京都霊山護國神社に行きました。
龍馬の墓を見るためです
京都霊山護国神社
京都市東山区清閑寺霊山町1
開門=午前8時
閉門=午後5時
入口の前に何故か坂本家の家紋が入った石が!

入口は、なぜか自動改札

入った中は、坂面にある勤王の志士たちのお墓で、スゴイ数
途中にある 案内版の墓碑銘だけが頼りです
誰かのお役にたてるように結構な解像度でUPしておきます

お墓をウロウロする中で、2度もお墓の場所を尋ねられました
「すいません、久坂さんのお墓はどこですかね」
「○○さんのお墓は、、、、」
奥様が、「よくこんな怖い顔のおっさんに聞いてくるね」 って
ほっとけ!
龍馬さんの墓は、中岡慎太郎さんの墓と共に入口に近いところにあるので判りやすいです
目の前から京都市内を見下ろせる場所です


長州の有名人たちのお墓

写真はないですが、桂小五郎(木戸孝允)さんの墓が、いちばん上にあり、一番立派です
なんだか納得できませんが、そうなんです。
神道無念流の達人にもかかわらず、一生人を斬ったことがないと言われているそうです
最愛の妻 幾松さんのお墓とならんで、静かにたたずんでいます
日の当たる人生を歩んだ、数少ない勤王の志士
幸せな人だ
最後に、好きな龍馬の言葉
世の人はわれをなにともゆはゞいへ
わがなすことはわれのみぞしる
事は、十中八九まで、自らこれを行い、
残り一二を、他に譲りて功をなさむべし。