南紀の旅4:灯台巡り続き | ピンゲンのブログ

ピンゲンのブログ

いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
最新記事でも過去記事でも気軽に「いいね!」や「コメント」をいただけたら励みになります(^o^)

潮岬灯台の後、次の灯台へ行きました
潮岬から東へ20分ほど
この距離、灯台好きなら行かない手はない!(^o^)b
 

樫野埼灯台(かしのさきとうだい)
 
途中にエルトゥールル号海難事故の件で
友好を結ぶこととなったトルコの施設やお土産屋さんがあります

 

イメージ 1

 

 
イメージ 2

 

イメージ 3

 

 
イメージ 21
ずんぐりしたちょっとない形の灯台でなかなかの雄姿です
中には入れませんが、横の螺旋階段は登れて上に上がれるのも魅力的です
 
イメージ 4

 

イメージ 5

 

 
ちょっと曇ってしまいましたが
いや、小雨が降る状況になってしまいましたが
上からの景色は絶景です
岩礁に白波が立って、そこだけ白とコバルトブルー
 
イメージ 6

 

イメージ 7

 

 

イメージ 8

 

 

イメージ 9

 

 

悠長なこと言ってられない天候で

 

太平洋の沖に見える船は
もうそれ沈みかけてんじゃないの!
って見た目ですが、ぐんぐん進んでいきます
凄いですね!瀬戸内海では見れない景色です
 
次は、梶取埼灯台(かんとりさきとうだい)
芝生の公園の向こうにすらりと灯台が立っています
 
イメージ 10
 
途中に大きな「くじら供養碑
ここ太地町は、我が国の捕鯨発祥の地
鯨に感謝し、「鯨魂の永く鎮まりますよう」という願いを込めて、「くじら供養碑」が立てられたそうです
 
イメージ 11
 
梶取埼灯台はちょっとかわいいのです
通常灯台はてっぺんに方位を指す矢印や風見鶏がありますが
ここは、くじらなんです
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
ねっ、ちょっとかわいいでしょ
スレンダーな白亜の灯台の天辺がちょっとお茶目でいいですよね
 
梶取埼です
更に海の方にすすめます
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
進んだ先は、熊野灘の波に洗われた険しい景色です
陸と海の間は、遠浅に岩礁が覆っています
私的にはなかなかの絶景
人はあまりいないし(^o^)
この後の和歌山東を北上するのですが、このような感じの景色が多いです
 
イメージ 17
 
イメージ 18
 
イメージ 19
 
古式捕鯨の狼煙場 があります
「クジラ捕り」なんて、なんともロマンにあふれた響きですね
欧米的にはなんて野蛮ななんでしょうが、私にはロマンの香りです
このお話は、また改めてご紹介しましょう
 
それにしても取埼灯台
ここからみるのもスレンダーできれいな灯台です
 
イメージ 20

つづく