私。



きっと最高の笑顔へつながっている。