室戸・徳島の旅10(日本三奇橋と日本三大酷道) | ピンゲンのブログ

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2023/11/03~05 2泊3日でドライブ旅行してきたお話の続きです

2日目の2023/11/04(土)
昼からは徳島の観光に突入
まずは超メジャーな観光地

祖谷(いや)のかずら橋を初訪問です

広い駐車場とお土産売り場から

舗装された道を降りていくとこんなきれいな渓谷と吊り橋とそれを渡る人

美しい景色です

祖谷のかずら橋です

かずらで編んだ長さ45mの吊り橋で日本三奇橋の一つ

祖谷のかずら橋、岩国の錦帯橋、山梨県の猿橋が日本三奇橋です

 

写真を撮っているのはかずら橋と平行にある車も走れる普通の橋

橋の影が川に写っています

橋の手すりに沢山の人が居る影

この橋を渡って川の向こう側に行って

550円を払って一方通行のかずら橋を渡って帰ってきます

 

それにしてもお天気が良かったせいもありますが

エメラルドグリーンの川の水がきれいです

 

かずら橋!渡る直前に撮った写真ですが

圧倒的な存在感で美しいです

この日はお天気で連休の中日でもあったので観光客がそれはもう一杯

列をなして橋を渡るのを待ち、橋の上も手すりに沿って2列で渡って行きます

橋への入場制限はなくどんどん人が渡っていくのですが

こんなにたくさんの人がかずらで編んだ橋を渡って大丈夫なの?怖!

 

歴史ある唯一無二の奇橋をうたっています

 

確かに葛でできた橋で足元も木と木の間が広く怖い!

揺れるし欄干を持たずには渡れません

 

橋の手すりは葛で編まれたものですが

芯の部分は太いワイヤーに茶色のビニールコート

どれだか判りますか?

とにもかくにも安心です

 

足元はこんな感じで高さ14mです

足は抜ける間隔ですし木の棒も乗るとたわんで怖さ倍増

これは奥様が撮った写真で私はこんな写真も撮れずブレブレばかりでした。。。

 

かずら橋からの川の景色はきれい

 

反対側のさっき渡った橋と色付く山々と木々

こちらもきれいです

 

橋を渡って安全圏から臨場感のある写真を撮ってみました

この混雑した日には橋の両サイドをどんどん人が渡ってきます

皆下を向いています(笑)

 

行ってよかったです(^o^)

 

***次回橋の架け替え予定***

 

 

次は、奥祖谷の二重かずら橋にも行きました

比較的マイナーな観光地ですが、ある目的を持って行きました

祖谷のかずら橋からは1時間弱の32kmほどの距離

時間より距離より道の狭さがなかなかで、

車1台通るのがやっとって大変な道でした

ある場所では、向かいからくる何台もの車とすれ違うために

1台1台順番にやり過ごすのに前に進んだりバックしたりを繰り返すはめに

若葉マークや運転下手っぴは来ないでほしいなかなか大変な道でした

 

道路沿いに駐車して料金所で550円払って橋へ降りていきます

ここには、男橋、女橋の2つのかずら橋と

野猿って川を渡る乗り物があります

私の目的はこの野猿です

前から一度体験してみたかったのです

かずら橋を歩いて渡るのも怖いくせに。。。(笑)

祖谷のかずら橋とは違って、唯一無二ではなく

昔はもっとあった生活橋で今は少ないと記載されています

野猿についても書かれています♪

 

降りていくと見えてきました男橋(おばし)長さ42m高さ12m

圧巻のかずら橋は誰も居ない

向こうの橋まで誰~も居な~い

マイプライベートかずら橋~♪

素敵!

ワイワイ楽しく渡り、写真を取り、一方通行でもないので行ったり戻ったり

でも誰にも迷惑かけてな~い

最高~

 

こちらも橋の手すりは葛で編まれたものですが

芯の部分には太いワイヤーがありました

こっちはさすがに見てすぐに分かりますよね!安心です

 

 

女橋(めばし)長さ22m高さ4m

こっちはちょっと小ぶりで短い

でも端を一度も持たずには渡れませんでした 私はね

奥様はワイワイ言いながら走って一度も端を持たずに渡りきりました

ほんっと楽しそうね!高いところが大好きなお猿さん!

 

これが待望の野猿(やえん)

この木製のかごのようなものに乗って

自分で縄を引っ張って吊り橋がかかる川を、谷を渡ります

昔は本当に生活に使っていたもの

 

向こうまで自力で渡れるんです

誰も助けてくれません

初体験に胸を躍らせて、素敵!

 

なのですが!

向こう岸の木の道の足元が崩落してて利用できない。。。と。。。

。。。

すーぱーがっかりです。。。

 

奥にもう一つ新しそうなドア観音開き型野猿も発見

こっちはロープがかかってますが

道が崩れててやっぱり使えません

 

奥様期待のかずらの吊り橋は堪能

私期待の野猿は撃沈がっかり

 

でも まあ 行ってよかったです

また次回行く口実もできたってことで

 

紅葉がとっても美しい季節に行けてよかったです

 

次の目的地へは西方面へ元来た道を戻るのではなく

東方面へ更に先に進んで徳島市の方向へ進みましたが

相変わらず車一台すれ違えない所が何度も出てくる険しい道が延々続きました

あっ、よさく! だったのか。。。

 

以前走ってえらい目にあった道

生まれてはじめて運転してて腕肩が筋肉痛になった道

国道439号線 通称よさく、日本三大酷道 の一つ

 

 

二度と通るかこんな酷道!って思ってましたが

再び通るもんですね~

奥祖谷の二重かずら橋を再訪するならまた必ず通るしなぁ~

大概狭い道でもなんとも無い私ですら相当ストレス感じましたからねぇ

たまには山奥の極狭の道もいい旅ですかね~♪

 

この後は、徳島県美馬市の道の駅藍ランドうだつを訪問

うだつが上がらない のうだつの町並みを堪能してこの日は終了

 

つづく

 

 

 

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