矢城ヶ鼻灯台 | ピンゲンのブログ

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いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
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香住ガニまつりに行った日
矢城ヶ鼻灯台 って灯台も目指しました
灯台大好きですからね(^o^)

その前にいつもの道の駅あまるべ

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店内で梨など買い物して
いつ観てもここはいいですね

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鉄橋の橋脚の一部が残されています

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在りし日の餘部鉄橋が観たかった~
って、いつも思うんですけどね(^o^)


さてこの後、大好きな余部埼灯台には寄らずに
目的の矢城ヶ鼻灯台を目指しました
新たな灯台との出会いに期待に胸膨らませ、
勇気リンリンで進むこの時の私には、
この後の身の毛もよだつような恐ろしい体験は想像できませんでした。。。


浜坂漁港に車を駐めて、西の端まで行くとこの看板

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その裏を登っていきます

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するとすぐに「落石危険」 って

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え~い、いつもの道なき道だ!
ちょっと不安になるもののどんどん進みます
でも場所によっては、足元の遊歩道に散らばる石は尋常でなかったり
道を塞ぐ雑草も人気の無さを感じさせ、なんか不安
なんかちょっと危険な香り

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断崖にへばりつく道を進むほどに、カサカサ! ガザゴソ、
ガザガザガサ!!
速いのと小さいのでよく見えないですが、足元に一杯なんか居る
まっくろくろすけの怖い版のような感じ
右を向けば、駆け下りる崖と海と空にはトンビ
高さは、ビルの3階ぐらいでしょうか
左を向けば、がけ崩れ対応の処置でよく見るコンクリにネット

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でも、景色やスリルを楽しむ余裕もないほど
カサカサ、ガサゴソ、ザワザワと騒がしく
進むほどに、足元から何かが物陰に隠れます
気づけばびっしり鳥肌
そして、大きなのを見っけました
予想外で更にゾワ~

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キブリゴではなく、フナムシ
海岸でもないのにフナムシ
それも、ネットの大きさからわかると思うのですが大きなフナムシ
小さいのも含めていっぱい隠れて居ます
でも、こんな高さで海から結構離れてるのに
海からつながる岩の割れ目でもあるのでしょうか
考えると違う意味で更にゾワ~
進んでも進んでも彼らに阻まれます

きゃ~こわい~
ってことで、家来の奥様に先頭を変わってもらいました
(^_^;) 彼女は、こうゆうの、私のようにキャ~キャ~騒がず進めすごい人なのです
ん~、頼りになる~

そして、怯まずどんどん進むと唐突に看板と曲がり角

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曲がると、おぉ~
唐突に目的の灯台が、目の前に現れます
目的地はすぐそこだ~(^o^)

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そこから眺める海の景色は中々のもの
灯台の先端からの景色はもっとでしょう(^o^)

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すると、暫定先頭だった奥様が戻ってきます
「大きな蜂がブンブン! って飛んできた」
「こわ~」
彼女は、そっちはだめなんです

元通り隊長の私が先頭を変わるか、ってことで進みますと
なんだか入れなさそうな通せんぼの紐
そして、ブンブン 威嚇
やばっ! ほんっとに大きなスズメバチです
でも、ここまで来て引き下がれません!
しばらく後ろに下がって様子を見て、
落ち着いた頃に用心して進みました
すると、やっぱり立入禁止です

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え~、ここまでまであんな怖い思いして来たのに~
強行突破を頭に少し浮かべた時
鋭い風切音とブ~ン、ブ~ンとひときわ大きな威嚇音
あっ
目に飛び込んできたのは、大きなスズメバチと
この文字

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ピンゲン隊は、命からがら
慌てて降りてきました
額に冷や汗と両腕びっしりの鳥肌で

くっそ~、いつかリベンジして、
白亜の灯台とそこからの絶景を眺めてやる(^o^)b

どなたかぁ~
スズメバチの巣を撤去したって、
灯台まで行けたよって、
情報が有りましたら
どうかコメントに一報入れて頂けると嬉しいです