南紀の旅5:橋杭岩 | ピンゲンのブログ

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いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
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串本には、国の名勝天然記念物にも指定されてい橋杭岩があります
そばには、道の駅「くしもと橋杭岩」があり駐車、トイレ、買い物が可能です

串本から大島に向かって約40個の岩柱が約900メートルの間に真っすぐそそり立つ不思議な景色です

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どうやってできたかは、書いてありましたので紹介しましょう

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なるほどなるほど
どうやってできたかわかったでしょ?(笑)

ロマンのない成り立ち編はこちら(^o^)

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実にユニークな景色です

遠くから眺める人がほとんどでしたが
夕日に照らされた橋杭岩を観に近くまで行きました

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大きな岩がまっすぐ立ち並ぶ様子は壮観です
そしてすぐそこまで荒い波が来ており立杭岩がそれを遮っています
岩の間から大きな波と共に大量の海水が流れ込んできます
ともすれば波に攫われそうな錯覚に陥ります

一夜明けて朝の景色です

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日の出が絶景とのことで暗い時間から待っていたのですが
あいにく曇って日の出は見れませんでした
夕方から夜にかけて潮が満ちて橋杭岩は水の中からそそり立つ景色になっていました

泥のような、砂のような、水たまりに見えますが、
橋杭岩まで続く陸はマグマが作った不思議な表面の形の黒い岩盤です

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朝日も昼間水面からそそり立つ橋杭岩も観れませんでしたが
それは次回の楽しみにとっときましょう

長い時間橋杭岩の周りにいたのに去りがたい気持ちにでいっぱいですが
2日目も予定一杯、やりたいこと、観たいこといっぱいなので次に行きましょう

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つづく