
読みやすいショートストーリーが6本
全ての話は、最後は想像に委ねる古風で読書家を生むタイプのお話
主人公千葉、
人間ばなれした主人公(笑)は、毎回雰囲気が変わる
まるでBoss のトミーリージョーンズを思い出させる
奇妙に楽しい他の人とのやり取り
床屋で始まり終わる
最初のヒロインが最後に成功して、一人だけ結末が違った女の子と老婦人の話が繋がった時、
ゾクゾクっとした
あのジャケット、ってもうひとつの話とも繋がってるのかな
このパズルを合わせる感、伊坂幸太郎さんだ
でも、全編を流れる柔らかいストーリー
こんなのも書くんですね伊坂幸太郎さん
知らなかったけど、このお話映画になってたんですね