「ジェノサイト」高野和明 | ピンゲンのブログ

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高野和明さんの「ジェノサイド」を読みました

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まず、初めての高野和明さん
と~~~~~っても良かったです
壮大なスケールのお話しで
映画で言うとまさにハリウッド映画級
それが日本のSF小説なんですから嬉しい限りです
傑作?駄作?大きく意見が別れる主張のはっきりしたベストセラー小説
私は、最近読んだ本でトップクラスの面白さでした
そうですね、アバターやアウトブレイクを凌駕したお話しですかね
それでも足りないと個人的には大絶賛です

「ジェノサイド」とは、大量虐殺
アメリカの傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、内戦中のコンゴ潜入の少数精鋭の特殊任務を引き受ける。わかっていることは「人類全体に奉仕する仕事」という暗殺任務らしい
創薬化学を専攻する日本人大学院生古賀研人のもとに死んだ父からのメールが届く。ウイルス学者だった父は、秘密の私設実験室で行っていた研究を引き継ぐと。。。
この2つのお話しは、想像を絶する壮大なストーリー展開で進みます
アメリカ大統領の陰謀、未知のウィルスの脅威、新たな生命体、人類の進化の謎を解き明かす、そして人類は。。。
一時も目が離せないままノンストップで読ませる長編SF小説でした
ちょっと難しいけど超おすすめです(^o^)