一緒にあるいた海の見える歩道や公園、初めての彼とのいい思い出。全てがはじめてのこと。
緊張しながら手をつないだ、みなとみらい。イタリアンやフレンチなどの恵比寿のおしゃれなお店。綺麗でおしゃれな彼の広い部屋、彼の大きい服、大きい靴。
思い出すのはいい思いばかり。
あのときの自分は本当にキラキラしていた。今の自分も好きでいたいけれど、、、だけど、あのときの自分は違う輝きだった。。
泣いたり、悔しい思いもした。もどかしくて自分に自信がなくて。
そんな日々も今では楽しい思い出。
初めての彼だからこそ忘れることができない色々な思い出
あの時ちがう道を選んでいたらもしかしたら今でも付き合っていたかもしれない。そんな事を考えながら横切る思い出のレストラン
いつからこんなふうに思い出として思い出せるようになったんだろう。
思い返すほど涙が出て、何度戻る道を選択しようとしたか、、、
自分自身の人生から逃げるように彼の元へいこうとしたあの頃。でも好きではない彼の周りの物が好きなだけ。。
時間が解決するというのは正しいのかな
どんなに好きでも、どんなに忘れられないと思っていてもいつかは考え方は変わる。
人の心は変わる。
でもいまでも、その思い出は
私の空に輝いている
心の空には永遠に輝き続ける。
ごちゃごちゃいいましたが、、、まとめると、、、
「人はそれぞれ心に大きな空をもっている。成長するとともに、どんどん大きくなる。小さい頃の思い出や彼とのこと、さまざまな経験は無駄にはならず、違った光りで心を照らし続ける」
私はこう信じている。