2023/05/01(月)
2日前に白毫寺に藤を観に行ったとこなのに
また藤の名所を訪問しました
竹田城で有名な兵庫県朝来市のもう一つの名物
白井大町藤公園に行きました
ハイ!藤が好きです 藤バカですwww
ドライブも好きです
2日前の白毫寺のお話はこちら
白井大町藤公園
約7000平方メートルの広々敷地の総延長500mの藤棚
藤の種類が多いのも藤棚の形状が多彩なのもシーンが多彩なのも魅力です
入園料大人500円 駐車場0円
朝一の園内の風景です
藤9、人1くらいでしょうか
昼間は藤5、人5くらいの割合になる人気観光地です
あちこちで藤の甘い香りがします
長い藤棚に沿って歩いていくと
あぁ~鬼殺隊に入隊したんだなぁ~って
キリッと心が引き締まる思い
違う?(笑)
この公園はほんっとに多彩なスタイルで藤が楽しめます♪
そしてこの時期オープンする白井大町藤公園の風物詩がこれ
頭上で元気にはためく鯉のぼりを見て思う
今年の思いはいつもとは違います
きたる男の子の節句に
孫S~~~元気に楽しくすくすく育つんだよ~
脳内でキンキンの大声で叫んでましたwww
眼下に広がる藤公園の全景
マクロ目線のあとは、ミクロ目線で
藤の花
眺めて匂って感じて美しくて良しです
一つ一つもよ~く見てくださん
花びらは5枚
一番目立つ奥に広がる1枚が旗弁(きべん)
手前の合掌するような形が実は2枚で翼弁(よくべん)
その中に更に2枚が竜骨弁(りゅうこつべん)または舟弁(しゅうべん)
クマバチが旗弁の黄色マークを目指して飛んできて
翼弁にとまると自重で翼弁が下がって花が開き
奥の蜜が吸えます
美しくってメカニカルによく出来た仕組みに萌えます
ここの藤はほとんどが紫の藤です
でも多くの珍しい種類の藤もあります
同じに見える紫の藤も皆同じじゃ無いんですよ
旗弁は白く、翼弁が濃い紫の
コントラストがはっきりしたキリッとした藤
旗弁も薄い紫の藤
ふわ~っと怪しい雰囲気を醸し出します
八重の藤
ピンクの藤
ひときわ立派な白い藤はこれからまだ咲きそうです
別の白い藤
超甘い香りが特徴ですが
もう終わりかけでした
口紅藤とはうまく言ったもんです
翼弁の先がうっすらピンクに染まったかわいい白い藤
愛らしい見た目は一見の価値あり♪
ここは晴れた時に来るのがいいです
いろんな物がキラキラ
ジャストシーズンはこれからなのか
クマバチは少なかったのですが
一応見つけて撮影成功
手で叩いたり追ったりしないでくださいね
彼らの食事の邪魔してるのはこっちなんだし
攻撃しなけりゃなんにも問題ないので
白井大町藤公園の藤
今年は例年より短かったです
白毫寺の九尺藤は今年は最大6尺って評価でしたが
こちらは2,3尺って感じでしたかね
延々と向こうまで続く駐車場待ちの車の行列
拡大するとずっと向こうまで見渡せて
大名行列?って感じ
ほんとこの時期の兵庫県の山々のヤマフジは見事で
近所の公園の藤棚なんかは軽く凌駕する規模の美しさです
だからドライブが楽しい♪
































