いろいろな思いをかいていると、偽善な感じがしてきた。
でも、偽善は大嫌い。
ほんとうは、色々いやなことあるし、理不尽だって思うし、今の自分がいやって思うこともある。目をそむけずになんて言っているけれど、自分こそ自分を見ていない。
友情や愛だっていっているけれど、お金がなければ、そんな余裕もない。
別にどうでもいいよそんなのって全ての事にムカつく日だってある。
家族や、恋愛、仕事。
めんどうって思う日もある。くだらないって思う日もある。
人前では偽善ぶるけれど、誰の心にもある闇の心。この心が開くとき本当に人は変わるのかもしれない。開いたとしてもいい方向へ向かうかもしれない。
キャバ嬢になれば楽だって思った時がある。
キャバ嬢はキャバ嬢でリッパな仕事。たばこさえなければ、真っ先にその道へいくだろう。
ある人がいっていた。職を転々として、最後に行き着くのはお水の世界。そしてお酒などで体をこわすと。
私はその言葉が嫌だった。
お水はお水で立派な仕事だ。むしろ、お金お金いうみなさん!!一番もうかるじゃないですか!!ってね。
黙ってはいたけれど。
なんだか全てが面倒にみえてくる。
結局私は何も成長してないらしいよ。
縛られて型にはめられて、めんどうな仕事で給料めちゃ少ない。
でも仕事内容は楽しい。
いつかこんな悔しさはねとばしてみせる。
悔しくて、さみしくて辛くて。
絶対幸せになってみせる。
偽善は嫌い。
でも偽善ぶらなきゃ人生やっていけない。
人の心、
闇と光。
交互にうごめく私の心。
人の心
偽善なんて吹き飛ばす
いつかこのモヤモヤをふっとばす。