浜坂港の矢城ヶ鼻灯台に行ってきました
念願の灯台にやっと行けたってわけです
なぜ念願かっていうと、2年前にスズメバチに阻まれて直前までしか行けなかったからです
今回は、灯台にたどり着けました(^o^)
当然鼻と言われる岬の先端にも(^o^)
まずは、港の端に駐車して
矢城ヶ鼻灯台 0.5kmと書かれたほうに上っていきます

前回フナムシゾワ~だった、断崖絶壁、がけ崩れ注意、どうやって注意すんだよ!って道を進みます
崩れたら、死ぬかな、こりゃ

そして、灯台のシルエットが。。。

開けて、灯台が見え、灯台にわたる道も続きます
そこがスズメバチに阻まれた地点です

念願の灯台の全容です


これまで見たことのないタイプの灯台です
いろんな意味で
よくある灯台の説明なんてありません
上の写真が唯一の情報
「浜坂港矢城ヶ鼻灯台」(灯高 74 メートル、初点灯昭和 47 年 12 月)
灯台の光源は大事に守られた電球でなく
ぐるぐるまわる大きなレンズもなく
てっぺんに味気ないLEDがあるのみ
だから、灯台独特のザクの頭のようになっていません
そして、灯台に併設のもう一つの仕事
ひさしの下には大きな照射灯があるそうです
灯光があり、浜坂港矢城ヶ鼻灯台の東方約400mの沖防波堤東端を照らすそうです
ただ、そのお仕事は平成23年11月に廃止されたそうです
ただ、そのお仕事は平成23年11月に廃止されたそうです

あのLEDはまわるんだろか
それとも3秒ごとに点滅を繰り返すんだろか
そこは興味あるなぁ

東方照射灯
照射するとこ観てみたいけど
もう灯が灯ることはないんだろうなぁ

鼻の先端(灯台の足元)は、予想を裏切らない絶景
対面4人掛けのちょっとしたテーブルとイス コンクリ製でまったりできます
来た人しか知らないちょっといい話でしょ(^o^)
岬は、200度を上回る景観が良くって、岬の先端にいるな~と感じました


パノラマ写真 両端の手すりはつながった一直線です
気持ちいい~
こうゆうとこ大好きです
戻る方の景色



この上、加藤文太郎記念碑 って何があるんだろ
今度元気な時に上ってみよう
でもなぁ
ずっと歩きなら突き抜けるのかな?って進むのも苦じゃないんだけど
戻ってくるのって嫌いなんですよね
車だと必ず戻ってこないといけないしなぁ
超元気な時、チャレンジかな(^o^)