
百田尚樹さんの作品は、やっぱり面白くって
でも、ゴーストライターを疑うくらいに毎回斬新
本を開くと、こんなことが書かれた作品

期待が高まりますね
フォルトナとは、古代ローマの運命の女神
毎日仕事に明け暮れている主人公
人付き合いが嫌いな幸薄いまじめな青年
彼が、手に入れた人の死の運命が見える能力「フォルトナの瞳」
そのことで、人に興味を持ち、愛を得て、死を考え、
手に入れた幸せと知ってしまったが故の運命に翻弄されていく
最後は。。。
そうだったんだ
自分ならどうするだろう。。。
なかなかおもしろい作品でした(^o^)