伊坂 幸太郎さんの「ペッパーズ・ゴースト」を読みました

主人公の檀は、中学国語教師
他人の明日が少しだけ観える特殊能力を持つ
檀は生徒から自分が書いたという小説原稿を渡される
「ネコジコハンター」と呼ばれる猫虐待の仕返しをする2人組のお話
登場人物のアメショーは「自分は小説の登場人物」と話してすべてを楽観視する
檀は特殊能力で生徒を救ったことからある事件に巻き込まれて監禁されてしまう
その事件には非現実だったはずのネコジコハンターも絡んで現実と小説の境界無くなって。。。
檀はネコジコハンターは目的を達成し、事件は解決するのか。。。
伊坂幸太郎の世界観爆発の長編小説