「グラスホッパー」伊坂幸太郎 | ピンゲンのブログ

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伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」を読みました。

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何とも言えず、いい! (^o^)
その流れ、だんだん急加速するスピード感
何でこんな話に、って思うんだけど、目が離せない
伊坂幸太郎作品の中で今のところ一番かも

鈴木、蝉、鯨の3人の視点で順に語られ進んでいくお話
鈴木は、妻を殺された元教師
蝉と鯨は殺し屋
槿(あさがお)や桃(もも)やスズメバチや劇団が出てくる
殺し屋や裏の世界のお話
皆プロなのがいい

なんなんだこの魅力

伊坂幸太郎さん自身が「今まで書いた小説のなかで一番達成感があった」と語る作品らしいです。